自由研究には、材料がそろっているキットを使った実験などもおすすめです。本記事では、小学2年生(7歳・8歳)の自由研究で使えるキット5選を紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。
文/こそだてまっぷ編集部
おすすめキット5選
1.おばけえびすいすい水族館

「おばけえびすいすい水族館」は、エビのなかまの水生プランクトンを、卵から育てられる飼育・観察キットです。飼育に必要なものがすべてそろっているので、まだ生き物の飼育をしたことがないという小学2年生(7歳・8歳)のお子さんでも気軽に挑戦できます。
20日で成体になり、うまく育てると卵も産むので、夏休みの期間におばけえびの一生が観察できます。
2.ふしぎの国のアリのすハウス 改訂版

「ふしぎの国のアリのすハウス」は、普段は見られない地中でのアリの暮らしが間近で観察できる飼育キットです。アリの暮らしを記録したり、えさ場で好きな食べ物を調べたり、付属の台紙で迷路を作ったりと、さまざまな研究が楽しめます。
3.ゆめふわタイダイ染めキット

「ゆめふわタイダイ染めキット」は、手軽にパステルカラーの染め物ができるキットです。シュシュとリボン、バッグが付属されていますが、余った染め液でTシャツやハンカチ、スニーカーなどのおうちにある白いアイテムを染めてみましょう。
4.リサイクル・ネイチャー素材で作る 小学生のアイデア工作 改訂版

「リサイクル・ネイチャー素材で作る 小学生のアイデア工作 改訂版」は、ペットボトルや牛乳パックなどのおうちにある身近な素材を使った工作アイデアを紹介しています。
大人にとっては“ゴミ”でも、小学2年生(7歳・8歳)のお子さんにとっては、立派な発明品の材料になるかもしれません。「もしかしたら使えるかな?」と、日ごろから捨てずに集めておいてあげましょう。
5.キャンディねんどでつくる つやぷるアクセサリー

「キャンディねんどでつくる つやぷるアクセサリー」は、お湯で柔らかくなる粘土で、かわいいアクセサリーが作れるキットです。
あめ細工のような不思議な触感になる『キャンディねんど』は、色を混ぜてマーブル模様やグラデーションなどのアレンジもできます。自由研究として提出した後は、お友だちにプレゼントしても喜ばれるでしょう。
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【小学2年生(7歳・8歳)】自由研究のテーマ15選と成功の秘訣
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子どもが自由研究を進めるうえで大切な3つのサポート

小学2年生(7歳・8歳)のお子さんだと、まだ最初から最後までひとりで提出物を完成させることは難しいでしょう。では、親はどのようにサポートすればよいのでしょうか? 自由研究を進めるうえで大切な、親がすべき3つのサポートを紹介します。
1.まとめの部分を見てあげる
小学2年生(7歳・8歳)のお子さんがひとりでできる研究はたくさんありますが、まだそれを紙に書いたり、タブレットにわかりやすくまとめたりすることは難しいかもしれません。
結果をしっかりとまとめる必要はありませんが、最後にお子さんの感想を記載するなど、見た人に伝わりやすいコツを少し教えてあげるとよいでしょう。
2.子どもの「楽しい!」を大切にする
夏休みの宿題として出される場合もありますが、あくまでも自由研究の目的は「知りたいことを自ら探究する」ことです。
親が強制したりしないよう、旅行先での体験型の研究や、おやつを作る実験など、小学小学2年生(7歳・8歳)のお子さんが「楽しい」と思える研究を選ぶことがいちばん大切です。
3.難度を上げすぎない
「もう2年生なんだから少し難しいことに挑戦しないと」と、親が余計な口出しをして難しい課題に取り組ませてしまうと、うまくいかずにお子さんが途中であきらめてしまうかもしれません。
学年に関係なく、お子さんが夢中になってできる、興味関心のある研究を選択しましょう。親がかんたんだと思うような内容でも、子どもの視点で驚くような研究結果を導き出すかもしれません。
まとめ
キットも活用しながら、子どもが興味のあること、おもしろい・楽しいと思った研究を見つけてあげてくださいね。
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