【2026年版】小学4年におすすめの本9選!|知りたい気持ちをぐんぐん伸ばすラインナップ PR

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【2026年版】小学4年におすすめの本9選!|知りたい気持ちをぐんぐん伸ばすラインナップ

小学4年生は、知りたい気持ちがぐっと広がる時期。今回は、図鑑から物語、科学の本、体験キットまで、多彩な9冊をご紹介します。お子さんの「読みたい!」を見つけるきっかけにしてくださいね。

文/こそだてまっぷ編集部

目次

ワクワクが止まらない!“最強”דふしぎ”の世界へ

強い生き物や妖怪など、子どもの好奇心を刺激するジャンルを3冊紹介。
読むほどに“知りたい”気持ちが深まります。

1.最強王図鑑シリーズ 水中最強王図鑑PFP

G・Masukawa(監修) 山崎太郎(絵) 

大人気シリーズ「最強王図鑑」でも、人気のある水中生物たちが再び集結。『動物最強王図鑑PFP』で大いに盛り上がったPFP(パウンドフォーパウンド)の大会を、今度は水中生物たちで開催! 「体重・体格のハンデをなくす」という条件のもと、人気の水中生物たちがぶつかり合います!

熱いバトルに夢中になりながら、様々な生物の知識や興味関心を高めることができる図鑑です。

2.最強王図鑑シリーズ
マンガ動物最強王図鑑 ザ・ストーリー①

国際[最強王図鑑]協会(監修) 吉田順(作) 漫田画(漫画) 

大人気「最強王図鑑」シリーズが読み物になって登場!! 

人類が滅亡した地球――人間に代わる、新たな「王」を選ぶため、動物たちは「動物最強王」トーナメントを開催します。出場するのは、異なる強みを持つ、選りすぐりの16選手。誰もが知っているメジャーな動物から、ちょっとマイナーな動物まで、王の座を掛けて全力でぶつかり合います。

動物の特徴や能力が自然と身につき、シリーズの入門編にもぴったりです。

3.ゆるゆる図鑑ミステリー ゆるゆる妖怪図鑑

小松和彦(監修) かげ(漫画) 

大人気のゆるゆる図鑑シリーズの新シリーズ「ミステリー」第一弾。子供たちに大人気の「妖怪」がテーマです。

妖怪のエピソードや生態をイラストと4コマまんがで楽しく解説。「妖怪とは何か?」「百鬼夜行」などを紹介するコラムも充実しています。かっぱ、天狗、ざしきわらし、ぬりかべ、一反木綿、子泣きじじいなどの人気・定番妖怪はもちろん、エピソード強めの面白妖怪まで、50種以上を紹介します。

楽しいイラストと軽快な文章で楽しく読め、家族の会話も広がります。

物語・伝記・科学が広がる!

読書の世界にぐっと入りやすく、考える力を伸ばしてくれる4冊。
物語を楽しみながら、感情や知識も豊かになるラインナップです。

4.となりの魔女フレンズ 魔法でかがやく☆夏の思い出

宮下恵茉(作) 子兎。(絵) 

「色や絵がゆめかわ☆」「楽しくて絵もかわいいから、本を読むのが止められない!」と、小学生のあいだで大人気の「魔女フレンズ」シリーズ第3巻。

人間の女の子、魔法使いの女の子のダブル主人公で、お互いにないものに気づいて成長しあう物語です。お話の前半が人間の女の子パート、後半が魔法使いの女の子パートの2章立てとなっています。
かわいいイラストがいっぱいなので、楽しく続きを読み進められます。

5.虹の島のお手紙つき ダイヤモンド編
友情のはじまり

ジュリー・サイクス(原作) 星茨まと(絵) チーム151E☆(構成) 

『虹の島のお手紙つき』シリーズは、読み進めるうちに、自然と人の気持ちや友情のヒントがみえてくる、大人気の物語です。原作はイギリス発、世界25か国以上で翻訳出版されている児童向け小説『Unicorn Academy(ユニコーン・アカデミー)』シリーズ。アニメ化もされており、ロマンチックな舞台設定と友情のエピソードは、世界中の親子に愛されています。

物語は、おとぎの世界にある「虹の島」が舞台。全寮制の魔法の学園「ユニコーン・アカデミー」に入学した生徒たちが、運命のパートナーとなったユニコーンや仲間とともに、島で起きる事件を解決していきます。
挿絵も多く読みやすいため、児童書へのステップアップに最適です。

6.よみとく10分
10分で読める伝記 4年生

塩谷京子(監修) 

「よみとく10分」は、読んで“とく”する、どんどん読み“解く”大人気シリーズ。4年生だからこそ読んでおきたい12人の伝記を収録。さまざまな偉人の代表エピソード・功績が楽しく読めて、世界が広がる1冊です。

新学習指導要領に対応し、伝記を楽しくふりかえりながら、考えを深められる「偉人のとびら」も追加。短い時間で手軽に読めるから、伝記入門や、学校での「朝の読書」の時間に最適です。移動中や夜寝る前に読むにも、ちょうどよい長さです。

7.よみとく10分
なぜ?どうして?科学のお話4年生

大山光晴(監修) 

「走るとおなかがいたくなるのはなぜ」「魚はどうやってねむるの」「アニメはどうやってできているの」などなど、4年生に身近な「ぎもん」や科学の「ふしぎ」に出会える45話を収録した読み物です。

巻頭には、生き物のびっくりシチュエーションの写真を見ながら「ふしぎだな」「どうしてなのかな」と考えを進めていく特集ページ「何をしているのかな」を掲載しています。これからの学力に求められる「主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)」にも役立ちます。

日常のふとした疑問が“科学の入口”になる1冊です。

手を動かして楽しむ!実験&体験ブック

読んで終わりではなく、「つくる」「育てる」「観察する」ことで学びが深まる2冊。
自由研究にも大活躍です。

8.学研の科学
古代生物カブトエビの世界 新装版

学研の科学編集部(編) 

卵から“生きた化石”カブトエビを育てられる大人気キット。
カブトエビは、2億年以上前からほぼ姿を変えずに生きている甲殻類。付属のカブトエビの乾燥卵を水に入れると2~3日でふ化し、約3週間でおとな(成体)になります。「生きた化石」とも呼ばれる貴重な生物の一生を観察することで、生命のふしぎをまるごと体験できます。

“古代生物を育てる”というワクワク感が、子どもの知的好奇心をぐんと刺激します。

9.科学と学習PRESENTS
マジカルレインボーぷるぷる水だんご

学研プラス 科学編集室(編) 

『カラフル水だんご』は、作った2種類の液をまぜることで、一瞬でぷるぷるとした「水だんご」が作れる実験キット。固まった水の不思議な感触を楽しめます。
イクラぐらいの大きさの「つぶつぶ水だんご」、手のひらサイズの「大きな水だんご」、細長い「ヘビみたいな水だんご」など、さまざまな種類の「水だんご」が作れます。水がつかめる不思議を体験してみてください。

遊びながら、物質の変化や化学反応の基本を学べる、楽しい科学体験です。

まとめ

図鑑・物語・伝記・科学・実験キットなど、バリエーション豊かな9冊を紹介しました。
小学4年生は、好きなことに一気に火がつくことも多い時期。
今回のラインナップが、お子さんの“新しい好き”を見つけるきっかけになれば嬉しいです。

気になる本があれば、ぜひ親子で一緒にページを開いてみてください。

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