【2~3歳スタートで学習習慣が身につく!】自宅でできるおすすめの幼児向けドリル8選

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【2~3歳スタートで学習習慣が身につく!】自宅でできるおすすめの幼児向けドリル8選

2~3歳は、少しずつおしゃべりもふえてきて、さまざまなことに興味が湧いてくる時期です。そんな子どもの姿を見て「そろそろ何かを学ばせてあげたいな」と思うママパパも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、成長の著しい2~3歳ごろの子どもにオススメしたいワークやドリルをご紹介します。幼児期からワークやドリルに取り組むメリットや、各書籍の特徴もご紹介しますので、子どもが楽しめそうなものをさがしたいと思ったときに参考にしてみてくださいね。

文/マムズラボ

目次

2~3歳からドリルを始めることをオススメする理由とは?

「まだ読み書きができない子どもにドリルは早過ぎるのでは?」と思うママパパもいらっしゃるかもしれません。しかし、この時期にドリルを始めるからこそ、得られるメリットがあります。

家庭学習の習慣を身につけられる

この時期には勉強ができるようになることよりも、一定の時間きちんとイスに座り、集中して何かに取り組む姿勢を身につけることが大切です。幼児のうちからドリルやワークに親しむことで、自然と学習する習慣を身につけられます。

手を洗う、おもちゃを片づけるといったほかの生活習慣と同じように、小さなうちから始めると子どもも身につきやすいです。

遊び感覚で学べる

多くの2~3歳向けのドリルには、シール遊びや線を引いて絵を仕上げるなど、遊び感覚で取り組める工夫が施されています。「楽しい」と感じると、どんどん取り組み続ける子どもも多いです。

また、指先を使うことで脳が活性化され、少しずつ手先が器用になり、筆圧や運筆力アップにもつながるでしょう。

このようなメリットを十分に感じるためにも、以下に挙げるような特徴のあるドリルを選ぶのがオススメです。

・手先を使うワークが多い
・シールつき
・かわいいイラストがかかれている
・カラフル

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2歳児にオススメのドリル・ワークブック4選

市販のドリルやワークにはさまざまな種類があります。学研のドリルをはじめ、オススメのドリルを特徴とあわせて4つご紹介します。

2歳 まるごとこれ1冊 できるかな

「子どもが好きなドリルはどれだろう?」「どのようなドリルを選べばよいのかまったくわからない」というママパパにオススメのドリルです。

この1冊で、曲線を含めた運筆、三角などのかたち、数、ひらがな、シールなど、全10ジャンルのおけいこができます。

200枚以上のシールがついており、それを使用して遊べる「たべものボード」や「どうぶつボード」もかわいいと評判です。

著書名2歳 まるごとこれ1冊 できるかな
発行学研プラス
公式サイトhttps://hon.gakken.jp/book/

2歳 シールであそぼう ~どうぶつ・おみせやさん・ひらがな・ちえ~

子どもが大好きなシール遊びや、まちがいさがし、仲間分けなどのワークができる1冊です。日常生活の中で興味を持つ子どもが多い「おみせやさん」のワークがあるなど、飽きさせない工夫がうれしいですね。

このドリルにあるさまざまな問題に取り組むことで、集中力が養われます。知的好奇心も刺激するため、楽しみながら文字や数に興味を持てるようになるでしょう。

著書名2歳 シールであそぼう ~どうぶつ・おみせやさん・ひらがな・ちえ~
発行学研プラス
公式サイトhttps://hon.gakken.jp/book

2歳 ママといっしょに よーいどん!

脳のさまざまな部位をバランスよく活性化させ、IQ(知能)とEQ(感情)を効率的に高めることをめざすドリルです。脳のどの部位に働きかける問題なのかが図で示されているので、知育学習を進めるうえでの参考にもなります。

「親子でいっしょにやってみよう」という問題も掲載されており、子どもとコミュニケーションを取りながら楽しく取り組めるドリルです。

著書名2歳 ママといっしょに よーいどん!
発行株式会社 永岡書店
公式サイトhttps://www.nagaokashoten.co.jp/book

くもんのはじめてのおけいこ

初めて鉛筆を持つ子ども向けの問題が多く掲載されているドリルです。こちらのドリルは、鉛筆を自由に使いこなす基本の力を身につけるのが目標です。最初はまっすぐな短い線を引くことからスタートします。

曲線やジグザグの線など、絵の中で楽しみながらいろいろな線をかくことで、文字を書くための土台が身についていきますよ。

著書名くもんのはじめてのおけいこ
発行株式会社 くもん出版
公式サイトhttps://www.kumonshuppan.com/ 

3歳児にオススメのドリル・ワークブック4選

次に、3歳の子どもにオススメのドリルをご紹介します。

2~4歳 はじめてのおけいこ

鉛筆に慣れていない子どもの入門編にオススメのドリルです。短い直線から練習を始め、ステップアップするうちに、運筆力に加えてちえを働かせながら線を引く練習ができます。

保護者向けに子どもへの指導のポイントも掲載されているので、どのような声がけをするとよいのかがわかるのも特徴です。1ページ終わるごとにがんばりシールをはれるため、子どものやる気も高まりますよ。

著書名2~4歳 はじめてのおけいこ
発行学研プラス
公式サイトhttps://hon.gakken.jp/book

うんこドリル ひらがな 3・4さい

初めてひらがなに触れる子どもにぴったりのドリルです。子どもたちが笑顔になる「うんこいぬ」のキャラクターが、ドリルを進めるお手伝いをしてくれます。

機械的な文字ではなく手書きの美しいひらがなを見本として採用しており、「とめ・はね・はらい」を見て、まねることが可能です。「すー」「ぴたっ」などわかりやすい擬態語を使っているので、文字の形や書き方を楽しく学べるでしょう。

著書名うんこドリル ひらがな 3・4さい
発行株式会社 文響社
公式サイトhttps://unkogakuen.com/ec/p/001167

3歳 おすしドリル ~もじ かず ちえ~

子どもの好きな食べ物「おすし」で楽しく学べるドリルです。おすしのイラストや写真が多く使用されており、楽しみながらかんたんなひらがなや10までの数を学べます。勉強だけでなく、シールはりや工作を通して、観察力や手先の器用さが育つことも期待できるのが特徴です。

付属の「おすし図鑑」や「おすしやさんごっこボード」も、親子で楽しく使えそうです。

著書名3歳 おすしドリル ~もじ かず ちえ~
発行学研プラス
公式サイトhttps://hon.gakken.jp/book

やさしいめいろ 1集

書くことの楽しさがわかってきた子どもにオススメのドリルです。身近な風景やおはなしを題材に「道を進む」といったシンプルな迷路が掲載されています。広い道幅のものから仲間集めの迷路まで、少しずつ難度が高まっていくのが特徴です。

迷路をたどりながら線を引くことで、自分の思ったとおりに線を引ける基本運筆力や、少し先を見て頭で考えながら線を引く能力が身につけられますよ。

著書名やさしいめいろ1集
発行株式会社 くもん出版
公式サイトhttps://www.kumonshuppan.com/

2~3歳児向けのドリル・ワークブックで楽しく進級準備をしよう

新しいことをどんどん吸収する2~3歳の子どもたちにオススメのドリルをご紹介しました。指先を使ったり文字に触れたりする遊びはほかにも多くありますが、机に座って鉛筆やクレヨンを持つ時間が習慣化されていると、今後の勉強にも取り組みやすくなります。

一生懸命に線を引いたり、シールをはったりする子どもの表情は真剣でいきいきとしていますよね。お気に入りの1冊が見つかりますように。

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