一人1台ノートパソコン〜タイピングの習得〜/こしいみほの どうも、小学2年生の母です【第8回】

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一人1台ノートパソコン〜タイピングの習得〜/こしいみほの どうも、小学2年生の母です【第8回】

こんにちは、エッセイマンガ家のこしいみほです。小学2年生の娘と年中の息子を育てています。毎週月曜日に、娘が小学1年生のときの出来事を振り返るエッセイを更新しています。それぞれの地域や学校によって違いがある部分もあるかと思いますが、一例として楽しんでいただければと思います。

今回のテーマはこちら!

一人1台ノートパソコン〜タイピングの習得〜

学校の「パソコンルーム」に行き、フラッシュ動画を見たり、ペイントソフトで絵をかいて終わる…という「パソコン」の授業を受けた昭和生まれの私。かたや、令和を生きる娘は1年生の時点で小学校からノートパソコンが貸与され、学習の理解を深めるツールとして活用しています。

こしいさん連載マンガ5月3週目パソコンを持ち帰る長女

おもちゃじゃなく、ホンモノのノートパソコンでした(そりゃそうだ)。

娘に「ちょっと使ってみてよ〜」と言うと、ポチ・ポチ・ポチ…と慣れない手つきでログインIDとパスワードを入力。学習用のサイトを見せてくれました。タブレットのように画面をタッチ操作することもできたので、キーボードとタッチパネルを使い分けて操作していました。

ちなみに、娘は入学前に子ども向け英語学習のDVDを見たりはしていたものの、ローマ字を教えたことはありませんでした。

パソコンを使った宿題が出ることもあり、4〜5月は、先生から配られたタイピング表(ローマ字一覧表)を毎回パソコンの横に置いて、入力したい文字を打ち込んでいました。

小学校でこんなにパソコンを使うなら、少しくらいは操作を教えておけばよかったと少し後悔したのですが、そんな私の反省を吹き飛ばすほどに、娘はパソコンを操作するのが楽しくて仕方がない様子でした。

こしいさん連載マンガ5月3週目ブラインドタッチする長女

ローマ字一覧表も6月には不要になり、かなりスムーズに文章を入力することができるようになっていました。娘のこの姿を見て、親の働きかけなどなくとも、意欲さえあれば自分から学んでいくものなのだなぁと感動しました。

さらにお兄ちゃん・お姉ちゃんがいるお友だちから、タイピングゲームができるサイトを教えてもらい、ゲーム感覚でタイピングを練習するようになってからは、スピードはどんどん速くなりました。2年生になった今では、私とそれほど変わらないスピードです。


こいしさんおすすめ WEBで練習できる子ども向けタイピングゲーム★     
・ココアの桃太郎たいぴんぐ……画面に出てくる文字を正確に素早くタイピングしていくというゲーム。かわいい動物のキャラクターが登場するので、親しみやすい。


こしいさん連載マンガ5月3週目ブラインドタッチが得意

入学してしばらくはパソコンの持ち帰りは週1回でしたが、新型コロナウイルスのオミクロン株感染が広がってからはいつでも自宅でリモート授業に参加できるよう毎日持ち帰りになりました。

当然、ランドセルは激重です…。

こしいさん連載マンガ5月3週目パソコン入りのランドセルは重い

こんなに重いなら、ランドセルはやめてリュックタイプに変更してみたら? と提案しましたが、娘は自分だけランドセルじゃないのは不安だということで拒否。そうかぁ、そうだよね~。もう少し様子を見つつ、時機を見てまた提案したいと思っています。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

こちらは毎週月曜日更新です。次回をお楽しみに〜!

この記事の監修・執筆者

マンガ家 こしい みほ

SNSやWEB連載をもつエッセイマンガ家。小学2年生の長女・年中クラスの長男の子育てに奮闘中。義両親と同居している。コミックエッセイ「ころんでもポジティブ 毎日を少しでも明るく楽しく生きる23の思考術」発売中。

Instagram:miho20141124

Twitter:@541miho

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