子連れ旅行、電車や飛行機で子どもをぐずらせないアイディア42【3歳・4歳・5歳】

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子連れ旅行、電車や飛行機で子どもをぐずらせないアイディア42【3歳・4歳・5歳】

明日から連休がスタート! 家族そろっての帰省や旅行を計画している人も多いでしょう。旅行は楽しみだけれど、長時間の新幹線や飛行機で子どもが静かに過ごしてくれるかどうかは親にとって不安のタネ……。
そこで今回は、3~5歳の子どもをもつママ・パパに、乗り物内での子どもの過ごし方についてアンケートを実施しました。調査結果から見えた、皆さんのお助けグッズやお役立ちアイディアをご紹介します!

※アンケート調査:モニプラファンブログ「学研の幼児ワーク」編集部調べ
2019年6月実施/170名回答

電車や飛行機で困った経験は?

さっそくアンケート結果を見ていきましょう。
「お子さんと電車や飛行機に乗ったときに、おとなしくしてくれなくて、困ったことはありますか?」(単一回答)

電車や飛行機で困ったことは?

約9割の人が「困ったことがある」という答えでした。みなさん苦労していることがよくわかります。

乗る前にしている準備は?

「電車や飛行機などに乗る前の準備として、気をつけていることは次のどれですか?」(複数回答)

乗り物に乗る前にしている準備は?

回答者数170名に対し、「トイレに行っておく」「好きな飲食物を用意する」「グッズを用意する」がいずれも76%を超えており、事前準備としていくつもの対策をとっているママ・パパが多いことがうかがえます。
「その他」の回答としては

  • 出発前にしっかりと遊ばせて、車内では寝かせる
  • 昼寝のタイミングに合わせる
  • 朝早めに起こして、機内で眠れるようにする

など、移動時間中に子どもが眠くなるように調整すると答えた人が多くなっていました。

ママたちおすすめ!子どもの暇つぶしに役立つグッズ&アプリ&遊び

では、ママ・パパたちが子どもと乗り物に乗るとき、準備・利用しているグッズはどんなものでしょうか? 回答が多かったものをピックアップしてみました。

 絵本・雑誌

  • 付録付き雑誌(『めばえ』/小学館)、『たのしい幼稚園』/講談社など)
  • かいてけせる絵本
  • 図鑑(キャラクター図鑑、恐竜図鑑、のりもの図鑑など)
  • 絵探し系の絵本(『ミッケ!』/小学館、『おしりたんてい』/ポプラ社、『アンパンマンを探せ!』/フレーベル館など)

シールブック・お絵かき・工作

  • シールブック(シール枚数が多いもの、100円ショップのものが人気)
  • ぬりえ
  • 折り紙
  • お絵かきセット(ノートとクレヨンなど)
  • めいろブック

おもちゃ・人形

  • 乗り物系のおもちゃ(ミニカー、プラレールなど)
  • パズル
  • 組み立てるおもちゃ
  • かいてけせるお絵かきボード
  • ブロック
  • 子どもがお気に入りのぬいぐるみ、人形、フィギュア
  • 着せ替え人形

お勉強

  • ワーク(『学研の幼児ワーク「4歳 もじ かず ちえ」』/学研プラス、『おけいこブック ちいさなプリンセスソフィア』/メディアパル、など)
  • 文字の練習帳

動画・アプリ・DVD

  • DVD(『トムとジェリー』シリーズ、ディズニー映画など)
  • YouTube(kidsline、ヒカキン、ケロポンズ、かんあきチャンネル、その他ディズニーの映画音楽、保育園で習った歌、など)
  • スマホアプリ(『うたって!おどって!アンパンマン』、『Think!Think!』、『Toca Life: World 』、『ワオっち!ランド』、『Baby Bus』など)
  • Amazonプライムビデオ、Netflix

タブレット・ゲーム

  • 知育タブレット(『図鑑NEOPad』、『ポケモンパッド ピカッとアカデミー』/タカラトミー)など
  • Nintendo Switch、DS
  • UNO、トランプ、子ども用カードゲーム
  • オセロ(携帯用)

その他

  • スマホで写真を見せる
  • カメラ(外の景色をズームして楽しむ)
  • 乗っている電車の路線図を見る
  • あやとり、しりとり、指相撲

みなさん、さまざまなグッズを駆使していますね! ちなみにシールブックやぬりえは100円ショップのものを愛用している人が多数。薄くて持ち運びやすく、使い終わったら気軽に捨てられる、という理由からのようです。
また、子どもが遊びに夢中になる時間を引き延ばすため、本やおもちゃは「新しいもの(子どもがまだ見たことがないもの)を用意しておく」という声も目立ちました。

覚えておきたい!困ったときの神ウラ技

しかし、どんなに準備をしても子どもはぐずってしまうもの。そんなときに効果があった「とっておきの裏技」を教えてもらいました。

  • 電車の一番前か後ろに行き、運転席や線路を見ながら「止まるかな? 曲がるかな?」とクイズごっこ
  • 親が人形になりきって子どもを応援する
  • 「この可愛い子、誰だろ?」と言いながら、子どもが赤ちゃんのときの写真を見せる
  • SNOWのアプリで自撮りさせる
  • ベビーマッサージをする。終わるころには寝ていることも……
  • ふだんは動画を見せないが、特別に見せる
  • コチョコチョくすぐる
  • 泣いている子どもの口に手を当てて「アワワワ~」とする
  • 一緒になって泣くマネをすると、子どもが「どうしたの?」と泣き止んでくれる
  • ギューッと抱きしめる
  • お菓子やお茶で気分転換。家で食べさせたことのない新しいお菓子を隠し持っていく
  • おやつをすぐに食べ終わらないよう、じゃんけんして買ったらお菓子を1個!などゲームにする

最終手段として「お菓子やジュースで機嫌をとる」という声が多数でした。

おわりに

多くのママ・パパが、子連れの長距離移動に苦労し、工夫を凝らしていることがよくわかるアンケートでした。みなさんのアイディアを参考に、この夏は快適な旅を楽しんでくださいね!

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