【子どもの創造性を育む!】10分でできるスライムのかんたんな作り方

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【子どもの創造性を育む!】10分でできるスライムのかんたんな作り方

100円ショップなどのおもちゃコーナーでよく見かけるスライム。感触が気持ちよく子どもたちに大人気のおもちゃですが、実は手作りできることをご存じでしょうか? スライム作りは、おうち遊びとしてもオススメで、子どもの創造性を育むきっかけとなります。

そこで今回の記事では、スライム作りに必要な材料と作り方、作る際の注意点についてご紹介します。子どもといっしょに作ることで、コミュニケーションもふえるでしょう。

文/マムズラボ

目次

スライム作りに必要な材料

まずは、スライム作りに必要な材料について記載していきます。
普段あまり使わない材料もありますが、ドラッグストアなどで手に入れられます。

材料

・ホウ砂:2g

・水性絵の具:適量
スライムに色をつける場合に使用。食紅でも代用できます。

・材料を混ぜる容器:2個
ボウルやプラスチックコップなどスライム・材料を混ぜやすい容器。

・材料を混ぜるもの
わりばしやマドラーなどスライムを混ぜやすいもの。
本記事では、わりばしを使用していきます。

・水:75ml
常温水かぬるま湯がスライム作りに適しています。

・洗濯ノリ(PVA入り):50g

・計量カップ

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基本的なスライムの作り方

材料がそろったら、さっそくスライムを作ってみましょう。スライム作りをする際は、平らなテーブルなどの作業スペースを確保し、汚れてもよい服で作業することをオススメします。

(1) 洗濯ノリと水、絵の具を混ぜる

1つ目の容器に洗濯ノリ50ml、水50mlを入れてわりばしで混ぜます。
色をつけたい場合は、水性絵の具か食紅を少し加えて混ぜていきましょう。

(2) ホウ砂水を作る

もう1つの容器に水25ml、ホウ砂2gを入れて、よく混ぜます。混ぜ合わせたらホウ砂水のできあがりです。このとき、ホウ砂の溶け残りが少しあっても問題ありません。

(3) (1)と(2)を混ぜ合わせる

(1)の容器に(2)で作ったホウ砂水を少しずつ入れて、よく混ぜます。全体が固まってきて、少し水っぽくなったら、OKです。

(4) 容器から出して完成

全体が固まったら容器から出して、手でよくもみ、完成です。
できあがったスライムを保管するときはチャックつきビニール袋など密閉できるものを用意してください。

スライムを作る際や遊ぶ際に注意したいこと

楽しいスライム作りですが、注意点が3つあります。せっかくの楽しい時間が台無しになってしまうことがないよう、スライムを作る際に注意しておきたいことを、事前に知っておきましょう。

ホウ砂を目や口に入れない

ホウ砂は、見た目はただの白い粉ですが、多少毒性があるので注意が必要です。子どもの誤飲に気をつけるのはもちろん、ホウ砂を触った手で目をこすらないように気をつけましょう。

スライムを作り終わったあとや遊び終わったあとは、必ず手を洗うようにしてください。また、子どもだけでスライムを作ることがないように、大人がいっしょに作ったり近くで見守ったりするようにしましょう。

余ったホウ砂は密閉して常温で保管します。保管する際は、子どもの手の届かないところに置いておくとよいでしょう。

密閉容器で保管する

一度作ったスライムはきちんと保管しておくことで繰り返し遊べます。空気に触れて乾いてしまうと、干からびて遊べなくなってしまうので、密閉して保管することが大切です。チャックつき袋や蓋つきの保存容器などを使うと、密閉して保管することができ、子どもでもかんたんに開け閉めできるのでオススメですよ。

ただし、密閉していても作ってから時間が経つと、硬くなってしまうことがあります。そのような場合は、水を少し加えると再び遊ぶことができます。冷蔵庫で保管しておくと、冷たい感触を味わうことができるので、夏の遊びにオススメです。

汚れてもよい準備をしておく

スライム作りをする際は、絵の具や食紅などを使用するので、服が汚れてしまう可能性があります。そのため、必ず汚れてもよい服装で作業するようにしましょう。

また、スライムは服や髪の毛につくと取れにくいので、スライムで遊ぶ際も、汚れてもよい服装で遊ぶようにすると安心です。髪の毛が長い場合は結ぶなどしてまとめておきましょう。

スライムは、絨毯などにもついてしまう可能性があります。作る際や遊ぶ際はテーブルや床にシートや新聞紙を敷いておくと片づけが楽になります。

スライムを作る楽しみや感触を味わおう

スライムの作り方と注意点についてご紹介しました。スライムは、100円ショップなどのおもちゃコーナーでもよく見かけますが、意外とかんたんに作れることがおわかりいただけたかと思います。

今回ご紹介したのは基本的なスライムですが、慣れてきたらビーズを入れたり、石鹸を使ってふわふわのスライムにしたりなど、さまざまな種類のスライム作りに挑戦してみるのも楽しいですね。

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