【2025年度のラン活はいつから?】購入までのスケジュールや失敗しないためのポイントをご紹介

更新日: 公開日:

子どもが4~5歳になると耳にする機会が多くなる、ランドセル選びの話題。初めてのラン活の場合、どのようなスケジュールで進めればよいのかわからずソワソワしてしまいますよね。

今回は、「ラン活に失敗した!」ということのないよう、ランドセルを購入するまでのスケジュールと親子で納得のいくランドセル選びをするためのポイントをご紹介します。

文/マムズラボ

目次

ラン活とは?

ラン活とは、子どもの小学校入学にあたり、ランドセルを購入する活動のことをいいます。近年ランドセルのデザインやカラーはどんどん豊富になっており、それに伴い購入時期も年々早まっている傾向にあります。

人気のメーカーやデザインの場合、発売後すぐに売り切れてしまうこともあるでしょう。そのため、ラン活を成功させるには、早めにチェックし行動することが鍵となります。

オススメ記事:【先輩ママに聞きました!】ズバリ知りたい! 入学準備の“時期”と“お金”

ラン活はいつから始めたらいいの?

ラン活を成功させるためには、早め早めに情報をチェックし行動することが大切です。そこで、失敗しないための一般的なスケジュールをご紹介します。

年中の12月ごろ:子どもの好みの色を確認

まだラン活をそれほど意識していないこの時期は、子どもに希望の色を聞いておくとよいでしょう。子どもが希望する色から選択肢を絞ると、スタートがスムーズです。

ただし、ランドセルにこだわりがあり、生産数の少ない手作り工房系ブランドや限定モデルを狙っている場合は、すでにカタログの配布が始まっている場合もあるため早めにチェックしておくことが大切です。

年中の1~3月ごろ:カタログや生地サンプルを請求

ランドセルにこだわりたい人や、とくにこだわりがない人も、情報収集・行動を開始する時期です。早いメーカーでは1月にカタログの配布、2月にランドセルの販売や展示会の開催が始まるので要チェック。

気になるメーカーのカタログや生地サンプルの請求は、どんどん申し込みましょう。

年中の3月~年長の5月ごろ:展示会申し込み・参加

3月から5月ごろは、大手メーカーや工房系など多くのブランドが展示会を開催しますので、日程を確認して申し込みましょう。家の近くに直営店がある場合は、そちらで実物を見てみるのもよい方法です。メーカーによっては、出張展示会を実施している場合もあります。

また、このころはランドセルの販売が始まる時期でもあるので、すでにどのランドセルにするか決まっている人は早めに注文することをオススメします。

年長の5月ごろ:ランドセルを購入

年長の5月ごろは、多くの人がどのランドセルにするかを決めて購入する時期です。好きなカラーやデザインがある場合は、遅くても6~8月ごろまでには購入しておきたいところ。それ以降になると売り切れてしまい、欲しいものが買えなくなる可能性があります。

年長の12月以降:ランドセルが届く

年長の12月ごろは、注文していたランドセルが手元に届く時期です。待ちに待ったランドセルを手にした子どもは、春からの小学校生活に胸がおどることでしょう。

ラン活に失敗しないためのポイント

ランドセルのブランドや種類は多くあり、数ある選択肢からお気に入りの1つを見つけるのは相当な労力がかかるでしょう。たくさん見すぎるとどれがよいのかわからなくなり、判断力も鈍ってしまいます。

そうならないためにも、ラン活を効率よく進めるポイントを解説します。

早い時期から調べて行動する

工房系ブランドの人気モデルは、販売早々に完売してしまうことも珍しくありません。タイミングを逃すと資料請求や展示会も終了してしまうので、とにかく早めに調べ始めることをオススメします。

具体的に考えていなくても、早い時期から調べておけば数に限りのあるランドセルも検討できます。調べた結果、大手の一般的なランドセルにしてもよいのです。とにかく早めに行動するに越したことはありません。

保護者が候補を絞り子どもに選ばせる

ランドセル選びをスムーズに進めるためには、保護者がある程度候補を絞り、子どもに選ばせるのがオススメです。

保護者の目線では「長く使うものだし、デザインや色はシンプルなほうが飽きない」と考える人も多いでしょう。しかし実際に使うのは保護者ではなく子ども本人。子どもも自分で選んだほうが喜びは大きく、大切に使ってくれます。

とはいえ、数ある候補から子ども自身が選ぶのは難しく、たくさん見れば見るほどランドセルへのこだわりが強くなってしまう子も。そのためいくつか保護者が候補を絞り、最後の決定権は子どもに持たせてあげるとスムーズです。

機能面をチェックする

メーカーによって、力を入れているランドセルの機能は異なります。ランドセルの重さや背負ったときのフィット感、ランドセル自体の耐久性、背あての通気性や容量など、それぞれの特徴を比較し、購入の判断基準にしましょう。

保証の有無を確認する

6年間使うランドセルは、途中で壊れてしまうこともあります。しかし価格が高く、かんたんに買い替えられるものではありません。

そんなときに6年間の修理保証があると、もしもの場合にも安心です。価格が安いランドセルには保証がついていないこともあるので、購入する前に必ずチェックしましょう。

実際に背負って確認する

ランドセルを選ぶときは実際に背負ってみて、子どもの体に合うか確認しましょう。肩ベルトは食い込んでいないか、背あて素材のクッション性はよいか、ランドセルの中心はずれていないか、前後左右に揺らしても安定感があるかなどが目安です。

子どもの成長とともにフィット感も変わりますが、入学時に快適に使えるかという視点でしっかり確認しておきましょう。

ラン活はいつから始めるかを知り、納得のいくランドセル選びをしよう

ラン活の進め方は、人によって千差万別です。こだわりがあり、もともと狙っていたブランドですぐに決める人や、たくさん調べて比較検討する人、とくにこだわりがなく一般的なランドセルでサクッと決めてしまう人など、おうちによってラン活の進め方は異なります。

しかし「欲しかったランドセルが買えなかった」「よく検討せずに購入して失敗してしまった」などと後悔しないためにも、早めに調べて行動することが大切です。時間にゆとりがあれば何かあっても選び直せるため、納得のいくランドセル選びができるでしょう。

こそだてまっぷから
人気の記事がLINEに届く♪

あわせて読みたい

おすすめ情報

こそだてまっぷから
人気の記事がLINEに届く♪

関連記事