子どもと行きたい「道の駅」7選!お出かけスポットとしておすすめの理由と施設の魅力を紹介

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子どもと行きたい「道の駅」7選!お出かけスポットとしておすすめの理由と施設の魅力を紹介

「道の駅」は、地域の特色を生かした魅力ある施設で、各地に点在しています。本記事では、「全国の道の駅1,224カ所から厳選!SNSで話題の「道の駅」ランキングTOP30」(NEWT調べ)をもとに、お子さんと一緒に楽しめる道の駅を抜粋して紹介します。お出かけの参考にしてみてくださいね。

文/こそだてまっぷ編集部

目次

「道の駅」とは?

「道の駅」とは、「地域とともにつくる個性豊かなにぎわいの場」を基本コンセプトにした施設です。だれでも快適にくつろげる休憩場所であるとともに、その地域の魅力に触れられる地域の情報発信ステーションでもあります。

すべての道の駅に共通するのは、24時間無料で利用できる駐車場があり、トイレなども整備されているという点です。それぞれの道の駅のコンセプトや施設は、道の駅がある地域の特色を生かしているので、とても個性豊か。その地域を知るきっかけにもなるので、もし道の駅を見かけたら気軽に立ち寄ってみてください。

子どもと行きたいおすすめの道の駅7選

NEWT(ニュート)による調査「全国の道の駅1,224カ所から厳選!SNSで話題の「道の駅」ランキングTOP30」をもとに、お子さんと一緒に楽しめる道の駅を抜粋して紹介します。お出かけの参考にしてみてくださいね。

1.川場田園プラザ(群馬県利根郡川場村)

「道の駅界の絶対王者」として名高い川場田園プラザは、1日まるごと楽しめる一日滞在型の道の駅です。

ネットのアスレチック「HANETTA(ハネッタ)」や、アスレチックやちびっこゲレンデがある「プレイゾーン」で、思いっきり遊ぶことができます。7~8月には「ブルーベリー公園」でブルーベリーの摘み取り体験もできるそう。

お腹がすいたら、レストランでひと休み。さらに、地元産の採れたて野菜や旬の果物が並ぶファーマーズマーケット、地元の素材で作る田園プラザベーカリー、自社工場で製造される濃厚な味わいのKAWABA YOGURT(川場ヨーグルト)もあるので、お土産選びも楽しむことができます。

“買う・食べる・遊ぶ・くつろぐ”を満たす総合力が、全国屈指の集客力を誇る理由のようです。

2.まえばし赤城(群馬県前橋市)

2023年に開業した道の駅まえばし赤城は、次世代型の道の駅として注目を集めています。

芝生公園にはふわふわドームやアスレチックがあるので、思う存分走りまわって遊んだり、ピクニック気分で楽しむことができます。小型犬専用と中・大型犬専用の2エリアに別れたドッグランもあるので、ペット連れもOK。

地元産の農産物や特産品の豚肉などが並ぶマルシェなどもあります。レストランは地元の人気店17店が出店し、地元産の食材を使ったメニューを提供しています。

さらに、銭湯の雰囲気を再現した昭和レトロな温泉「まえばし赤城の湯」もあるので、遠く榛名山を望む露天風呂に入って疲れを癒やすのもおすすめです。

“買う・食べる・遊ぶ・ととのう”が体験できる“滞在型レジャースポット”として評価されているようです。

3.くるくる なると(徳島県鳴門市)

2022年に開業した道の駅くるくる なるとは、徳島を代表する食材をテーマに“食べて・遊んで・学べる”体験がそろう道の駅です。

エントランスの巨大なサツマイモのオブジェは、インパクト十分でSNS投稿にピッタリ。2階は屋上広場になっており、すべり台などの遊具を備えています。さらに、スリル満点の屋上ジップラインがあり、家族連れや若年層から高い支持を集めています。

1階には、お芋や海鮮など地元産の食材を活かしたグルメが充実しており、地域の魅力を五感で楽しむことができます。渦潮をイメージしたメニューを提供している「ナルトエエモン」の「鳴門金時うずまきソフト」は、ビジュアルと味の両面で話題になっているので、ぜひ味わっておきたいところ。

地域食材のブランド力とエンタメ性を融合させた、“テーマパーク型”道の駅の代表格です。

4.小豆島オリーブ公園(香川県小豆島町)

海と空、オリーブのコントラストが美しい道の駅小豆島オリーブ公園は、フォトスポットの聖地として知られている道の駅です。

ギリシャ風車や実写映画『魔女の宅急便』のグーチョキパン屋のロケセットなど、まるで映画のワンシーンに入り込んだかのような気分を味わえます。無料で貸出される「魔法のほうき」を手に、風車の前でジャンプしながら写真を撮るのが定番! 赤いリボンや紺色のワンピースを用意して、“空飛ぶ写真”に挑戦してみたいですね。

また、古代ギリシャのような白亜の建造物やモニュメントなどがあり、散策するだけでも世界感に惹き込まれます。遊具広場やレストラン、温泉施設もあり、帰りがけに小豆島産オリーブオイルや珍しいお菓子をお土産に買って帰るのもおすすめです。

5.サーモンパーク千歳(北海道千歳市)

新千歳空港から電車で7分ほどのところにある道の駅サーモンパーク千歳は、サケの遡上を間近に観察できる水族館が隣接する道の駅です。

サケのふるさと千歳水族館」は、淡水では日本最大級の水槽がある水族館。本物の千歳川の水中を見ることができ、秋にはサケの遡上を観察できるのが魅力です。淡水魚を観察したり、ふれあったりして学びにもつながります。

道の駅では、サケやサーモンなどの海鮮、ザンギといった北海道の魅力を味わうことができます。総重量1.2kgの「鮭の遡上丼」は、圧倒的なボリュームとビジュアルでSNSでも話題になりました。さらに、直売所では地元農産物が手頃な価格で手に入るので、地元の方からの支持があついのも特徴です。

学びと体験、そしてグルメという魅力が融合した満足度の高い道の駅です。

6.神戸フルーツ・フラワーパーク大沢(兵庫県神戸市)

非日常感あふれる景観が魅力の道の駅神戸フルーツ・フラワーパーク大沢は、西日本最大級の規模を誇る滞在型リゾートの道の駅です。

「遊園地 神戸おとぎの国」で巨大迷路を攻略したり、関西最大級のゴーカートで風を切ってみたり、夏にはプールプラザで外国のリゾート地のような雰囲気や水上アスレチックを楽しんだりすることができます。

さらに、7~10月ごろにはフルーツガーデンでフルーツ狩りを体験できます。モモやブドウ、ナシ、リンゴなど季節のフルーツを自分で狩って新鮮なうちに食べてみたら、きっと忘れられない思い出になりますね。

子ども連れのファミリーからカップル、シニア層まで幅広い世代が一日中滞在できる環境が整っています。

7.センザキッチン(山口県長門市)

仙崎湾に面した開放的なロケーションが魅力の道の駅センザキッチンは、長門の食材・情報・体験を一体で楽しめる交流拠点として整備された道の駅です。

木のぬくもりあふれる「長門おもちゃ美術館」を併設。木のおもちゃが多数あり、0歳から年齢問わず楽しむことができます。さらに、おもちゃ学芸員がおもちゃと遊びの伝道師としてサポートしてくれるのもポイント。

地元産の海鮮や農産物などが並ぶ農水産物直売所は、観光客だけでなく地元の人も訪れるほど人気。「グリルハウス」では、館内で購入した海鮮や食材をその場で炭火焼きにして味わうことができます。バーベキューマイスターがおいしく食べられる焼き方を教えてくれるので、バーベキューに不慣れでも安心です。

目の前に広がる仙崎湾の絶景が、旅の思い出をより特別なものにしてくれます。

まとめ

ゴールデンウィークも近づいてきた今日この頃、お出かけの予定はこれから考えるという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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