夏休みにデジタル庁でお仕事体験してみよう!「こども霞が関見学デー」の参加者募集中

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夏休みにデジタル庁でお仕事体験してみよう!「こども霞が関見学デー」の参加者募集中

2026年7月29・30日に開催される「こども霞が関見学デー」は、普段入ることができない霞が関の府省庁でお仕事体験ができる子ども向けのイベントです。参加費は無料で、現在参加者を募集中です。そんな、自由研究のテーマにもおすすめなイベントの概要を紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

文・こそだてまっぷ編集部 / 画像提供・デジタル庁

目次

「こども霞が関見学デー」とは?

こども霞が関見学デー」とは、普段入ることができない霞が関の府省庁でお仕事体験ができる子ども向けのイベントです。毎年夏休みに開催され、府省庁では普段どのような仕事をしているのか、それは私たちの暮らしのなかでどのようなかかわりがあるのかなどを知ることができます。

社会のしくみを学ぶことはもちろん、親子のふれあいを深められる機会でもあります。

29の府省庁等で特色あるプログラムが開催される

今年の「こども霞が関見学デー」には29の府省庁等が参加し、それぞれの特色を生かしたプログラムが開催されます。詳しいプログラムの内容は、各府省庁等の公式ページをチェックしてみてくださいね。

  • 参加府省庁等:内閣官房、人事院、内閣府、宮内庁、公正取引委員会、警察庁、個人情報保護委員会、金融庁、消費者庁、こども家庭庁、デジタル庁、復興庁、総務省、公害等調整委員会、法務省、外務省、財務省、国税庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、特許庁、国土交通省、気象庁、環境省、防衛省、衆議院事務局、国立国会図書館、会計検査院

参考)文部科学省 令和8年度「こども霞が関見学デー」:https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/kengaku/index.htm

デジタル庁の「こども霞が関見学デー」とは?

昨年度のイベントのようす

本記事では、29の府省庁等のうち、デジタル庁の「こども霞が関見学デー」のプログラムについて紹介します。

「デジタル庁」とは?

デジタル庁とは、国民がデジタル化の便利さを実感できるような社会にしていくために、サービスやプロダクトを提供したり、取り組みを行ったりしている機関です。「誰一人取り残されない、ひとにやさしいデジタル化を。」というミッションを掲げています。

日々の暮らしのなかで身近に感じられるものとしては、マイナンバーカードの普及促進や、スマートフォンを使った行政手続のオンライン化などがあります。

デジタル庁の「こども霞が関見学デー」のプログラム

昨年のイベントのようす。生成AIで作った物語をイラストにしていきます

そんなデジタル庁の「こども霞が関見学デー」では、「人にやさしいデジタル社会」をテーマにした体験型ワークショップが開催されます。

ワークショップでは、子どもたちが自分自身でアイデアを考えながら、一人ひとつずつ「ダッシュボード」を作成していきます。そして最後には、自分で考えたアイデアをデジタル庁のリーダーに向けてプレゼンテーションする機会もあります。

ワークショップは、低学年向けと高学年向けのプログラムが用意されています。

1.低学年(小学1~3年生)向けプログラム

低学年向けプログラムのテーマは、「みんなにやさしい いろとグラフのひみつ」です。

プログラムは、「なんで地図の色が濃かったり、薄かったりするの?」という素朴な疑問からスタートします。そして、色の違いに隠された“意味”を解き明かし、チームでアンケートをとって「手作りグラフ」に挑戦します。

最後には、デジタル庁の「ダッシュボード」に集めたデータがリアルタイムで映し出される感動体験が待っています。

2.高学年(小学4~6年生)向けプログラム

高学年向けプログラムのテーマは、「みんなにやさしいデジタル技術をプロから学ぼう」です。

「棒グラフと円グラフ、どっちがいい?」という、伝える目的に合わせてグラフを使い分けるプロの視点を学びます。まずは、画用紙で画面のレイアウトをデザイン。そして、実際にパソコンでデータを入力して、自分だけの「ダッシュボード」を完成させていきます。

体験や学んだことを自由研究に活用してみよう

プログラムで体験したことや学んだこと、ワークショップなどで作った制作物を、学校の自由研究に活用してみるのもおすすめです。

実際に仕事が行われている場所で体験することは、本やウェブサイトなどで調べるだけでは得られない学びがたくさんあります。さらに自由研究というかたちにまとめれば、その学びをより深められるでしょう。

デジタル庁の「こども霞が関見学デー」開催概要

  • 日程:2026年7月29日(水)・30日(木)
  • 場所:デジタル庁 芝生エリア
  • 対象:小学1~6年生
    • 低学年(小学1~3年生)プログラム:29日10:30~12:40、30日14:00~16:10
    • 高学年(小学4~6年生)プログラム:29日14:30~16:40、30日10:30~12:40
  • 参加費:無料
  • 申込期間:2026年6月16日(火)~7月6日(月)
  • 申し込み方法:事前申込制。申し込みフォームより(定員超過の場合は抽選となります)
  • 申し込みフォームhttps://forms.cloud.microsoft/r/KvjtYyfjLR
  • 公式ページhttps://www.digital.go.jp/news/292adf3e-fd51-453c-befb-5778593bc6a5
  • 留意事項
    • 対象は小学1年生から6年生のお子さまと保護者です(保護者の同伴が必要です)
    • ​デジタル庁ウェブサイトやソーシャルメディア等の広報媒体、テレビメディアやウェブメディア等に掲載される取材記事・動画等への映像・写真の使用に同意いただける方​が対象です(当日はメディアによる取材が入る予定です)
    • 複数のお子様の申し込みを希望される場合はお一人ずつの申し込みが必要です(同伴など詳細は応募フォームの記載内容をご確認ください)
    • 応募人数が多い場合、抽選で参加者を決定しますのでご了承ください
    • 配慮が必要な方は、応募フォームの備考欄にご記載ください

まとめ

デジタル庁のプログラムでは、マイナンバーのPRキャラクター「マイナちゃん」との記念撮影もできるそうです。夏休みのイベントのひとつとして、この機会をぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

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