旦那の帰りがいつも遅い!~ワンオペママをハッとさせた、住職さんの言葉とは~

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こんにちは!5歳と3歳の男児を育てています、クロと申します。
引き続き、私のワンオペエピソードを書かせていただきます。

目次

忘れられない、住職さんのお話

私は神社やお寺にお参りした際は御朱印を頂いているのですが、そこである住職さんとお話をする機会がありました。

話を聞いてもらってると普段言葉には出さないけど、あぁ自分こんな事思ってたんだと感じるようなドロドロの汚い感情が丸出しに。

一通り話を聞いてくれた、住職さんは…

だるま落としで、胸を撃ち抜かれたような気分になりました。

子どもにとって、一番大事なことって?

たしかに、旦那がいたらいたで、
「なんでこうしてくれないの、子どもにはこうして欲しい」という希望はある。
そして伝える。

でも[いない]事にはその要求も伝えられないし、それ以外の不満がどんどん募っていく。

世の中にはいろんな事情で、子どもを父親から離さなければならなかったお母さんもたくさんいると思います。
だから、住職さんのこの言葉はある意味一般的ではないな、とも思うのですが、
この時の私には救いでした。

「もしも、このままワンオペの状況が続いたら?」
「精神的にも体力的にも、私の限界を超えたら?」
「パパっ子な子二人が、こんなにパパに会えないなんてどうなんだ?」
とか、色々考えて精神的に不安定な頃だったのですが…

住職さんのこの言葉は、それまで私が愚痴っていたのは全て、
「自分がどれだけ辛いか」の愚痴であり、子どもからの直の愚痴ではないと言うことを気付かせてくれました。

子どもにとって、お母さんもお父さんも大切な存在

住職さんの言葉は、[私]から[子どもたち]に目線を変えてくれました。

この〔お父さん〕を子どもたちになるべくたくさん会わせること。〔お父さん〕はちゃんと君たちを大事に思っていると伝えること。

ワンオペ育児が続くと、「子どもがかわいそう」から「私がかわいそう」となってしまう時があります。

もちろん自分も辛い。でも子どもにとって〔お父さん〕とは、たった一人しかいない大切な存在なのです。

これを忘れると子どもに、[お父さん]に対してのネガティブなイメージを植え付けてしまいそうになるので、そこは一線を引こう。

子どもから見れば[お母さん]も[お父さん]も平等だ、と思いました。

この記事の監修・執筆者

クロ(クロブチメガネ)

5歳3歳、2歳差男児の母です。
いつか来る反抗期に辛くなっても、こうやって書いた育児漫画で可愛かった頃を思い出してニヤニヤする予定です!
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