【東京・国立科学博物館】特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」が3月14日から開催!

更新日: 公開日:

3月14日(土)~6月14日(日)、国立科学博物館にて、特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」が開催されます。ここでしか見ることができない“超危険な生物たち”の生態を、じっくり楽しめます!
春休みやゴールデンウィークのお出かけにぴったりな、見どころ満載の特別展の魅力をまとめました♪

目次

自然界を生き抜く「危険生物」とは?

「危険生物」とは、人間にとって危険な生き物のこと。
たとえば、巨体が生み出す強い力を持つものや、鋭い牙を持つもの、毒や電気を放つものなど、驚異的な能力を武器に自然界を生き抜いています。

危険生物と聞くと、百獣の王であるライオンや、人喰いザメとして知られるホホジロザメを想像する方も多いでしょう。しかし、人間にとって特に危険なのは、蚊やハチ、ダニなどの小さくて身近なもの。これらの生物たちが運んでくる毒や病気は、人間に大きな危害を加えることがあります。

生物たちは、敵から自分の身を守るために、敵にとって危険な行動をとるもの。そのため、危険に遭遇しないためには、生き物について知っておくことが大切です。自然と上手に付き合う力を身につけましょう!

特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」の見どころ3選

特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」は、危険生物の驚異的な能力を探る禁断の危険生物研究所をめぐるという構成です。
「肉弾攻撃系危険生物」と「特殊攻撃系危険生物」の2つの展示エリアにある計8つの研究所を、川島明さん(麒麟)の音声ガイドとともに楽しむことができます

1.超貴重な危険生物を日本初展示!

世界最大級!日本初公開のイリエワニのレプリカ展示

通称「ロロン」と呼ばれるイリエワニが実物大のレプリカ展示で再現されます。
そのサイズは、なんと全長6.71m、体重1,075kg。「飼育下の世界最大のワニ」としてギネス世界記録にも認定されました。

さらにワニの必殺技である「デスロール」の映像解説も見ることができます。水中で獲物に食らいつきながら回転する圧巻の技を堪能してみてください!

生きる伝説!超貴重な「サスライアリの女王」

数千万匹という大群で獲物を食い尽くすサスライアリ。その中心に君臨する「女王アリ」は、長年その姿を確認することすら困難であったことから、“生きる伝説”とも称されています。

TBSの人気番組「クレイジージャーニー」で初めて撮影されたその実態は、体は5㎝超え、黒く光沢を放つ腹部には1日数千個産む卵が詰まっていました。その寿命は30年近くにも及ぶといいます。

展覧会では、世界でも数少ない幻の女王アリの標本を日本初展示します!

2.特殊攻撃の猛毒を科学的に解説!

危険生物には、特殊な能力を持つ生物も多くいます。
自分より大きい獲物や、素早く逃げる獲物を捕食するために、その攻撃の仕方はさまざま。

本展では、特殊攻撃系エリアに「猛毒型」「化学攻撃型」「電撃型」「吸血型」が展示されます。中でも「猛毒型」では、代表格の蛇について、キングコブラやブラックマンバなどの毒牙の構造や毒の種類、強さなどを科学的に解析します

3.特別展限定のコラボグッズを販売!

①細部までこだわった危険生物ぬいぐるみ

本展に展示される危険生物たちがぬいぐるみになって登場!それぞれの攻撃が仕掛けとなって楽しめます。

②【数量限定】デュエル・マスターズとのコラボカードスリーブが登場!

「デュエル・マスターズ」(略称:デュエマ)とのコラボが実現!
デュエマの歴代人気クリーチャーたちが多数登場するオリジナルデザインのコラボカードスリーブが販売されます。

③「仮面ライダーオーズ/○○○」とのコラボグッズ

2010~2011年に放送された平成仮面ライダー「仮面ライダーオーズ/〇〇〇」とコラボ!
イヌワシ、トラ、トノサマバッタと、オーズの姿をデザインした特別アイテムが販売されます。

④その他人気グッズも

国内外で活躍する人気アーティストの長場雄さん、高木耕一郎さん、さらにユニークなイラストで大人気の「B-SIDE LABEL」が本展のために描き下ろしたアートワークがコラボグッズになって登場!

詳細情報は、公式ページをご確認ください。

開催概要

  • イベント名: 特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」
  • 会場:国立科学博物館
  • 住所:東京都台東区上野公園7-20
  • 開催期間:2026年3月14日(土)~6月14日(日)
  • 開館時間:9時~17時(入場は16時30分まで) 詳細は公式ページをご確認ください。
  • 入場料:一般・大学生2,300円(2,100円) 小・中・高校生600円(500円) ※カッコの中は前売
  • 主催:国立科学博物館、TBS、TBSグロウディア、朝日新聞社
  • 公式ページ:https://chokikenseibutsuten.jp/

まとめ

特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」に訪れる際は、『学研の図鑑LIVE(ライブ) 危険生物 新版』や『ゆるゆる危険生物図鑑』もチェックして、大迫力の危険生物を見て回りましょう!

こそだてまっぷから
人気の記事がLINEに届く♪

あわせて読みたい

おすすめの本

こそだてまっぷから
人気の記事がLINEに届く♪

関連記事