小学1年生(6歳・7歳)の自由研究に使えるおすすめキット6選 PR

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小学1年生(6歳・7歳)の自由研究に使えるおすすめキット6選

小学校1年生の1学期が終わり、ついに夏休み。
初めての自由研究にちょうど良いテーマや、材料の準備に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そこで、1年生でも楽しみながら研究でき、1冊で自由研究がまとまる、初めての自由研究におすすめのキット6選をご紹介します!

目次

小学1年生(6歳・7歳)の自由研究で使えるオススメ教材6選

自分でテーマを決めて準備する自由研究に加えて、材料がそろっているキットを使った実験なども、一度試してみるとおもしろいでしょう。

こちらでは、小学1年生(6歳・7歳)の自由研究で使えるオススメの教材6選を紹介します。お子さんが気に入ったらぜひ挑戦してみてくださいね。

1.マジカルレインボーぷるぷる水だんご

学研プラス 科学編集室(編)

「マジカルレインボーぷるぷる水だんご」は、2種類の液を混ぜるだけで『水だんご』が作れる実験キットです。ぷるぷるしたものが大好き! という小学1年生(6歳・7歳)のお子さんにオススメです。いっしょに入っている実験ブックには、自由研究のまとめ方のヒントも掲載されています。

2.ぬれない砂と水玉くん 摩訶不思議な砂で実験やゲームを楽しもう!

科学編集部(編)

「ぬれない砂と水玉くん 摩訶不思議な砂で実験やゲームを楽しもう!」は、水にぬれない不思議な砂で、楽しい実験やゲーム作りができるキットです。20種類の実験や、砂と水を使った5種類のオリジナルのゲームに挑戦できます。
砂の撥水作用のしくみや水の表面張力について解説しているガイドブック付き。

3.小学生の自由研究 科学編 改訂版

科学編集室(編)

「小学生の自由研究 科学編 改訂版」は、身近な材料でできる小学生向けの自由研究のテーマを紹介した一冊です。カラーイラストや写真が多用されていて、小学1年生(6歳・7歳)のお子さんが十分理解できる内容です。気に入ったものをさがして挑戦してみましょう。

4.だんごむしわくわくめいろハウス

科学編集室(編)

「だんごむしわくわくめいろハウス」は、だんごむしが迷路を抜けるところを間近で観察できる飼育セットです。じつは迷路を抜ける名人のだんごむし。ブロックを自由に組み替えて好きな形の迷路を作り、だんごむしを歩かせてみましょう。
だんごむしのつかまえ方や飼い方がわかるガイドブックも付いています。

5.専用器具で作る まんまるピカピカ! どろだんごの王様

科学編集部(編)

「まんまるピカピカ! どろだんごの王様 プレミアム」は、おうちでどろだんごが作れるキットです。どろだんご作りが得意! というお子さんはもちろん、一度も作ったことがないというお子さんでも、作り方の動画を見ながら、独自開発の『削り器』と『磨き器』で上手に作れます。
どろだんごが2つ作れるので、どちらが上手に作れるか親子で競ってみてもいいですね。

6.キラキラ自由研究&クラフト 小学生

学研プラス(編)

「キラキラ自由研究&クラフト 小学生」は、かわいいイラストと写真でまとめられた、自由研究のテーマの参考になる本です。魔法みたいなふしぎな科学実験や、かわいいキャラクターや宝物が作れるクラフトのアイデアがたくさん載っています。レベル別になっているので、かんたんなものなら小学1年生(6歳・7歳)のお子さん一人で、少し難しいものは親子でいっしょに取り組んでみましょう。かわいいものが大好き!というお子さんにオススメの一冊です。

自由研究を成功させるためのサポート方法3選

初めて挑戦する自由研究。親はどのようにサポートすればよいのでしょうか?
いちばん大事なことは、お子さん自身が楽しんでいることです。「これでちゃんとまとめられるのかな?」「失敗しそうだな」などと思っても、まずは黙ってそばで見守りましょう。自由研究を成功させるサポート方法3選を紹介します。

① 結果よりも過程を大切に

失敗することは研究の大事な過程であり、成功だけでは研究になりません。大人は先が予測できるため、思わず口を出したくなるかもしれませんが、「一人で自由研究に取り組んでいる」姿を見守ってあげましょう。親が結果よりも研究の過程を認めてあげれば、失敗してもあきらめずに何度でも挑戦できるでしょう。

② 無理強いしない

子どもがあまり乗り気でないテーマを、親が無理やりやらせてはいけません。本人の作品ではなく親の作品になってしまうと、お子さんが取り組む意欲がなくなります。自分が見つけた「なぜ?」を解決していく過程と結果が、この先の学習意欲にもつながっていきます。

③ 放置しない

子どもが自ら研究することが目的ですが、まだ小学1年生では一人ですべてを完成させるのは難しい場合もあります。必要な材料そろえてあげたり、子どもがわからないことを質問してきたら、適切にアドバイスしてあげましょう。親が見守っていてくれることで子どもは安心して学習を進められます。

まとめ

自由研究は、子どもの知的好奇心を育む大切なチャンスです。お子さんが興味をもって研究できるよう、サポートしましょう!

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