【2026年版】小学6年生におすすめの本9選!|卒業前の今にぴったりの図鑑・物語・学び PR

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【2026年版】小学6年生におすすめの本9選!|卒業前の今にぴったりの図鑑・物語・学び

いよいよ小学校生活も最後の1年。もうすぐ卒業ですね!
この6年生の時期は、知識をどんどん吸収したり、物語から感動や教訓を学んだり、社会のことに目を向けたりと、知的好奇心や考える力がぐんと伸びる大切な時期です。今回は、そんな好奇心旺盛な小学6年生の皆さんに、ぜひ読んでほしい本を9冊厳選してご紹介します!知的好奇心を刺激する本、心を豊かにする物語、そして社会への疑問を持つきっかけになる本など、多様なラインナップです。

お気に入りの一冊を見つけて、卒業前の読書タイムを充実させましょう!

文/こそだてまっぷ編集部

目次

読んで納得!知識と好奇心を刺激する【図鑑・雑学系3選】

「これってどうなってるの?」「こんな世界があるんだ!」――そんな知的好奇心を満たしてくれる、図鑑や雑学系の本をご紹介します。知識を広げたり、想像力を膨らませるのにぴったりですよ!

1.最強王図鑑シリーズ 幻獣(モンスター)最強王図鑑

なんばきび(絵) 

ケルベロスやキマイラ、ドラゴン…世界中の神話や伝説に出てくる幻獣(モンスター)たちが集結! 「もし戦ったら誰が最強なんだろう?」という夢のあるテーマで、モンスターたちの強さや特徴を徹底解説しています。

図鑑として正しい知識が得られる「情報ページ」も充実。幻獣の基礎知識や、用語、時代背景などを、楽しく学べます。図鑑を読むのが苦手な子でも、この本から読書の世界に入っていけるかもしれません。

2.ゆるゆる危険生物図鑑

加藤英明(監修) さのかける(漫画) 

子どもたちに大人気の危険生物を、「ゆる~い」タッチの4コママンガとイラストで親しみやすく解説した図鑑です。トラやライオンといっただれもが思い浮かべる危険生物はもちろん、話題のヒアリや、カラスやカといった「どこが危険なの?」と思ってしまう身近なものなど、動物から植物まで60種以上の生物が紹介されています。

まんがだからこその表現で生物の動きや生態がクローズアップされ、読みやすく、理解しやすくなっています。

3.学研の図鑑LIVE(ライブ) 地球 新版

上原真一(監修) 

『学研の図鑑LIVE 地球 新版』は、地球のあらゆる「しくみ」を解説する図鑑です。地球の誕生から始まり、火山の中の様子や梅雨前線で起こっていることなど、巨大なスケールの自然現象のメカニズムを直感的にわかりやすく、図や絵を用いて解説します。

「雨ってどうして降るの?」「地震ってなぜ起こるの?」など、素朴だけど答えるのが難しい疑問もわかりやすく解説! 小学校の理科や社会で学んだことが、この一冊でさらに繋がって理解できるはず。「地球ってすごい!」と感動すること間違いなしです。

心を動かす!感動と教訓に満ちた【物語・伝記系3選】

6年生になると、登場人物の気持ちを深く読み取ったり、物語が伝えるメッセージを考える力が育ってきます。感動したり、生き方を考えさせられたりする、心を豊かにする読み物をご紹介します。

4.よみとく10分 10分で読める伝記 6年生 900

塩谷京子(監修) 

読んで“とく”する、どんどん読み“解く”大人気シリーズ「よみとく10分」。6年生だからこそ読んでおきたい12人の伝記を収録。さまざまな偉人の代表エピソード・功績が楽しく読めて、世界が広がる1冊です。

忙しい毎日でも、少しのスキマ時間で「あの偉人はどんな人生を送ったんだろう?」と知ることができます。様々な人の生き方に触れることで、将来の夢や、自分がどんな大人になりたいかを考えるヒントをもらえるでしょう。

5.よみとく10分 10分で読めるお話 6年生

木暮正夫(選) 岡信子(選) スタジオポノック(絵) 

楽しく読みやすいお話、詩など、12作品を収録し、6年生にぴったりの、6年生のためのラインナップを揃えた読み物です。増補改訂されて、良質な読み物のセレクトはそのままに、さらに読みやすくなりました。
新学習指導要領に対応し、お話を楽しくふりかえりながら、考えを深められる「お話のとびら」がついています。

朝の読書時間や寝る前など、ちょっとした時間に手に取って、物語の世界に浸ってみてください。読書を「楽しい習慣」として続けるのにぴったりです。

6.もしも明日、ぼくの足がなくなったら

舟崎泉美(著) 

さまざまな理由で足を失い、車椅子や大腿義足、下腿義足、股義足になった5人は、どのようにして現実を受け入れ、どんな苦労をして、どんな生活をしているのか。小説『ギソク陸上部』(Gakken)の著者である舟崎氏がインタビューを行い、まとめあげたのフィンクションです。

障がいを持つとはどういうことなのかを理解する一歩として、また、生きるとはどういうことなのかを考える糸口として、読んでおきたいおすすめの一冊です。

卒業前に考える!社会と身近な「なぜ?」を探る【課題解決・科学系3選】

中学校へ進む前に、ぜひ身につけてほしいのが「考える力」です。「正解のない問題」や「身の回りの科学的な疑問」に挑戦する3冊をご紹介します。

7.正解のない問題集 ボクらの課題編

池上 彰(監修) 

世の中には、いろいろな価値観があるために、はっきりとした答えがない「正解のない問題」がたくさんあります。本書は、この正解のない問題が身近なところから、社会・世界といった大きなところまで存在していることを知り、考えられる一冊です。

身近な課題をテーマに、「AIは必要?」「外来種なら殺してもよい?」「産休・育休は申し訳ないと思うべき?」「昔の方が幸せだった?」などなど、大人も頭を悩ませてしまうような、人によって正解が異なる30の問題について掲載しています。

8.よみとく10分 なぜ?どうして?科学のお話6年生

大山光晴(監修) 

「どうして背はのびるの?」「かん電池の中には何が入っているの?」「宇宙はいつどうやってできたの?」などなど、6年生に身近な「疑問」や科学の「ふしぎ」に出会える47話を収録。

学校での「朝の読書」の時間に、「音読」の宿題、文字が読めるようになってきたお子さんの「ひとり読み」など、さまざまな形で活用できます。科学への興味が深まり、理科がもっと楽しくなる一冊です。

9.よみとく10分 なぜ?どうして? 身近なぎもん6年生

三田大樹(監修) 入澤宣之(文) 丹野由夏(文) 鶴川たくじ(文) グループコロンブス(文) スタジオポノック(絵) 

「世界遺産はいつ登録が始まったの? 」「星占いはなぜできたの? 」「AIって、どうやってかしこくなっていくの? 」「サッカーには、どうして「オフサイド」のルールがあるの? 」など、6年生の身の回りの疑問を、短くわかりやすい文章と絵でズバッと解決します。

当たり前だと思っていたことにも、ちゃんと理由があることを知る喜びがあります。この本をきっかけに、何事にも疑問を持つ姿勢や、探求心を育んでいきましょう。

まとめ

ご紹介した9冊は、知識を増やしてくれるだけでなく、自分で考える力他の人の気持ちを想像する心を育んでくれるはずです。

お子さんの興味があるテーマや、少し難しいと感じる分野にも、ぜひチャレンジさせてみてください。

これらの本が、皆さんの小学校生活最後の1年をさらに豊かなものにし、そして中学校生活へのステップとなることを願っています!

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