【2026年版】小学4年生におすすめのドリル9選|家庭学習がぐんと進む人気シリーズを厳選! PR

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【2026年版】小学4年生におすすめのドリル9選|家庭学習がぐんと進む人気シリーズを厳選!

小学4年生になると、勉強の内容が急に難しくなり、「うちの子、なんだか勉強についていけてないかも…」と心配になる親御さんも多いのではないでしょうか。
4年生は、高学年に向けて基礎をしっかり固める大切な時期。だからこそ、お子さんの状況にぴったりのドリル選びが重要になります!
この記事では、学研から出ているドリルの中から、小学4年生におすすめの厳選9冊を、目的別にご紹介します。
「予習・復習」「毎日の習慣」「応用力の養成」の3つの視点から、お子さんにぴったりの一冊を見つけて、楽しく効果的に学習を進めていきましょう!

文/こそだてまっぷ編集部

目次

ドリルは大きく分けて、「総復習・全科」「基礎力・習慣化」「特定スキル・応用力」の3つのタイプがあります。お子さんの今の目標に合わせて選んでみてくださいね。

総復習と全科の定着に!王道ドリル

「とにかく1年間の内容をしっかり定着させたい」「全教科まんべんなく復習したい」というお子さんにおすすめのドリルです。

1.学研の総復習ドリル 小学4年

学研プラス(編) 

4年生の1年間をまるごと復習できる定番ドリル。
国語・算数・理科・社会の重要単元をバランスよくチェックできます。「総復習テスト」「全漢字チェック」で、“実力がどこまでついているか”がチェックできるのが大きなメリット。
5年生に上がる前の総仕上げとして、毎年人気の一冊です。

2.毎日のドリル 小学4年 全科

学研プラス(編) 

1日10分でコツコツ進められる、家庭学習の王道シリーズ。
国語、算数、理科、社会、英語の基礎をギュッとまとめているので、短時間でもしっかり力がつきます。
スモールステップで構成され、1冊の中でも繰り返し練習していくので、確実に「基礎力」を身につけることができます。“家庭学習の習慣”をつけたいご家庭にとてもおすすめです。

3.全科プリント 小学4年

学研プラス(編) 

毎日の勉強に「ちょうどいい分量」で続けやすい教材。
1日1枚の学習量で無理なくやりきれ、自然と学習習慣が身につくドリルです。算数・国語・英語・社会・理科を1冊で学べ、基礎力の定着から総復習まで対応。勉強管理アプリで達成感も高まります。

毎日続けたい!基礎力と学習習慣化ドリル

「うちの子、なかなか机に向かわなくて…」という悩みはこれで解決!短時間で集中して取り組めるので、学習を習慣化するのに最適です。

4.早ね早おき朝5分ドリル 小4計算

学研プラス(編) 陰山英男(監修) 

朝の短時間で計算力を底上げできる5分ドリル。
「計算は得意だったはずなのに、気づくとミスが増えている…」という4年生は多いもの。
毎朝5分の積み重ねで、計算の正確さがしっかり安定していきます。
短い学習なので起きたばかりの頭でも取りかかりやすく、“朝の学習リズム”を作るのにも効果的です。

5.寝る前5分暗記ブック 小4

学研プラス(編) 

眠る前の“記憶に残りやすい時間帯”を最大限に活かす暗記ブック。
理科・社会など覚える範囲が広くなる4年生にぴったり。
コンパクトサイズで持ち運びしやすく、テスト前や移動時間にも最適です。
「覚えにくいところだけ」をサッとチェックでき、ストレスなく暗記が進みます。

作文・思考力・語彙力アップ!応用力ドリル

「基礎はできているから、さらに力を伸ばしたい」「中学受験につながる力をつけたい」という、意欲的なお子さん向けのドリルです。

6.はじめての作文力ドリル 小学中学年用

樋口 裕一(著) 山口 雅敏(著) 

作文が苦手な子でも“書けるようになるコツ”がつかめる一冊。
「何を書けばいいかわからない」「文章がつながらない」という悩みを、やさしいスモールステップで解決します。
書き方の手順・例文が充実しており、無理なく文章構成力を育てられるのが魅力。
4年生の“語彙力アップの時期”にぴったりです。

7.5分で論理的思考力ドリル ちょっとやさしめ

ソニー・グローバルエデュケーション(著) 

短時間で“論理的に考える”力を伸ばせる入門編。
条件整理・推理・図解など、学校ではなかなか伸ばしにくい領域が練習できます。
1問が短く、テンポよく進められるので、朝・夜のスキマ時間にもぴったり。
「考え方がわかるようになってきた!」という成功体験にもつながるドリルです。

8.算数と国語の力がつく
天才!!ヒマつぶしドリル ちょいムズ

田邉 亨(著) 伊豆見 香苗(絵) 

遊びのように学べて、気がつくと“考えるクセ”が身につく人気シリーズ。
クイズ・パズル・謎解きが中心なので、勉強が苦手な子でも自然と手が伸びます。
算数・国語の土台となる“論理性”“読解力”を楽しみながら鍛えられるところがポイント。
「遊びながら頭を使ってほしい」というご家庭におすすめです。

9.マンガ・クイズつき
『桃太郎電鉄』で学ぶことわざ・四字熟語攻略

Gakken(編) 

ゲーム感覚で語彙力がグンと伸びる人気教材。
マンガ・クイズ・キャラクターの会話によって、ことわざや四字熟語が直感的に覚えられます。
“楽しみながら学べる”ので、国語が苦手な子にもおすすめ。
語彙が増えると読解問題にも強くなり、結果的に国語力の底上げにもつながります。

小学4年生のドリル選び・活用のポイント

ドリルはただ買うだけでは意味がありません。最大限に効果を出すための活用術をご紹介します。

「毎日5分」でOK!習慣化を最優先にする

ドリルを続けられない一番の原因は「量が多いこと」です。毎日少しずつ取り組むことで、「机に向かうこと」自体が当たり前の習慣になります。

  • 「早ね早おき」や「寝る前5分」のドリルを活用し、「勉強=つらいもの」というイメージをなくしましょう。
  • 毎日少しずつ取り組むことで、「机に向かうこと」自体が当たり前の習慣になります。

苦手克服なら「総復習」、得意を伸ばすなら「応用力ドリル」

ドリルを選ぶ前に、お子さんの現状を把握しましょう。

  • 【苦手克服】つまずきが多いなら、まずは『総復習ドリル』などで基礎を固めるのが先決です。
  • 【得意を伸ばす】基礎ができていて、もっと挑戦したいなら『思考力ドリル』や『ヒマつぶしドリル』で応用力を伸ばしてあげましょう。

親の関わり方は、まずは「褒める」から

お子さんがドリルに取り組む際は、結果よりもプロセスを重視しましょう。「全部正解だったね!」よりも、「今日も最後まで頑張ってやれたね!」「難しかったのに、途中で諦めなかったのはすごいよ!」と、努力した姿勢を褒めることで、お子さんの自己肯定感学習意欲がアップします。

まとめ

小学4年生は、学習内容が難しくなる一方で、知的好奇心が大きく伸びる時期でもあります。

今回ご紹介した学研のドリル9冊は、基礎の定着から、応用力、学習習慣の確立まで、様々なニーズに対応できるラインナップです。

ぜひこの記事を参考に、お子さんにぴったりの一冊を見つけて、楽しい学習をサポートしてあげてくださいね!

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