写真は思い出だけじゃない! 写真を通じたコミュニケーションの効果とは

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写真は思い出だけじゃない! 写真を通じたコミュニケーションの効果とは

近頃はスマホカメラの性能が上がったことにより、気軽に写真を撮ることができるようになりました。
記念日やお出かけ以外にも、写真を撮る機会が増えたご家庭も多いのではないでしょうか。

千株式会社が運営するインターネット写真販売サービス「はいチーズ!」の調査によると、90%以上の保護者が写真を通じたコミュニケーションで子どもへの好影響を実感しているという結果がでました。

そこで今回は、写真を通じたコミュニケーションの効果や、写真の活用法をご紹介します。

マムズラボ/文

目次

90%以上の親が実感! 写真を通じたコミュニケーションの効果

写真を通したコミュニケーションを行うことで子どもにいい影響があったと感じますか?
引用元:はいチーズ!調べ 「写真に関する保護者の意識調査」

「はいチーズ!」が実施した「写真に関する保護者の意識調査」では、「写真を通したコミュニケーションを行うことで、子どもにいい影響があったと感じますか?」という質問に対し、「笑顔が増えた」との回答が57.6%、「その他のいい変化があった」が29.8%、「自分から会話をするようになった」が28.6%となっています。
90%以上の保護者が、写真を通じたコミュニケーションは子どもへよい影響を与えているという実感があるようです。

また「写真を活用することでどのような効果が得られていると感じますか?」という質問に対しては、「思い出を振り返り楽しむことができる」が最も多く94.5%でした。

写真を活用することでどのような効果が得られていると感じますか?
引用元:はいチーズ!調べ 「写真に関する保護者の意識調査」

次いで「家族の愛情が感じられる」68.4%、「コミュニケーションが生まれる」67.9%と続きます。

家族写真を撮ったり、撮った写真を遠方の親戚などに共有したりすることで、その場にいなくても思い出を共有できるのは嬉しいポイントですね。

約98%の保護者が子どもの撮影にスマホを使っている

「お子さまの写真の撮影方法または入手方法を教えてください」という質問に対しては、98.4%もの保護者が「スマートフォンで撮影している」と答えています。

お子さまの写真の撮影方法または入手方法を教えてください
引用元:はいチーズ!調べ 「写真に関する保護者の意識調査」

次いで「園・学校の行事写真を購入している」が66.9%、「写真館や撮影スタジオで撮影し写真を購入している」が50.4%です。
「カメラ(スマートフォン以外)で撮影している」という回答は37.2%で、保護者がお子さんを撮影する際にはスマホを使っている方が圧倒的に多いという結果が出ました。

最近のスマホは高性能で、撮影した写真をプリントしてもデジカメと遜色がないことも。
普段の写真はスマホで撮影して、記念日やハレの日は写真館や撮影スタジオと使い分けをしている保護者が多いようです。

昔と今の写真の違いとは?

昔と今の写真の違いとは?

さらに同調査で今と昔の写真の違いについて質問したところ、「私自身が小学生の頃は学校行事の写真は教室等に貼られているものを直接見て注文していたが、今はオンラインで注文できて便利になった。」という声や「昔と違って祖父母にもデータの段階で見せることができる。」という声が寄せられました。

デジタル化が進むことで、写真を注文したり撮影したものを共有したりしやすくなりました。
また、デジタルカメラやスマホは、フィルム式カメラのように枚数を気にすることなく、何度でも取り直せるのも嬉しいポイントです。
さらにお気に入りだけを選んでプリントアウトできるので、プリント代を抑えることができるのもデジタル化の恩恵と言えるでしょう。

おすすめの写真活用法!

おすすめの写真活用法!

写真を撮影した後は、プリントしてアルバムに整理したり、家族や友人にデータ共有をしたりしているかたが多いと思います。
お子さんの写真や思い出の写真を最大限活用するために、編集部でおすすめの写真活用法をご紹介します。

子どもの作品は捨てる前に撮影

子どもが心を込めて作った作品や絵を、なかなか捨てられないかたも多いと思います。
そこでおススメなのが写真撮影です。

捨てる前に撮影すると思い出に残すことができます。
どんなに大きな作品でも、写真なら収納場所に困りません。
作品がたまらないので部屋がすっきり片付きます。

オリジナルグッズの作成

「写真を使ったオリジナルグッズ」というと、子どもの顔をメインに用いたアイテムのイメージがあるかもしれません。
顔をメインに用いたアイテムはインパクトがありますが、横顔や後ろ姿などを使うとオシャレなアイテムになります。
インテリアアイテムとして飾るだけではなく、祖父母への贈り物にもピッタリです。
マグカップなどの雑貨やオリジナルの時計など、多彩なグッズを作ることができるので、よい写真が撮れたら挑戦してみてください。

ライフログ

写真は食べたものやダイエットの記録など、ライフログにも活用できます。
専用のアプリを使ったり、SNSやブログを活用したりすれば記録も簡単。
日記が続かないかたは、写真で記録を残してみるのもよいかもしれません。
育児日記の代わりにもピッタリです。

写真を活用することで、思い出を形にして残すことができるだけではなく、コミュニケーションをより円滑にすることができます。
最近写真をあまり撮っていないかたは、ぜひお子さんと一緒に写真を撮ってみませんか。

<出典>
千株式会社 はいチーズ!調べ「写真に関する保護者の意識調査」
・調査方法 :WEBアンケート調査
・調査対象者:未就学児、園・学校に通う子どもを持つ親 242名
・調査実施日:2022年2月1日~2022年3月15日
・調査主体 :千株式会社
・URL:https://sencorp.co.jp/6503/

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