【2026年版】小学6年生におすすめのドリル9選|中学入学までにこれだけは!学習習慣と基礎力を定着させよう

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小学校生活も残りわずか。中学生への進学が近づくにつれ、「小学校の学習内容は完璧かな?」「中学校の授業についていけるかしら?」と不安を感じる保護者の方も多いのではないでしょうか。
小6の学習内容は、中学の勉強の土台となる重要なものばかり。今からでも遅くありません。短時間で取り組めるものや、遊び感覚で地頭を鍛えるドリルを活用して、自信を持って卒業を迎えましょう。今回は、目的別に厳選した9冊をご紹介します。

文/こそだてまっぷ編集部

目次

スキマ時間を活用!「学習の習慣化」にぴったりの2冊

「勉強しなさい!」と言い続けるのは、親子ともに疲れてしまうもの。まずは1日5分、生活リズムの中に勉強を組み込むことから始めましょう。

1.寝る前5分暗記ブック 小6

学研プラス(編) 

小学6年生で学ぶ重要事項を、「寝る前5分」という短時間で確認できる暗記ブックです。
算数の公式や理科・社会の重要語句など、覚えておきたい内容がコンパクトにまとめられており、「今日はこれだけ」で学習を終えられる手軽さが魅力。

ページ構成がシンプルなので、疲れている日でも取り組みやすく、学習のハードルを下げたい家庭に向いています。
「長時間の勉強は難しいけれど、何もしないのは不安」という時期の補助教材としても使いやすい一冊です。

2.早ね早おき朝5分ドリル 小6計算

学研プラス(編) 陰山英男(監修) 

計算力の定着を目的とした、朝学習向けの計算ドリルです。
1回分の分量が少なく、短時間で取り組めるため、登校前のすき間時間にも使いやすい構成になっています。

小学6年生では計算そのものよりも「考え方」に意識が向きがちですが、計算の正確さは引き続き重要。
このドリルは、基本計算力を伸ばしながら、規則正しい生活習慣を身につけることができます。

苦手を作らない!「毎日の基礎固め」に最適な3冊

日々の授業理解を深め、カラーテストで高得点を目指すためのラインナップです。

3.毎日のドリル 小学6年 全科

学研プラス(編) 

やりきれる「1日1枚」設計で、無理なく学習習慣が身につくドリルです。スモールステップの反復で基礎力を確実に定着させ、算数・国語・英語・社会・理科の5教科を1冊で総復習できます。

勉強管理アプリと連動し、楽しみながら続けられるのも特長です。

4.全科プリント 小学6年

学研プラス(編) 

6年生の主要5教科(英語・算数・国語・理科・社会)を、1冊で総復習できます。切り取り式プリントでどこからでも学習でき、「かくにんテスト」で理解度をチェック。「やったねシール」が達成感と学習習慣を育てます。

学期の復習や学年の総仕上げ、長期休みの集中トレーニングに最適です。

5.テストの点が上がる練習テスト 小6 新装版

陰山 英男(監修) 

テスト形式の問題を通して、理解度を確認できるドリルです。
実際のテストを意識した構成なので、「どこができていないか」を把握しやすいのが特長。

日々のドリルとは別に取り入れることで、学習内容の定着度チェックとして活用できます。「勉強しているのに点につながらない」と感じるときの見直しにも向いています。

卒業までに完璧に!「中学入学準備・総復習」の2冊

6年間の総まとめは、中学でのスタートダッシュを左右します。

6.学研の総復習ドリル 小学6年

学研プラス(編) 

小学6年生の学習内容を、コンパクトに総整理できる復習ドリルです。
重要ポイントが整理されており、「一通り学んだけれど、あやふやなところがある」という場合の確認に向いています。

問題量は多すぎず、要点を押さえた構成なので、学年の締めくくり教材としても使いやすい一冊です。

7.中学入学準備 小学の総復習全科 改訂版

学研プラス(編) 

これ1冊で中学準備は万全! 小学5教科の基礎を総復習し、入学前に身につけたい力をしっかり固めます。適量設計で最後までやり切りやすく、学年マークつき問題で苦手も発見できます。実力チェックテストや中学内容の先取り、無料英語音声つきで、自宅学習にも最適です。

学年末や春休み前後のまとめ教材としても使いやすい一冊です。

遊び感覚で地頭を鍛える!「思考力・パズル」の2冊

「勉強」という枠を超えて、論理的な考え方や粘り強く解く力を養うためのドリルです。

8.5分で論理的思考力ドリル

ソニー・グローバルエデュケーション(著) 

1問5分程度で取り組める、論理的に考える力を育てるドリルです。
教科の枠を超えた問題構成で、「どう考えるか」「どう説明するか」を意識した内容になっています。

中学以降は、答えだけでなく考え方を問われる場面が増えていくため、その準備としても取り入れやすい一冊。
短時間で完結するため、他のドリルと併用しやすいのもポイントです。

9.算数と国語の力がつく 天才!!ヒマつぶしドリル
かなりムズ

田邉 亨(著) 伊豆見 香苗(絵) 

一見「遊び」のように見えますが、内容はしっかり歯ごたえのある思考力重視のドリル
算数と国語を中心に、「考えることそのもの」を楽しめる問題がそろっています。

問題文を読み取る力や、条件を整理する力が求められるため、応用力や読解力を伸ばしたい子に向いています。
「普通のドリルだと物足りない」「難しい問題に挑戦したい」というタイプの子にもおすすめです。

まとめ

小6の学習で大切なのは、無理な詰め込みではなく「自分に合ったスタイルで続けること」です。

朝の5分、寝る前の5分、あるいは週末のパズルタイム。お子さんの性格や今の学力に合わせて、これらのドリルを組み合わせてみてください。小さな「できた!」の積み重ねが、中学生活への大きな自信へとつながるはずです。

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