『5~6歳 カタカナ』で、遊び感覚で文字をマスター

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ひらがなが読めるようになり、最近は自分で絵本を読むのが大好きな5歳の娘。でも、ところどころに出てくるカタカナが読めず、途中であきらめてしまうことも……。そこで私、ママライター・Tは娘と一緒に、学研の幼児ワーク『5~6歳 カタカナ』に挑戦してみました!

目次

5~6歳 カタカナ

まちがいやすい「シ」と「ツ」の違いも理解

『5~6歳 カタカナ』は、シールを貼ったり、迷路を解きながらカタカナ全文字を学習できる幼児ワーク。まずは、絵の中からカタカナを探したり、カタカナだけを通って迷路を進んだり、ひらがなとカタカナを見分ける問題にチャレンジ。しっかりと「カタカナ」を理解したあとは、実際に書いてみる練習!

まちがいやすい「シ」と「ツ」の違いも理解


文字をなぞる→自分で書く形式なので、悩まずにどんどん書いていきます。その文字を使った言葉もイラストつきで載っていて、「アイロンの“ア”だね!」などとおしゃべりしながらお勉強することで、スムーズに理解できるみたい。また、食べ物や動物など、仲間ごとに言葉を学習できる問題もあるので語彙力もアップ♪

食べ物や動物など、仲間ごとに言葉を学習できる問題もあるので語彙力もアップ♪


実際に書いてみることで、まちがいやすい「シ」と「ツ」、「ソ」と「ン」の違いもわかった様子。「ガギグゲゴ」などの濁音、「パピプペポ」の半濁音まで習得できるのもポイント高いですよ♪ ワークが終わる頃には、ひらがなとカタカナの混合文も読めるようになり、絵本をさらに楽しめているようでした!

全ページにカラフルなイラストがあるので見た目にも楽しく、遊び感覚で学べる『5~6歳 カタカナ』。お子さんがカタカナに興味を持ち始めたら、チャレンジしてみるのもオススメです。

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