【作品収納・管理術】幼稚園・保育園・小学校で作った作品収納のアイデア4選

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【作品収納・管理術】幼稚園・保育園・小学校で作った作品収納のアイデア4選

子どもが幼稚園・保育園から大量に持ち帰ってくる絵や工作などの制作物。小学校の場合は、各学期の終わりにまとめて持って帰ってくることも。
捨てるのはもったいないけど、飾るスペースにも限界がある…。
そんなときに参考にしてほしい「思い出作品管理術」をご紹介します。

子どもの作った作品を上手に保管することは、子どもの自己肯定感を育むことにもつながります。

ライター/マムズラボ

目次

思い出作品の管理はルールと上限を決め、子どもといっしょに取り組むのがコツ

思い出作品の管理はルールと上限を決め、子どもといっしょに取り組むのがコツ

幼稚園や保育園、小学校から持ってくる作品を処分するのが難しいのは、ひとつひとつに「思い出」が詰まっていて、「成長の証」だから。それに親目線では「捨ててもいいかな?」と思うものでも、子どもにとっては「宝物」であることも。とはいえ全部をとっておこうとすると、家にものがあふれてしまうことに…。だからこそ、お子さんの数や各家庭の収納スペースに合わせ、処分のルールや保管の上限を決めるとスムーズに進みますよ。

思い出作品のオススメ管理方法

思い出作品は、お子さんと「いっしょに」「楽しく」管理することがコツ。コツを踏まえて、オススメの方法を4つご紹介します。

子どもが管理する一時収納ボックスを作る

子どもが管理する一時収納ボックスを作る

幼稚園や保育園から毎日持って帰ってくる「折り紙」や「塗り絵」、「段ボール」などの作品を収納する「なんでもボックス」をその子用にひとつ用意してあげましょう。
小学校の場合、各学期の終わりにまとめて持って帰ってくることもありますね。

持って帰ってきたらその日はほめてあげたり飾ってあげたりしつつも、翌日以降は「なんでもボックスにしまっておこうね」と声かけをして、お子さんに主体的にお片付けをしてもらいます。とは言っても、決められたボックスに入れるだけでOK。ボックスがいっぱいになったときや、年に数回などルールを決めて定期的に子どもといっしょに仕分けをしましょう。処分するものは写真に撮影して保管してもよいでしょう。

保護者が管理する思い出ボックスを作る

保護者が管理する思い出ボックスを作る

幼稚園(保育園)用、小学校用と分けられるよう、A2(42cm×59.4cm)が入る大きい箱を子どもの数×2つ用意します。ここには基本的に保護者が処分することができない「集大成」や「記録」「成長の証」になるものだけを入れます

たとえば、幼稚園(保育園)用の箱には「連絡帳」「アルバムに入らないサイズの大きい写真」「写生会などでかいた作品」「卒園証書」などが入ります。ほかにも「はじめて書いてくれた手紙」や「捨てられない塗り絵作品」などもここに入れましょう。

また、仕分けタイミングで処分することになったものの中には、写真で収めておきたいものもあるでしょう。その場合は写真をアルバムにしてこの箱に保管します。小学校に上がったら「通知表」や「硬筆展」・「書初め展」・「俳句」などの思い出作品をこの箱に入れるとよいでしょう。

季節の行事アイテムボックスを作る

季節の行事アイテムボックスを作る

部屋の中に季節や行事の飾り付けをするスペースがあれば、幼稚園や保育園、小学校で作った作品は毎年そのタイミングで飾ってあげるとよいでしょう。12か月分の箱を準備して、その中にしまっておくのもオススメです。

例えば1月は鏡餅や干支の飾りといっしょに、お子さんが園でかいてきたお正月の絵を飾る。2月は節分の絵、3月はひな祭り…など、去年や一昨年作ったものを今年作ったものといっしょに飾るのも成長がわかって楽しいものです。

新しいものが増えたら一番古いものは処分するか、写真に撮ってアルバムに入れて管理するのもよいでしょう。

本当に飾っておきたいものは作品化する

本当に飾っておきたいものは作品化する

お子さんが作った作品の中でもこれはアートだ! というハイレベルの作品や、はじめての「ままだいすき」など、見るたびに元気がもらえるものは作品化するのがオススメです。

最も簡単なのはパネル写真にすること。壁に飾る場合は、パネル写真や、額に入れる方法もよいですね。

ほかにも子どもの作品を使って「スマホケースやスマホリング」「トートバッグ」「タンブラー」「マグカップ」「Tシャツやトレーナー」「クッション」「ネックレスやブレスレット」を作るのもよいでしょう。今はアプリなどを使って簡単にオーダーすることができます。これならいつも目につくところで子どもの作品を楽しめますね!

思い出作品を上手に管理しよう

幼稚園や保育園、小学校で作った作品を見て、パパやママが喜んでくれる姿を見ると、それだけで子どもたちもうれしくなるはず。「がんばってるね」「ありがとう」「上手だね」の気持ちがきちんと伝わるよう、お子さんと一緒に楽しみながら思い出の作品を収納してみてくださいね。

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