【ホントにうれしかった!】子ども・パパ・両親・友だちからもらった素敵エピソード

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【ホントにうれしかった!】子ども・パパ・両親・友だちからもらった素敵エピソード

子どもがなかなか言うことを聞いてくれずにイライラしたり、家事や仕事の両立でもうへとへとなママたち。そんなときに励みになるのが、お子さんからの思わずウルっとくる言葉や行動、パパや両親からのねぎらいの言葉などですよね。

そこで今回は、子育て中に言われてうれしかった言葉やエピソードについて、123名の方にアンケート。子育て奮闘中のみなさんも、「そうそう、あるある!」と共感しながら、一緒に癒されましょう。

※アンケート調査:モニプラファンブログ「学研の幼児ワーク編集部調べ(2021年11月実施 123名回答)

目次

なんといっても「子ども」からの一言 これが一番(!?)うれしい!

娘を叱っている最中、急に「ママの笑った顔が大好きだから、怒らないで!」と言った娘。もう𠮟れないじゃない(笑)!

ひらがなを練習中の5歳の娘。「あ」から「ん」まで書き終わった後、「おかあさん ありがとう ちんめだるあげる」一生懸命に書いてくれたのがうれしかったです。「ちんめだる」には笑ってしまいましたけど。

久しぶりにお昼に外食した日のこと。家で夜ごはんを食べていたら、子どもが「お外のごはんも楽しいけど、やっぱりお母さんが作るごはんが一番おいしいなあ」と言ってくれました。がんばってごはんを作ってきてよかったなあ! これからもおいしいごはん作ろう! と思いました。

仕事と育児と家事で本当に疲れきってしまい、つらくて、「もうだめだな…」と泣いてしまった夜。4歳だった息子が突然、わたしに「ママを守るためにぼくは生まれてきたんだよ」と、頭をなでながら言ってくれました。

パパが「疲れた…」と言いながらゴロゴロしていたら、子どもが「ママのほうが疲れているよ。ママはお洗濯して、ごはん作って、みんなのことやってるんだよ」と言ってくれました。ちゃんと見てくれているんだなと感激し、感謝しました。

上の子が赤ちゃんだった頃。最初は「ん~たん」だったのが、「おかーさん」と言ってくれたとき。自分の子どもから「お母さん」と呼ばれることが、こんなにうれしいんだ! と感動しました。

寝る前にいつも「生まれてきてくれて、ありがとう!」と子どもたちに言っていたのですが、3歳の娘が「ママ、生まれてきてくれてありがとう」って言ってくれて、すごくうれしかったです♪

お子さんからのストレートな愛情表現は、いつの時代でも無敵ですね。ほっこりエピソードに、思わずウルウルしてしまいます。

パパだって負けていません「一緒にがんばろう!」「いつもありがとう!」

第一子が生まれた翌日、「これからは、一緒に育児をがんばろうね!」と言われて、とってもうれしかったです。その後、第二子も生まれ、子どもたちは5歳と2歳になりますが、今もずっと協力的な夫に日々支えられていて、感謝しかないですね。

妊娠・出産のドキュメンタリーを夫と一緒に見ていた時、「こんなに大変なんだね。よくがんばって産んでくれたね」と言われました。弱音も吐かず、つらくてもがんばってきてよかったと思いました。

夕方から夜にかけての一番バタバタする時間帯。体調があまりよくなくて「しんどいな…」と思いながら、家事をしていたら、「あとはやっておくから、ゆっくり休んでて」と言ってくれたことです。子どもにごはんを食べさせ、お風呂に入れて、寝かしつけまで全部1人でやってくれて、うれしかったです。

毎年、子どもの誕生日に「○○を産んでくれて、ありがとう」と言ってくれるパパ。子どもの病気の時に、わたしが会社を休んで病院に連れて行ったり、面倒をみたりしているときも、必ずお礼を言ってくれます。なんでもやって当たり前と思われていなく、尊重してくれているのがうれしいです。

特に、お子さんが生まれたときの感謝の気持ちや、体調が悪いときに気づかってくれる優しい言葉は、グッときますね。

両親や義父母、祖父母からのねぎらいの言葉に感激!

離れて暮らす母のところに、久しぶりに子どもたちを連れて行ったときのこと。子どもたちと遊んだあと、2人で話をしていたら、「○○(わたしの名前)が、子どもたちを大事に育てているのがすごい伝わるわ。本当に優しい子たちね」と言ってもらえました。2人の育児に追われ、少し不安があったときだったので、本当にうれしかったことを覚えています。

わたしの祖母(子どもたちの曾祖母)の家に子どもたちを連れて行ったとき、「いい子に育っているね」ではなく、「いい子育てをしていますね」と言ってもらえました。本当にうれしかったです。

父から、「おまえは本当に上手に育児をしているね」と言われたことです。18歳で母親を亡くしているため、育児でわからないことがあっても、母に相談したり直接聞いたりできずに、ネットで検索したり本を調べたりしていました。そんななかで言われた言葉だったので、とてもうれしかったです。

帰省したときに義母から、「息子は、仕事の帰りも遅くて、何も手伝ってないのに、○○ちゃん(娘の名前)が元気でニコニコ育っているのは、みんなあなたのお陰ね。いつもがんばってくれて、本当にありがとう」と言ってもらえたことです。ほぼワンオペでしんどいことを義母に話したことはないけれど、わかってくれていたんだ…とじんわりうれしくなりました。

わたし自身、両親から愛情を伝えてもらう経験が少なかったので、自分の子どもには愛情をたっぷり伝えようと思っていました。子どもが生まれてからいつも「大好きだよ」「お父さんとお母さんの宝物だよ」と言ってきました。そのせいか、子どもたちも愛情表現をよくする子に育ち、わたしの弟夫婦に会うと、「おじちゃん、おばちゃん、大好き!」とよく言っています。それを弟のお嫁さんがお母さんに話したら、「それは甥っ子くんがすごいんじゃないよ。お母さんがちゃんと言葉にして伝えているからなんだよ。お母さんがすごくがんばっているんだよ」と言っていたと教えてもらって、涙が止まりませんでした。

3歳の双子の娘と、5歳の息子がいます。双子の娘たちは小さく生まれ、1人には障害があります。自分をすごく責めていたのですが、主人や母から「あなたのせいじゃないし、あなたは1人じゃないよ。力になるからね」と言ってもらえたことが、本当にうれしかったです。

子育ての大変さを知っている両親や義父母たちからのねぎらいの言葉は、うれしいですね。子育て応援団として、あたたかく見守られている感じがします。

昔からの友だちやママ友、ご近所さんも、子育てを応援!

幼稚園に通い始めたとき、周りの子が「ママ~」と言って泣いているなか、うちの子は元気に登園していました。「わたしと離れても寂しくないのかな?」とちょっと落ち込んでいたのですが、「今までしっかり愛情を注いでもらってきたから、安心して外の世界に行けるんだよ。迎えに行ったとき、すごい笑顔でかけ寄ってくるんだから、ママが大好きなのは間違いないでしょう」と友人に言われて、うれしかったし、安心しました。

近所の方から、「いつも公園に連れて行ってあげて、大変なのにすごいですね。○○ちゃん(娘の名前)がいつものびのびしているのは、お母さんの愛情たっぷりのお陰ですね」と、その日も公園に向かっているときに声をかけられて、そんな風に見えるんだと思うとうれしかったです。

2歳くらいのときから、友だちが困っていたり泣いていたりすると、「どちたの?」と聞きながら友だちの心配をする息子を見て、園の先生やママ友から「よく気がつくね! 本当にとっても優しいね」と言われて、誇らしかったです。

出産後、家に戻ってすぐくらいのときに、ゴミ当番をうっかり忘れてしまったことがありました。焦って向かうと、「いいからいいから。早く、赤ちゃんのところに戻ってあげて!」とご近所の方に優しい言葉をかけてもらいました。

友だちから、「わたしも将来、お母さんになることがあったら、あなたみたいなキラキラしたママになりたい!」と言われて、すごくうれしい気持ちになりました。

ママ友たちと一緒にランチに行ったときのこと。食の細い娘に「もうちょっと食べようね」と声をかけていたら、「うちもそうだったけど、小学生になったら、今よりももっと食べられるようになるから。あまり気に病まないでね」と言ってもらえてホッとしました。

身近な友だちからの励ましやアドバイス、ご近所さんからのさりげない一言などが、がんばっているママの心に響いたようです。友だちからの、不安な気持ちを察してのアドバイスも、うれしいですね。

病院やバスなど、公共の場所でも、あたたかい言葉や対応があります

息子が6か月くらいのとき、バスの中で泣き出し、いくらあやしても泣き止まないことが。すると、後ろに座っていた高齢の女性が「赤ちゃんは泣くのがお仕事なのよ。だから泣いたって大丈夫! 心配しないでね」と大きめの声で言ってくれたんです。周りの人にも聞こえるように。バスなどは逃げ場がなく、いったん降りて次のバスを待つとまた時間がかかってしまうので、本当にうれしかったです。今後、わたしがそういう場面に出会ったら、同じように声をかけてあげたいなと思いました。

ショッピングモールのエレベーターの中で、ぐずっている娘をあやしているとき、高齢のご夫婦に「かわいいわね。今のこの時期って本当に一瞬だから! 大変だと思うけれど、できるだけ楽しんでね」と言ってもらいました。心があたたかくなりました。

息子が2歳になる前、スーパーで寝転んでギャン泣きし、どうしようもできなくて困り果てていました。とりあえず帰ろうと、必死で抱きかかえて店を出たら、急に息子が笑い始めたんです。「どうして?」と思って振り返ったら、後ろからビニール製のヨーヨーのおもちゃを手に持った女性の姿が! 「何かの景品でもらったんだけど使わないので、よかったら。近所なんですけど、時間がかかってしまって…」と言いながら、息子にヨーヨーを渡してくれました。すっかりご機嫌になった息子。困っている様子を見て、わざわざ家に戻り、おもちゃを持って来てくださった優しさにジーンとしました何度思い出しても涙が出ます。

子ども2人を連れて、待合室で絵本や動画を見せていたときのこと。近くに座っていた方が「ぼくたち何歳ですか? えらいな! お利口だね」などと待っている事実に対してほめてくれました。すると子どもたちもよりやる気が出てきて、おりこうな時間が長続きしました。「助かる!」という気持ちも含め、声をかけてくれるとうれしいです。また、いろいろ工夫しているわたしのことも、認めてもらえているようで、心に余裕が生まれました。

耳鼻科を受診したとき、娘をだっこして診察を待っていたのですが、きっと泣いちゃうだろうし、時間がかかると大変ね。お先にどうぞ」と言って、診察の順番を代わってくれた方がいました。本当にありがたかったです。

3人の子をおんぶにだっこ、手つなぎしてスーパーに連れて行ったとき、荷物もあっててんてこまいな状況だったのですが、それを見た警備員のおじさんに、「手がかかるのはもうすぐ卒業できますよ! がんばって」と声をかけられました。あの言葉には、本当に励まされました。確かに、もう卒業できています!

公共の場所などで子どもが泣きやまずに困った経験は、きっと誰しもありますよね。そんなときに、さりげなく声をかけくれたり、気をつかってくれたりする人との出会いは、本当にありがたいです。

育児は、楽しいことばかりではなく、つらくて大変なこともありますね。でも、周りの人が、その大変さに気づいてくれたり、何気なく声をかけてくれたりすると、少しでも元気になれそうな気がします。そんな経験を共有しながら、今日もがんばっていきましょう!

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