【絵本カバーで何が作れる⁉】使わない絵本カバーをかわいく変身させるリメイク術をご紹介!

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【絵本カバーで何が作れる⁉】使わない絵本カバーをかわいく変身させるリメイク術をご紹介!

絵本カバーはどのように保管していますか? 子どもが破いたり、読んでいるうちにズレたりするのではずしているという方も多いのではないでしょうか? 実は、工夫次第で絵本カバーをすてきなアイテムに変身させることができるのです。

今回は、Instagramより絵本カバーのリメイク方法をご紹介します。やってみたいリメイクがあれば、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

文/マムズラボ

目次

絵本カバーのリメイク方法6選

絵本カバーのリメイク方法6選

オススメのリメイク方法を6つご紹介します。もっている絵本カバーのサイズやデザインに合わせて、やってみたいリメイク方法をさがしてみましょう。

おでかけバッグ

「司書すぐろ」さんのInstagramより(@library_staff_suguro)
手順① https://www.instagram.com/p/CWLdi9AJ14V/
手順② https://www.instagram.com/p/CWLe1o0pyf9/

とくに、大判の絵本カバーにオススメの方法です。表裏それぞれの表紙を使うので、両面で違ったかわいさを楽しめるおでかけバッグを作れます。

【準備するもの】
・はさみ
・両面テープ(強力なものがベスト)
・バッグの持ち手になる紐など

【作り方】
1.表裏の見返し2箇所にしっかり折り目をつける
2.裏返して背表紙の中心部分を谷折りにし、左右2cmに折り目をつける
3.右側見返しの折り目から2cmに折り目をつけ、のりしろを1〜1.5cm残して切る
4.左側見返しの折り目から2cmを切る
5.(底になる部分)下から2.8cmにカッターの背などでしっかり折り目をつける
6.見返し部分ののりしろにのりをぬり、筒状にする
7.底部分の両端を三角形に折り、くせをつける
8.三角に折っていたマチ部分を折り込み、底部分をテープでのりづけする
9.パンチなどで上部に穴を開け、紐などの持ち手をつけて完成

切り取っていた端材などで、袋上部を補強するとなお安心です。折りたたんで収納する必要がなければ、端材を底部分に入れて底の補強に使ってもいいですね。

封筒・ポチ袋

「あおママ⚛︎幼稚園の先生 / 知育・遊び・主体性」さんのInstagramより(@aomama0128)
https://www.instagram.com/p/CTMl9VdpsX8/

気に入った一点イラストや、全体的に柄があるカバーを有効に使えるリメイク方法です。子どもへのおこづかいやお年玉入れ、封筒として使うと喜ばれそうですね。

【準備するもの】
・のりまたは両面テープ
・開くタイプのポチ袋またはポチ袋テンプレート
・はさみ

【作り方】
1.市販の開くタイプのポチ袋や、ポチ袋テンプレートを使って型を取る
2.型どおりに切り抜く
3.のりつけして完成

マグネット

「はっぱ🌿元保育士*4歳児ママ」さんのInstagramより(@happa_sukusuku)
https://www.instagram.com/p/CRbLBSQs20V/

かわいいキャラクターが書かれている絵本カバーをマグネットにリメイクするのもオススメです。ホワイトボードなどのマグネットがくっつくものがあれば、ごっこ遊びや、キャラクターを使ったお絵かきもできます。誤飲の心配がない年齢であれば、おもちゃとしても使えます。

【準備するもの】
・はさみ
・マグネットシート
・ラミネートセット

【作り方】
1.絵本カバーをラミネートして切る
2.マグネットシートをはりつけて完成(元々片面がシール状の商品だと、この工程がスムーズです)

文房具スタンド

「司書すぐろ」さんのInstagramより(@library_staff_suguro)
https://www.instagram.com/p/CdIkrH1pZR

絵本カバーでリメイクした文房具スタンドは、入れたいものによって自分で大きさを工夫できるところが魅力です。大好きな絵本のイラストが机の上にあると、お片づけもお勉強もはかどりそうですね。

【準備するもの】
・はさみ
・ラミネートセット
・両面テープ

【作り方】
1.四角柱または三角柱、高さを決める
2.横幅は1面の横幅×3または4(何角柱かによる)、縦は高さに合わせて絵本カバーを切り取る(ラミネートによる余白も想定する)
3.切り取った絵本カバーをラミネートする
4.1面あたりの底の長さを元にした正三角形を面ごとに書き足す。いちばん端になる面の横に、1〜2cmののりしろを書き足す
5.全体を切り取る
6.しっかりと折り目をつけ、柱状にして底部分も接着して完成

ファイル

「司書すぐろ」さんのInstagramより(@library_staff_suguro)
https://www.instagram.com/p/CkiY3N2pU13/

絵本カバーをほぼまるごと使って作るファイルは、ラミネートセットがあれば、かんたんにリメイクすることができます。園や学校で貰う書類を入れておくなど、有効活用できそうですね。

【準備するもの】
・はさみ
・のり
・ラミネートセット

【作り方】
1.見返し部分をしっかりとのりづけしておく
2.背表紙の中心部分や左右がズレないよう注意しながらフィルムの中心あたりに閉じた絵本カバーを置き、ラミネートする
3.開く部分(天と小口側)の絵本カバーギリギリを切り落とす
4.閉じている側(背表紙側と地にあたる側)を、5mmほどのゆとりをもって切り落として完成

しおり

「かーよ」さんのInstagramより(@ta_kayo1122)
https://www.instagram.com/p/Co_CEa9vCMH/

こちらも材料があればかんたんに挑戦できます。形も自由にアレンジでき、お気に入りのキャラクターを読書のおともにできますよ。

【準備するもの】
・絵本カバー
・ラミネート
・リボン
・はさみ
・パンチ
・ラミネーター

【作り方】
1.絵本カバーの好きな部分を好きな形にはさみでカットする
2.ラミネートにカットした絵本カバーを挟んでラミネートする
3.ラミネートした絵本カバーの周りをはさみでカットする
4.パンチで穴を開けてリボンを通して完成

オススメの記事:【ハロウィン】かんたん&かわいい! お菓子のラッピングアイデア紹介

絵本カバーをリメイクする前に! 著作権に気をつけよう

絵本カバーをリメイクする前に! 著作権に気をつけよう

さっそく絵本カバーのリメイクに挑戦したいところですが、絵本は著作物に該当するため、使い方には注意が必要です。原則として、著作物を利用する場合は著作権者に許可を取る必要がありますが、家庭で個人的に使う分には自由に利用できます。

ただし、営利目的となると利用許可を得る必要がありますので、「私的利用」の範囲で楽しみましょう。

子どもといっしょに絵本カバーのリメイクを楽しもう!

子どもといっしょに絵本カバーのリメイクを楽しもう!

ひと工夫すれば、絵本カバーはバッグやマグネットなどに生まれ変わり、使い方の幅も広がります。絵本の読み聞かせだけでなく、いっしょにリメイクすれば、子どもとのコミュニケーションを深める大切な時間にもなります。

子どもといっしょにお気に入りの絵本カバーをかわいく変身させてみてくださいね。

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