【オールシーズン楽しめる】子どもと行きたい大型室内遊び場5選【関東編】

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長い夏休み、毎日家や公園で遊ぶといっても、次第に飽きてくるでしょう。遠方に足を延ばそうにも、特に小さな子どもがいっしょの場合、天気の影響を受ける予定はなるべく避けたいもの。

そんなときは、屋内の遊び場はいかがでしょうか?
屋内であれば、雨などの天候に予定を左右されることなく、暑さ対策も不要です。また、公園に比べて柔らかくて大きな遊具も多く、非日常を体験できる施設もふえてきています。

そこで今回では、夏休みだけでなく、一年を通して子どもがめいっぱい楽しめる、関東の大型室内遊び場を厳選してご紹介します。

文/マムズラボ

目次

関東でオススメの大型室内遊び場5選

本記事ではすべり台などの大型遊具だけでなく、最新技術を取り入れた驚きの遊具や乳幼児向けゾーンなど、施設内のうれしい特徴もご紹介します。

また、子どもたちがそうした遊具で遊ぶことで得られるメリットについても取り上げていきます。

【0~6歳対象】屋内型キッズ施設 ASOBono!

ASOBono!(以下、アソボーノ!)は、東京ドームシティにある屋内型キッズ施設です。「海のエリア」「森のエリア」「街のエリア」「駅のエリア」「ベビー専用エリア」という、カラフルな色彩が特徴の5つのエリアから構成されています。

・海のエリア
アソボーノ!のメインともいえる海のエリアは、体を動かす遊具が集中しているエリアで、海を模した青いボールプールに高さ約10mもの船が浮かぶ、大迫力のつくりになっています。

室内にも関わらず、ボールプールやすべり台、クライミングや飛び石遊びなど、思いっきり体を動かして楽しめるのが魅力です。ボールプールは全身の触覚が刺激され、飛び石遊びではバランス感覚などの運動能力を高められます。

・森のエリア
人工芝で覆われ、やさしい照明が降り注ぐ森のエリアは、ボードゲームや知育玩具といったおもちゃ遊びを楽しめます。組み立て式のおもちゃなどで手指の発達を刺激できるほか、思考力も存分に引き出せます。

・街のエリア
ヨーロッパの街並みを模した街のエリアは、ごっこ遊びを最大限に楽しめるつくりになっています。レストラン、ドールハウスやキッチンなどが設置され、ママパパ、そしてかわいい人形といっしょに、おままごとやお店屋さんごっこなどのごっこ遊びができ、表現力や想像力、さらには協調性を養えるでしょう。

また、このエリアには絵本コーナーも併設されているので、ゆったりと読み聞かせをすることもできます。

・駅のエリア
約100平方メートルの広大な駅のエリアでは、電車や車のおもちゃ、ブロック遊びを楽しめます。自由自在に組み立てられる線路は、子どもの思考力・創造力・集中力を引き出すキッカケとなるほか、完成させることにより達成感が得られ、自己肯定感の向上にもつながるでしょう。

・ベビー専用エリア
ベビー専用エリアは、0~24か月の乳幼児限定の中庭をイメージしたエリアです。子どもたちがはしゃぎまわるほかのエリアでの遊びがまだ難しかったり、初めてのおでかけに緊張していたり……そんな乳幼児を連れたママパパにとって、うれしいエリアです。

小さめのベビーボールプールやつかまり立ちバー、ウォールトイなど、五感を刺激する乳幼児向けの遊具がそろっています。ベビー専用エリアがあれば、きょうだいで遊べる遊具が違っても、家族で安心して屋内施設を楽しめます。

公式サイト

【0~12歳対象】ファンタジーキッズリゾート

室内遊園地ファンタジーキッズリゾートは、全国展開されており、関東では東京、千葉、神奈川エリアにある施設です。ボールプールやふわふわのすべり台といった大型遊具はもちろん、プロジェクションマッピングを取り入れたひろばもあり、映された映像をさわっているような非日常な体験ができます。

また、さまざまな衣装を実際に着用して撮影できるフォトスタジオは、子どもにもママパパにも大人気です。3歳までの乳幼児専用のエリアもあるので、室内遊び場デビューにもオススメです。

また、毎月行われる誕生日会や、夏祭りなどの季節に合わせたイベントが多いことも人気の理由のひとつです。

公式サイト

【0~12歳対象】ピュアハートキッズランド

“ピュアキッズ”の愛称を持つピュアハートキッズランドも、全国展開されており、関東では東京、千葉、埼玉エリアにある室内公園です。発想力や創造力の刺激に力を入れており、さまざまな形のブロックを組み立てて遊んだり、真っ白で大きなサンドパークで砂遊びができたりします。

ほかの施設同様に、大型のボールプールやふわふわのすべり台、フォトスタジオといった人気エリアもあるので、体を動かしたい子どもも存分に遊べます。

24か月までのベビーゾーン以外にも、授乳室やおむつ替え室、絵本の読み聞かせなどのイベントもあるため、小さな赤ちゃん連れのママパパにもオススメの施設です。

公式サイト

【6か月~12歳対象】キドキド

ボーネルンドが全国16か所(関東エリアは神奈川、東京、千葉、埼玉)に展開する親子の室内遊び場キドキドは、6か月~12歳の子どもを対象とした施設です。ボールプールやすべり台、クライミングといった体を動かす遊びから、たくさんの組み立て遊具やごっこ遊びも存分に楽しめます。

また、6~18か月の赤ちゃん専用のベビーガーデンも併設されています。ホームページでは、年齢に応じたオススメの1人遊びや、親子で楽しめる遊び方も紹介されており、赤ちゃんから小学生まで、施設内での遊び方が把握しやすいことも大きなポイントです。

さらに、キドキド最大の特徴は、遊びと子どもについて学んでいる“プレイリーダー”が子どもに遊び方を伝授してくれることです。プレイリーダーが安全な遊び方を教えてくれるのであれば、普段は目の離せないやんちゃな子どもでも、安心して遊ばせられますね。

公式サイト

【6か月~12歳対象】屋内・冒険の島 ドコドコ

最先端のデジタル技術とアナログな遊びを組み合わせた、屋内・冒険の島 ドコドコでは、人気の大型遊具を使いながらも、まるで絵本の中で冒険しているかのような体験ができます。草原エリア、雲の上エリア、海岸エリア、ジャングルエリア、テラスエリアの5つで構成されているのが特徴です。

沼を模したボールプール、滝がモチーフのすべり台などの人気の遊具がそろっており、そのほかにも、各エリアに隠れているドコドコのキャラクターの島に住む妖精“きのこのこ”を見つけたり、雲のようなふわふわの床が用意されている雲の上エリアで飛び跳ねて遊んだりできます

それぞれのエリアの世界観と、大型遊具を組み合わせた幻想的な体験に、子どもたちも夢中になることでしょう。

公式サイト

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室内の遊び場で子どもと楽しい体験をしよう!

本記事では関東を中心とした、オススメの室内遊び場をご紹介しました。天候に左右されることのない室内スポットで、思いっきり体を動かしながら遊べることは、ママパパにとっても子どもにとってもうれしいですね。

非日常の空間における五感を使った体験は、子どもたちの発達によい刺激もたらします。ぜひ今年の夏は、家族で室内遊び場を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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