現在上映中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』で、「ラストイヤープロジェクト」が開催中です! 2026年12月27日(日)に千秋楽を迎える舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のラストイヤーを盛り上げるイベントが続々と開催されます。舞台の面白さに触れられる「朗読コンテスト」やハリー・ポッター×日本の春を楽しめる「ホグワーツ寮の春まつり」など、「ラストイヤープロジェクト」の詳細を紹介します。舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の世界に浸りながら、千秋楽まで盛り上がっていきましょう♪
世界で注目!舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』とは?
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、『ハリー・ポッターシリーズ』の続きの世界。
魔法使いの少年である主人公のハリー・ポッターと、ホグワーツ魔法魔術学校の友人ロンとハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後が舞台です。
魔法省で働くハリーは3人の子を持つ父親に。
ホグワーツ魔法魔術学校に入学する次男アルバスは、父親であるハリーに反抗的な態度をとるようになっていました。そんなアルバスとある少年との出会いが引き金となり、暗闇による支配が動き出していくのです。
本作は『ハリー・ポッターシリーズ』の原作者J.K.ローリングが自ら手掛け、シリーズ8番目の物語。これまでにロンドンやニューヨーク、サンフランシスコなどの6都市で開幕し、60以上の演劇賞を獲得してきました。
アジア初・世界では7番目の上演となる本舞台は、原作ファンも、そうでない人も楽しめるストーリーや、次から次へと飛び出す魔法が見どころです。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の3つのラストイヤープロジェクト
1.「朗読コンテスト」に参加して脚本の魅力を体感!
舞台のために創作された『ハリー・ポッターと呪いの子』の脚本から、「朗読コンテスト」が開催されます! 思い思いの表現や解釈を込めた「声」を通して、脚本の魅力をより体感できます。
経験やスキル不問、顔出し・動画撮影なしの音声データのみのエントリーとなるので、気軽に参加できます。
あなたが感じたハリー・ポッターの世界観を表現してみませんか?
参加できる部門は次の3つ。
- ホグワーツ部門(対象:6~17歳、1人またはグループ)
- 魔法省部門(対象:18歳以上、1人またはグループ)
- Wizarding World部門(対象:全年齢 ※18歳未満の方と18歳以上の方が混合するグループ限定)
「朗読コンテスト」の開催に先立ち、映画「ハリー・ポッター」シリーズのハリー役吹き替え声優を務め、舞台にも新ハリー役として登場する小野賢章さんがコンテストの課題シーンに挑戦。音声データは公式ページにて特別公開されています。
スケジュールやエントリー方法、参加特典・賞品等は、公式ページをご確認ください。
2.特別な劇場内装飾「ホグワーツ寮の春まつり~ハウスプライド2026~」で魔法界と日本の春を体感!
『ハリー・ポッターシリーズ』に登場するホグワーツ魔法魔術学校の4つの寮をお祝いする期間限定イベント「ハウスプライド」が開催されます!
今年が最後となる日本公演に合わせ、「春」をテーマに、日本を象徴する「桜」を取り入れた特別な劇場内装飾です。
ラストイヤーの舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』日本公演に、魔法の世界と日本の春が融合するハウスプライドを劇場でお楽しみください。
3.「舞台ハリポタまるわかりガイド」でより詳しくなれる!
作品をより深く知ることができる情報満載のリーフレット「舞台ハリポタまるわかりガイド」が発行されます。専用劇場ならではの魅力や、舞台裏の1日などが掲載予定なので、ぜひ手に取ってみてください!
配布期間や配布場所については、公式ページをご確認ください。
開催概要
- 公演名:舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』
- 会場:TBS赤坂ACTシアター
- 住所:東京都港区赤坂5-3-2 赤坂サカス内
- 開催期間:上映中~2026年12月27日(日)
- 上映時間:3時間40分
- チケット:詳細は公式ページをご確認ください。
- 主催:TBS ホリプロ ATG Entertainment
- 特別協賛:東海東京フィナンシャル・グループ With thanks to TOHO In association with John Gore Organization
- 公式ページ:https://www.harrypotter-stage.jp/
まとめ
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を観劇する際は、『「ハリー・ポッター」が楽しくなるふしぎな生きもの図鑑』や『魔法世界の元ネタ図鑑』をチェックして、舞台公演とラストイヤープロジェクトを楽しみましょう!
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