まだ間に合う! かんたんにできるすごい自由研究

更新日: 公開日:

まだ間に合う! かんたんにできるすごい自由研究

夏休みの宿題の定番「自由研究」。夏休み後半にさしかかっても自由研究にまったく手をつけていない!なんてことはありませんか。なかなかテーマが決められなかったり、うまく進まなかったりすると、ママパパもやきもきしますよね。今回は、無料アプリ「ナニコレンズ」を使う、かんたんにできるすごい自由研究3選をご紹介します。「ナニコレンズ」は、スマホのカメラで生き物を撮影すると、瞬時にAIが識別し名前や特徴がスマホの画面に表示されるアプリ。「ナニコレンズ」を使えば、夏休みの終わりまであと少しというときでも手軽に自由研究を仕上げられるはず。

目次

アプリ一つで使える「ナニコレンズ」

近所に生息する生き物の図鑑がかんたんにつくれる

「ナニコレンズ」を使えば、家や学校の近所に生息する生き物の図鑑がかんたんにつくれます。使い方は、散歩の途中や近所の公園などで生き物に出会ったら、スマホのカメラで撮影するだけ。即座にAIが識別し、その生き物の名前や特徴が表示される仕組みになっているので、とてもわかりやすいですよ。「ナニコレンズ」では、昆虫、哺乳類、鳥類、爬虫類・両生類、花のうち、身近な約2,400種を識別可能です。撮影した生き物は、アプリ内の「マイずかん」に保存されます。名前や大きさ、見られる時期、分布、食べ物、特徴など基本データがかんたんにわかるのでとても便利です。

自分だけのすごい図鑑が作れる

「ナニコレンズ」の優れているところは、生き物を撮影するとその場で識別し、説明を表示してくれる点。おうちの周りや通学路、公園などで、自分だけが出会った生き物について、すぐに調べられるのがうれしいですよね。出会った生き物は、アプリ内の「マイずかん」に次々と保存されていきます。一覧表示された画面には、自分が撮影した写真と生き物の名前が並び、見ごたえ抜群。生き物にあまり興味がない子どもでも、自分で発見し収集したという達成感が得られ、意欲や興味が湧いてくるでしょう。

1日でできる自由研究

「ナニコレンズ」は、夏休み後半になってもまだ手をつけていなかった!という自由研究の悩みを解決します。自由研究は、テーマ選びや素材集めなど準備に時間がかかりますよね。「ナニコレンズ」を使えば、お庭や散歩の途中、近所の公園で出会った生き物をスマホで撮影するだけで、材料収集と記録が可能。それを元に、感想や考察をノートにまとめるだけで、あっという間にできるおすすめ自由研究を【3つ】紹介します。1日あれば十分に取り組める内容です。

ママパパも協力できる自由研究

子どもの自由研究の進捗状況は、ママパパも気にかかるところ。夏休み後半になっても手つかずだったり迷っていたりしたら、ぜひ協力してあげてください。無料アプリ「ナニコレンズ」を使えば、子どもの自由研究のサポートができます。以下に、親子でいっしょに取りかかれる3つのテーマの自由研究をご紹介します。まだスマホを持っていないなら、ママパパのスマホを使うとよいですね。「ナニコレンズ」を活用すると、初めてのスマホアプリに触れたりいっしょに近所を探検したりするので、子どもとのコミュニケーションも深まりますよ。

【1】動物園で世界の動物マップをつくろう

最初に、動物園の動物をテーマに、世界の動物マップをつくる自由研究をご紹介します。まずは家族で動物園を訪れ、「ナニコレンズ」を使って動物の撮影を行いましょう。「ナニコレンズ」は、撮影した動物の名前や大きさなど基本的なデータを教えてくれるため、それを確認しながらじっくり観察するとよいですね。出会った動物はどんな見た目か、どんな鳴き声か、何を食べるのか、何をしていたかなど、たくさんメモを残しておきましょう。動物の実際の大きさを体感できるため、子どもの好奇心もかき立てられるでしょう。動物園から帰ってきたら、アプリ内の「マイずかん」やメモを見返しながらまとめていきます。「キッズネット」で展開される自由研究ページでは、カード型のワークシートや世界地図をダウンロードできます。集めた情報をワークシートに記入したり、撮影した画像を世界地図に貼りつけて、どんな地域に生息する動物かをまとめたりすることもできますよ。メモを参考に気づいたことや調べたことなどを記入していけば、世界の動物マップが出来上がります。動物の知識を得るだけでなく、世界地図の見方やどんな国があるのかを学ぶこともできますね。

【1日で簡単!】「世界の動物マップ」が作れる自由研究 ワークシートはこちら【キッズネット】

【2】押し花標本アートをつくろう

ふたつめは、身近な花を収集して押し花標本アートをつくる自由研究です。はじめに、子どもといっしょに花を採取しましょう。おうちの庭で育てた花やスーパーで購入した花、道端に生えている花などなんでもよいです。「ナニコレンズ」で撮影して、花の名前や原産地、特徴など基本データを取得してください。採取した場所をメモしておくとよいですね。次に押し花づくりをしましょう。押し花は、電子レンジを使えば、短時間でかんたんにつくれます。花の大きさより少し大きめにカットした段ボールにキッチンペーパーを広げ、その上に、花びらが折れたり重なったりしないように花をきれいに置きます。その上にキッチンペーパーと段ボールを重ねて耐熱皿を上に置いて、電子レンジで40秒〜1分(600W)加熱すれば出来上がりです。花を乾燥させたら、好きな色の台紙にきれいに配置しましょう。そして、「ナニコレンズ」で調べた花の名前や基本データを記入します。そのほかに、採取した場所を書きこんだり、花や葉、茎の特徴や花の部位を観察し、説明をつけると内容が充実しフォトフレームや額縁に入れると、立派な押し花標本が出来上がります。台紙をラミネート加工して穴を開け、バインダーやひもなどでとじて冊子にしてもよいでしょう。自由研究を行うことで、身近にある花の種類や構造の知識を得られ、標本にする際に美しく配置することでアート感覚も養われます。

【1日で簡単!】「押し花標本アート」で自由研究 詳しいつくり方はこちら【キッズネット】

【3】オリジナルの生き物図鑑をつくろう

3つめは、オリジナルの生き物図鑑づくりの自由研究です。おうちの周りや公園、家族旅行の旅先で見つけた花や動物、昆虫を「ナニコレンズ」で撮影します。即座にAIが識別して、撮影した生き物は「マイずかん」に保存されるので、どんどん収集できますよ。「ナニコレンズ」の情報に加えて、紙の図鑑を使ってさらに詳しく調べるとより深く知ることができますよ。「キッズネット」から、ワークシートをダウンロードして、調べたことや気になる点、発見したことなどを書き加えていきます。データがそろったら、模造紙や画用紙、メモ帳などにまとめます。プリントアウトした写真やワークシートをバランスよく切り貼りして、オリジナル図鑑をつくったり、おうちの周りの住宅地図に写真を貼って見つけた場所や調べた内容を書き込んだりしてもよいですね。おうちの周りと旅先では、生息する生き物に違いがあることを発見できるのも、子どもにとって興味深いはずです。工夫次第でいろいろな自由研究に仕上げることができるため、子どもが自分自身のアイデアを形にする能力を養ったり、、情報をまとめるスキルを身につけたりすることができますよ。

【1日で簡単!】「オリジナル生き物図鑑」がつくれる自由研究 ワークシートはこちら【キッズネット】

かんたん! でもすごい自由研究をつくろう

夏休みの自由研究は、テーマ探しから素材集め、レポートまとめまで手間がかかりますよね。うっかり課題を放置したまま夏休み後半になっても、心配無用! 無料アプリ「ナニコレンズ」を使えば、間に合わせることができます。今回は、身近な材料を集めて取り組めるおすすめ自由研究のアイデア3選をご紹介しました。自由研究を通して、さまざまな体験ができますよ。課題を進めながら、子どもの好奇心を高めたり資料や情報をまとめる能力を育てたりできるので、ぜひこの機会に親子で取り組んでみませんか。コミュニケーションを取りながら、個性が光る自由研究を仕上げてくださいね。

【無料】AI図鑑アプリ「ナニコレンズ」のダウンロードはこちら

【キッズネット】ナニコレンズ自由研究ページはこちら

この記事の監修・執筆者

編集部員 こそだてまっぷ編集部

未就学から中学生までの子を持つママ編集者を中心に、子どもの学びや育ちに関する様々な情報を日々発信しています!

HP
https://kosodatemap.gakken.jp/

あわせて読みたい

関連記事

この記事の監修・執筆者の記事