家庭学習の味方「ドリル」と「ワーク」。その違いと特徴とは!?

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家庭学習の味方「ドリル」と「ワーク」。その違いと特徴とは!?

子どもに勉強を教える時のマストアイテム、学習ドリル「ドリル」やワークブック「ワーク」。

でも、いざ始めようと書店に買いに行ったら、種類が多すぎて悩んでしまった…というママも多いのではないでしょうか。

文・おけいこラボ編集部

目次

ドリルは反復型、ワークは応用力型

ドリルとワークの違いってご存知ですか?

簡単に分類すると、ドリル同じ作業をくり返すことで、
「ひらがな」なら文字や単語、「かず」に関するものなら数字や計算などを定着させていく「反復型」。

一方ワークは、多種多様な問題に様々な角度からアプローチすることで、言葉や数に対する理解を深めていく「応用力型」といえるようです。

小1男子と2歳の男児を育てているママライター・Sのあくまで個人的な実感ですが、年齢の低い子(特に飽きっぽい男子にはワークの方がオススメ。
ドリルだと「ひたすらひらがなを書く」「数字を書く」という作業にすぐに飽きてしまうのです。
ワークなら、シールを貼ったり、はさみやのりを使ったり、といった仕掛けがあちこちにあるので本人も楽しんでいる様子。母としても、文字や数字を覚えるだけでなく、はさみやのりの使い方など、幼稚園入園までに必要な力も身につけられて一石二鳥♪

「おべんきょう」は子どもが楽しく続けられるのが一番!
年齢や子どもの様子に合わせて、上手に選んであげたいものですね。

学研の幼児ワークは、反復練習も含めた幅広い問題内容を収録した「ワーク」になっています(「5歳 たしざん」より)。

ふえるといくつ
たしざん
たしざん

学研の幼児ワークの詳しい特徴はこちら

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