【年少(3歳・4歳)に勉強は必要?】オススメ教材15選と家庭学習のコツ PR

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【年少(3歳・4歳)に勉強は必要?】オススメ教材15選と家庭学習のコツ

年少にあたる3歳・4歳は、心身が大きく発達し、文字や数字にも興味を持ちはじめる時期です。
「入園と同時に勉強を開始したい」「早いうちに勉強する習慣を身につけたい」と考えている保護者も多いのではないでしょうか。
この記事では、年少(3歳・4歳)にオススメのドリルやワーク、知育教材を紹介します。
教材の選び方や勉強をする際のポイントもあわせて解説するので、参考にしてみてください。

目次

年少(3歳・4歳)に勉強は必要?

3~4歳になると1対1のかかわりから集団へと視野が広がり、コミュニケーション能力も発達します。他者や身の回りの環境への興味が増すことで、「なぜ」「どうして」がふえる時期です。「答えを知りたい」「新しいことを覚えたい」という気持ちが強く、勉強に対しても楽しみながら進んで取り組む姿が見られます。

また、幼稚園入園に伴い集団生活がはじまり、生活の基礎ができる時期でもあるため、勉強の習慣を身につけるのにもベストなタイミングといえるでしょう。

年少(3歳・4歳)の勉強に適した教材の選び方

年少向けの学習教材は、お子さんの興味関心や発達の様子に合うものを選ぶことが大切です。しかし、教材の種類が多く「どの教材を選べばいいの?」と悩んでしまう保護者も多いでしょう。ここでは、3~4歳児の発達の特徴と教材の選び方を紹介します。

①文字や数字を覚えられるもの

年少である3~4歳は、文字や数字に対して興味関心を示す時期です。友だちと手紙交換をしたり製作物に自分の名前を書いたりする機会がふえることで、「文字を覚えたい」という意欲が高まります。

お子さんが文字や数字に興味を持ったタイミングで、適切な教材を用意しましょう。学びに対する熱意があるうちに学習をはじめると、意欲的に取り組めます。

ただし、3~4歳で読み書きができる子はまだ少ないため、焦る必要はありません。ワークやかるたなどの知育教材を使用しながら、興味を引き出すことが大切です。

➁短時間でできるもの

幼児期の集中力は大人が想像するよりも短く、あまり長続きはしません。集中できる時間の長さには個人差がありますが、「年齢+1分」が目安といわれています。

長時間かけて勉強をすると、「やりたくない」「勉強は嫌なもの」という印象がついてしまう恐れもあります。勉強する癖をつけることを目標に、毎日コツコツと取り組めるような教材を選びましょう。

③楽しく学べるもの

3~4歳はまだ長時間じっとしているのが難しい年齢ですので、無理に勉強をさせるのは避けましょう。勉強することの楽しさを知り、「また勉強したい」と思えるような環境を整えることが大切です。自発的に取り組むことで、自然と学びが深まります。

また、年少から一人で学習するのは難しいですよね。おうちのかたといっしょに楽しみながら学べる教材を探しましょう。

年少(3歳・4歳)にオススメ! 勉強習慣が身につくドリル・ワーク10選

ここでは、年少(3歳・4歳)にオススメの勉強習慣が身につくドリル・ワークを紹介します。「文字や数字を覚えられる」「短時間でできる」「楽しく学べる」という3つのポイントを考慮しながら、3~4歳に最適な教材を厳選しました。各教材の特徴やメリット、オススメポイントなどを解説するので、参考にしてみてくださいね。

シールでおけいこ ~たべもの・のりもの・ひらがな・ちえ~

学研の幼児ワーク編集部(編)
定価 594円 (税込)

「シールでおけいこ~たべもの・のりもの・ひらがな・ちえ~」は、 203枚のシールを使って、遊びながら文字や数字を学習できるドリルです。「たべもの」「のりもの」「ひらがな」「ちえ」の4ジャンルで構成されており、飽きることなく勉強を進められます。

また、シールを使用することから、手先のトレーニングにもなります。巧緻性が育まれるため、文字の読み書きをはじめる際にも役立ちます。

学研の幼児ワーク 4歳 かず

学研の幼児ワーク編集部(編)
杉田博之(指導)
定価 726円 (税込)

「 4歳 かず」は、算数の勉強に先立ち、数量感覚を磨きたいときに適したドリルです。点つなぎやシール、色ぬりなどをしながら、12までの数を数える力を養います。

数を分けたり数えたりする中で、数量感覚が身につきます。A4の大きめサイズで、オールカラーになっているのもうれしいポイントです。

学研の幼児ワーク 4歳 ひらがな

学研の幼児ワーク編集部(編)
植垣一彦(指導)
定価 726円 (税込)

「4歳 ひらがな」は、すべてのひらがなが正しく読み書きできるようになるドリルです。まずは清音46文字を、書き順を参考にていねいに練習し、そのあとで濁音や半濁音をおけいこしていきます。

3歳・4歳の文字への興味が増大する時期に適切なドリルを与えてあげると、子どもは楽しみながら意欲的に勉強に取り組めるでしょう。

3・4歳 はじめてのおけいこノート てんつなぎ

学研教育出版(編)
定価 561円 (税込)

「てんつなぎ」は、20までの点をつないで絵を完成させるドリルです。数の順番が理解でき、点どうしをまっすぐつなぐことで手先の器用さも養えます。

B5サイズのオールカラーでノートタイプになっているので、小さな子どもでも書き込みやすく、今後の勉強への導入としても適しています。

3さいだもん 新版

無藤隆(監修)
長新太(絵)
水森亜土(絵)
山岡ひかる(絵)
あおきひろえ(絵)
定価 1,760円 (税込)

「 3さいだもん 新版」は、子どもと楽しめる知育絵本です。絵本の物語を読み進めるうちに、自然と文字や数字、生き物の生態について学習できます。おうちのかたといっしょに勉強する中で、コミュニケーション能力や協調性も身につくでしょう。

心身の発達に伴い自信がつき、新しいことにも進んで挑戦したくなる3歳児のやる気にしっかりと応えるような内容です。虫眼鏡カードがついていたり知恵遊びクイズが記載されていたりするため、楽しく勉強を進められます。

学研の幼児ワーク 4歳 めいろ

学研の幼児ワーク編集部(編)
定価 726円 (税込)

「 4歳 めいろ」は、めいろで遊びながら考える力を育むドリルです。シールをはって、道をつなげたり進路を変えたりするページもあり、思考力や洞察力が身につきます。また、しりとりで進むめいろや同じ絵柄の仲間を探すめいろでは、語い力や認識能力も高められるでしょう。

めいろに沿って線をかく際に、運筆力を養えるのもメリットのひとつです。ひらがなを覚える前の導入に適しています。

学研の幼児ワーク 4歳 まるごとこれ1冊 できるかな

学研の幼児ワーク編集部(編)
加藤信巳(知脳教育研究所)(監・著)
定価 990円 (税込)

「4歳 まるごとこれ1冊 できるかな 」は、11ジャンルのおけいこを、まとめて学習できる一冊です。文字や数だけでなく、時計や英語、お金、工作などさまざまなジャンルを取り扱っています。「とけい」「ひらがな」「すうじ」の書いて消せるボードがついており、繰り返し練習できます。

同シリーズに「3歳 できるかな」もあり、幼稚園入園に伴い、「身の回りのものへの認識を深めさせたい」「園生活で困らないようにさせたい」と考えているかたにオススメです。

3~4歳 楽しみながら脳を活性化させる おんどくれんしゅうちょう

学研の幼児ワーク編集部(編)
加藤信巳(知脳教育研究所)(監・著)
定価 825円 (税込)

「 3~4歳 楽しみながら脳を活性化させる おんどくれんしゅうちょう」は、幼稚園年少向けの音読ドリルです。視覚だけでなく聴覚も使用するため、脳が活性化され記憶力が高まります。

一般的な物語だけでなく、日本ならではの文化や感性を体感できることわざや詩、早口ことばなども記載されているのが特徴です。また、文の内容にまつわる間違い探しやだじゃれなども書かれているため、楽しみながらドリルを進められます。

学研の幼児ワーク 4歳 たしざん

学研の幼児ワーク編集部(編)
杉田博之(指導)
定価 726円 (税込)

「4歳 たしざん」は、10までの数の構成を学習したあと、「あわせていくつ」「ふえるといくつ」などのたし算の場面に繰り返し取り組めるドリルです。

数に興味を持ちはじめたお子さんの、たし算の導入に適した一冊です。計算が早くできるようになることよりも、まずは数をいろいろな見方でとらえ、計算力の基礎を養いましょう。

3歳 さいしょのはさみ

加藤信巳(構成)
定価 594円 (税込)

「3歳 さいしょのはさみ」は、工作を楽しむワークです。はさみを器用に使いこなすことで、指先の巧緻性が高まります。はさみの選び方や持ち方、使い方のコツも学べるため、初めてはさみを使うお子さんにもオススメです。作品を作り上げながら、表現力や想像力を育みましょう。

なお、巻末とじこみには、「ちょきちょきトレイ」がついています。トレイの上で切れば紙が散らばりにくく、後片づけもかんたんにできるため便利です。

年少(3歳・4歳)にオススメ! 楽しく学べる知育教材5選

知育教材は遊びながら楽しく学習を進められることから、「ドリルやワークが続かない」「まずは学ぶことの楽しさを知ってほしい」というときにぴったりです。

ここでは、年少(3歳・4歳)にオススメの楽しく学べる知育教材を5つ紹介します。各知育教材の特徴やメリット、オススメポイントなどを確認しながら、お子さんに合った教材を選んでみてくださいね。

ペタペタブロック(コンテナケース入り)

価格 16,500 円 (税込)

ペタペタブロック(コンテナケース入り)」は、ちょっと押さえるだけでかんたんにくっつくブロックです。
3歳児でも扱いやすく、特に形にこだわらず自由な発想でブロック遊びを楽しめます。400ピースとたくさん入っているので、家族やお友だちといっしょにたくさんつなげて大きな作品を作ることもできます。

アイリンゴ620

価格 36,080 円 (税込)

アイリンゴ620」は、世界で初めての180度折り曲げることができるブロックです。組み合わせたパーツを曲げたり差し込んだりすることで、遊びながら自然と思考力や創造力が養われます。
ロボットやヘリコプター、ショベルカーなどの展開図をホームページからダウンロードできるので、おうちのかたが手伝ってあげて、完成品を動かして遊んでみるのもよいでしょう。

ひらがなどうぶつえあわせかるた

しぶたにゆかり(絵)
価格 1,100円 (税込)

「ひらがなどうぶつえあわせかるた」は、らいおん、きりんなど動物の名前でひらがな46文字を覚えるかるたです。ドリルでの勉強とあわせて、遊びを通してひらがなに親しむことで、自然と文字を覚えることができます。

取り札と読み札の絵で動物絵あわせの遊びもできるため、まだひらがなを覚えていない時期から楽しめます。

改訂版 あいうえお・ABC でんしゃタブレット

中村豪志(絵)
中川家礼二(協力)
笹川勇(協力)
価格 3,520円 (税込)

「改訂版 あいうえお・ABC でんしゃタブレット」は、ひらがなを学習できる電車型のタブレット教材です。ひらがなやアルファベットが記載されたボタンを押すと、文字の読み方がアナウンスされます。

電車の走行音や車掌アナウンス、電車クイズ50問も搭載されていて、電車好きのお子さまが夢中になる要素がたっぷり。まずは、楽しみながら「読み」を覚えたいと考えているときにオススメです。

(※この商品は2020年発売の『あいうえお・ABC でんしゃタブレット』を改訂したものです。)

GakkenニューブロックPS エースボリュームセット

価格 23,947 円 (税込)

GakkenニューブロックPSエースボリュームセット」は、幼稚園や保育園でも導入されている定番の知育教材です。ブロックは縦横斜めにつなげられる仕組みになっており、イメージしたものを自由に表現できます。空間認識能力が高まり、創造性が豊かになるでしょう。

プラスチックを空気で膨らませて作られているため軽く、誤って踏んでしまっても痛くないよう配慮されているのもうれしいポイントです。小さな兄弟姉妹がいる場合でも、気兼ねなく遊べるでしょう。

年少(3歳・4歳)が勉強する際のコツと注意点

家庭学習をはじめると、「なかなか学習が進まない」「勉強を嫌がってしまう」と悩むこともあるかもしれません。ここでは、年少(3歳・4歳)における家庭学習のコツと注意点を紹介します。適切な方法でお子さんのモチベーション維持をサポートしてあげましょう。

子どものペースを大切にする

「勉強してほしい」「能力を育てたい」という保護者の気持ちが先行しすぎると、お子さんが「無理やりやらされている」と感じてしまう恐れがあります。やりたくないと思っているときに無理に勉強をしても、学習効果は期待できません。

知育玩具を使用したり、ときには勉強を休憩したりしながら、自然に「学びたい」と思える環境をつくりましょう。また、3~4歳はまだ集中力が続く時間が短い時期であるため、焦らず進めていくことが大切です。1日2~3分でも、毎日継続することで勉強をする習慣が身につきます。

アウトプットの機会を増やす

文字や数字の勉強をはじめさせたいと思っているかたも多いでしょう。しかし、見て覚えるだけでは長期的な記憶に残りにくく、数日経つと忘れてしまうものです。学んだ内容を書き出す、言葉に出すといったようにアウトプットする機会を増やすことで、記憶に定着しやすくなります。

上手にできたときやインプットしたことをしっかりと覚えていたときは、たくさんほめてあげましょう。また、「シールをはる」「花丸をかく」といったように結果を見える化するのも方法のひとつです。達成感を得られ、モチベーションアップにつながります。

保護者もいっしょに学びを楽しむ

お子さんの学習習慣が身につくまでは、おうちのかたもいっしょに勉強しましょう。はじめのうちから一人で勉強をさせると、問題の意味や勉強の進め方がわからず混乱し、勉強自体に嫌なイメージを抱くことがあります。ドリルの使い方や問題の解き方を一つひとつ解説し、お子さんのペースに合わせて着実に進めることが大切です。

また、おうちのかたといっしょに勉強しながら喜びや楽しさを共有することで、「勉強って楽しい」「もっと学びたい」という気持ちが芽生えます。

年少(3歳・4歳)の勉強には幼児ワークがオススメ

年少(3歳・4歳)で勉強をはじめたいと考えているかたには、学研の「幼児ワーク」がオススメです。年齢ごとの発達や発育の特徴に合わせて、問題の難易度が調整されています。成功体験を積むことで、「もっと学びたい」「難しい問題に挑戦したい」といったように自然と学習意欲を向上できるでしょう。

また、一冊の中で複数ジャンルの問題が掲載されているのも特徴のひとつです。たとえば「めいろ」のワークでは、シールを使って自分で道を作るめいろや、文字をつないで言葉を作るめいろなどバリエーション豊かな内容になっています。「学研の幼児ワーク」なら、集中力が続く時間が短い時期の子どもでも、飽きずに最後まで取り組めるでしょう。

まとめ

年少(3歳・4歳)は、幼稚園の入園に伴い生活環境が大きく変化する年齢です。また、心身も大きく発達する時期であるため、家庭での勉強をはじめるベストタイミングといえます。お子さんの発達の様子や興味関心に合わせて楽しく学習できる教材を選びましょう。

「教材が多すぎて選べない」「初めての家庭学習だから何から始めていいかわからない」というかたは、学研出版サイトから購入できる、「学研の幼児ワーク」をご利用ください。年齢と学習内容別に、豊富なバリエーションがそろっています。飽きずに楽しく学習できるワークで、学習習慣を身につけましょう。

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