【手先が器用になるだけじゃない⁉】4・5・6歳向け知育パズルのメリットとオススメ3選 

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子どもたちに長い間愛されてきたおもちゃの1つにパズルがあります。子どものころに遊んだことがある保護者も多いのではないでしょうか。パズル遊びには、子どもの成長を促すさまざまな要素が詰まっており、「知育」に焦点を当てた商品も人気を集めています。

今回は、就学前の4・5・6歳を対象に、知育パズルのメリットや、子どもに合った知育パズルの選び方を解説していきます。編集部オススメの商品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

文/マムズラボ

目次

4・5・6歳が知育パズルで遊ぶメリットとは?

まずは、この年齢の子どもたちが知育パズルで遊ぶことにより得られるメリットをご紹介します。 

想像力が育つ

ばらばらな状態のパズルから完成形をイメージし、どのように組み立てていくかプロセスを考えることで、想像力が育まれます。どのピースをどこに置いたらどのような絵になるかを常に考えるため、何もない状態から何かを作り上げようとする想像力が伸びていくのです。 

ただ形を合わせるだけの遊びではなく、完成形のイラストや写真、形などをイメージする力を伸ばせます。 

手先が器用になる

パズルを組み立てていく作業は指先のトレーニングとして効果的です。就学前の子ども用のパズルは、少し複雑な形のピースもふえてきます。たくさんのピースの中から1つを選び取り、つかみ、形をぴったりと合わせて組み立てるなど、すべての作業で指先を使うため、子どもにとってはかんたんなことではありません。

 遊んでいるうちに指先の感覚をつかみ、複雑な形のピースでもスムーズに扱えるようになっていきます。 

論理的思考力が育つ

四隅のピースをさがす、外側の枠から作っていく、かんたんな絵柄から合わせるなど、パズルをうまく組み立てるには、いくつかのコツがあります。子どもも今までの経験などから、「このパズルはどうすれば早く完成させられるか」「どんな方法がいちばんやりやすいのか」といったことを論理的に考えて取り組めるようになります。 

効率的な方法を考え、順序立てて組み立てていく能力は、今後の学習にも大いに役立つといえるでしょう。

オススメの記事:幼稚園年中(4歳~5歳)にオススメの知育玩具18選!選び方とやる気を伸ばすコツ

4・5・6歳に合った知育パズルの選び方

次に、知育パズルを選ぶときはどのような点に注目すればよいのか解説します。

対象年齢に合わせて選ぶ

商品ごとに対象年齢が設定されており、年齢ごとにピースの数や難易度が変わっていきます。かんたん過ぎると飽きてしまいやすく、難し過ぎると意欲が削がれてしまうため、子どもの年齢に合わせた難易度のものを選ぶとよいでしょう。 

目的に合わせて選ぶ

上に述べたとおり、パズル遊びを通してさまざまな能力を伸ばすことが期待できます。立体的なパズルや、地図、図形などのテーマがはっきりしたパズルなど、さまざまな商品があるので、子どもに身につけてほしい能力によって選ぶこともオススメです。 

たとえば、立体的なパズルなら空間認識能力を鍛えられますし、図形パズルで想像力を鍛えたり、地図パズルで地名を暗記したりなど、商品ごとに違った学習効果が得られます。

子どもの好みで選ぶ

パズルに限りませんが、知育教材はそもそも子どもが喜んで取り組んでくれなければ意味がありません。自主的に楽しんで取り組んでくれることが大切です。子どもによって興味の対象が違うため、好みの分野やキャラクターなど、積極的に遊べそうな分野のパズルを選びましょう。 

お店によっては、実際に遊ぶことのできるサンプルを置いているところもあります。子どもの反応を見てから購入するのもオススメです。 

4・5・6歳にオススメの知育パズル3つ

4〜6歳の子ども向けのパズルは数多くありますので、店頭やネットで選ぶのも楽しいものです。ここでは、編集部が選んだオススメの商品を3つご紹介します。

【くもん出版】くもんの日本地図パズル

1997年の発売以来、長い間親しまれているロングセラーのパズルです47の都道府県の形を正確に再現したピースを使い、日本地図を完成させることで、都道府県の位置と名称を楽しく覚えることができます。プラスチックの厚めのピースははめやすく、細かいところまで再現しているため、子どもの都道府県への興味を引き立てます。 

まずは色のヒントつきのピースからはじめ、白一色の発展ピース、県名をかくせるシールの利用などで、難易度を変えて長い間楽しめますよ。 

商品はこちら 

【ボーネルンド】マグネティック マイティーマインド

まる・さんかく・しかくという基本の図形を使うパズルです。指定された2つ以上の図形をさがし、組み合わせ、別の形を作って遊ぶ知育玩具です。さまざまな形を作る中で、それぞれの図形の把握ができ、複雑な形が多くの図形によって作られていると知ることができます。 

難易度別のカードを使い、自分で考えながらステップアップしていけます。 

商品はこちら 

【学研】【新版】木製パズル日本地図

木製の日本地図パズルです。各都道府県の形をリアルに表現し、特産物や名所なども一緒に学べます。複雑な形も再現され、しっかり組み合っているので、指先の使い方が上手になります。

付属の「都道府県形丸覚え表」を使うと、語呂合わせで楽しく都道府県の形が覚えられます。また、各都道府県の特産物や行事などの特色も楽しく覚えられます。

商品はこちら 

知育パズルで4・5・6歳の想像力を育てよう!

子どもたちは、パズル遊びの中で指先を動かしながら、どのような絵ができるか、どのような形を作りたいかなど、自分の考えを広げられます。楽しく遊びながら知育もできるパズルはおうち遊びにもぴったり。子どもが喜ぶ知育パズルを選んで、想像力アップのサポートをしてあげたいですね。 

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