子どもの脳にズバッと効く「音読」~『3~4歳/5~6歳 おんどくれんしゅうちょう』

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子どもの脳にズバッと効く「音読」~『3~4歳/5~6歳 おんどくれんしゅうちょう』

幼児のお子さんが、ひらがななどの文字のおけいこを始める時期は、早まってきているといわれています。
おけいこラボ編集部が行った調査によると、なんと1歳からおけいこを始めるおうちも!
また、8割のご家庭が3歳までにおけいこをスタートさせたのだとか。

おけいこを早く始めた分、すでにひらがなの読み書きはばっちり!というお子さんも多いはず。
だけど、
・文字をことばや文として認識する
・ことばや文をつかえずに読む
・ことばや文の意味を理解する
といった練習はこれから、というご家庭も意外と多いのでは…?

そんなときにおすすめなのが…
学研の頭脳開発『3~4歳 楽しみながら脳を活性化させる おんどくれんしゅうちょう』『5~6歳 楽しみながら脳を活性化させる おんどくれんしゅうちょう』の2冊。


こちらの記事では、音読が脳を活性化させるヒミツとともに、
大好評発売中の『おんどくれんしゅうちょう』についてもご紹介します!

目次

音読で「脳が活性化する」ってどういうこと…?

ドリルのタイトルにある「楽しみながら脳を活性化する」ということば。
「音読するだけで脳が活性化するなんて、信じられない!」というかたもいるかもしれません。

しかしその原理は、とってもかんたんなんです!
論より証拠ということで、実際に「脳が活性化する」体験をしてみましょう。

音読で「脳が活性化する」ってどういうこと…?

視覚・聴覚を刺激するから、脳全体が活性化する

まず、なんでもよいので、近くにある文章を黙読してみましょう。
そのとき、文字を「目」で追いましたよね。
つまり、黙読するときは「視覚」を使います。

つぎに、音読をしてみましょう。
音読するとき、みなさんは無意識のうちに次の3つのことをしたはずです。
①文字を「目」で見る
「声」に出して読む
③読んだ音を「耳」で聴く
すごく当たり前のことですが、これが脳が活性化するヒミツなんです。

つまり音読では「視覚」とともに「聴覚」も刺激します。
そのぶん、黙読するよりも、脳をまんべんなく使うことができるのです。
そして脳全体を使うことで、脳が活性化するというわけです。

ほかにもこんな効果が!

音読には、ほかにもこんな効果があるといわれています。

①知識や語いを増やす
何でも吸収する幼児期に、たくさんのことばや文章に触れることで、
知識や語いがどんどん増えます。

②表現力や、日本語の感性を育てる
美しい日本語や、文学作品等の表現を知ることで、
自分自身で文を作ったり、表現したりする力がつきます

③読書が好きになる
読むことへの苦手意識をなくし、読む楽しさに気付くことは、
読書好きな子どもが育つ第一歩です。

ほかにもこんな効果が!

『おんどくれんしゅうちょう』のこだわり徹底解説!

学研の頭脳開発『3~4歳 楽しみながら脳を活性化させる おんどくれんしゅうちょう』
       『5~6歳 楽しみながら脳を活性化させる おんどくれんしゅうちょう』
は、3~6歳のお子さん向けの音読ドリル

ここからは、『おんどくれんしゅうちょう』が幼児期の音読におすすめな理由をくわしくご紹介します。

ママ・パパが子どもに読ませてあげたい文章を厳選

幼児期は、聴覚がとても鋭い時期といわれています。
この時期に、日本語の美しさやおもしろさに触れることは、日本語力をのばすための大切な基礎となります。

『おんどくれんしゅうちょう』では、
実際に、幼児のお子さんを持つママ・パパを対象に行った調査をもとに
ママ・パパが本当に子どもに読ませたい文章を、6つのジャンルにわけて載せています。

1.知識

  • 十二支
  • 春の七草
  • 数の数え方
  • 月の異名
  • 日付の読み方
  • いろは歌

など、幼児期に覚えておきたい知識。

1.知識

2.おはなし

日本昔話や童話など。
それぞれ後半のページでは、長い文章にも挑戦!

2.おはなし

3.ことわざ

幼児にも親しみやすいことわざを、意味を表す短い文とともに掲載。

3.ことわざ

4.ことばあそび

早口ことば、だじゃれ、オノマトペなど、リズムや音が楽しい文章。

4.ことばあそび

5.うた

身近な童謡や唱歌など。
メロディにのせて歌ってみてもよいでしょう。

5.うた

6.にほんご

教科書頻出の

  • 俳句
  • 古文
  • 古文
  • 偉人の名言

など、覚えておきたい日本語。

6.にほんご

音読→おけいこ で「楽しい」が続く!

取り組む手順は、
①最初のページでしっかり音読
②次のページで文の理解を深める
2ステップ。

音読→おけいこ で「楽しい」が続く!
①音読文 → ②文にまつわる楽しいおけいこ

音読文と、文にまつわる楽しいおけいこがセットになった音読ドリルは、
『おんどくれんしゅうちょう』だけ!

文を読んだあと、おけいこに取り組むことで、
文の意味を理解したり、文の世界をイメージしたりすることを助けます。

1回読んだら「がんばりシール」も1枚はれるので、どんどん読みたくなっちゃうんです。

小学校の国語の教科書に対応

「幼児期の音読に期待する効果」を調査したところ、
35%のママ・パパが「小学校入学までに音読に自信をつけたい」と回答しました。
(3~5歳の保護者のかた303名に調査)

『おんどくれんしゅうちょう』では、

  • 書体
  • 文字のサイズ

などを小学1年生の教科書に対応させることで、
小学校入学後、国語の教科書をひらいたときにニガテ意識をもたないよう工夫しています。
入学準備にもぴったりです。

小学校の国語の教科書に対応

ほかにもこんなお楽しみが!

・大人気の幕末の志士・坂本龍馬など、偉人のことば
・親子で楽しく挑戦できる早口ことば
・幼児のお子さんが大好きなだじゃれ
・文にまつわる間違い探しシールはり
など、楽しい要素をいっぱい詰め込んだ、毎日やりたくなる音読ドリルです。

『おんどくれんしゅうちょう』は、全国の書店・ネット書店で大好評発売中!
ぜひチェックしてみてくださいね♪

学研の幼児ワーク https://gakken.jp/youjiw/

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