2026年3月30・31日、新潟県妙高市で「妙高 春休み親子ワーケーション2026」が開催されます! 春休みという長期休みの2日間、大人は仕事時間を、子どもは雪国ならではの体験を通して学びと遊びの時間を過ごすことができるプログラムです。本記事では、そんな「妙高 春休み親子ワーケーション2026」の魅力を紹介します。
文/こそだてまっぷ編集部
新潟県妙高市とは?
新潟県妙高市は、新潟県南西部の上越地方に位置しています。妙高山・火打山・高妻山という3つの百名山があることでも知られ、美しい自然が魅力です。また、屈指の豪雪地帯でもあり、冬はスキーを楽しむことができます。
「ワーケーション」とは?
「ワーケーション」とは、「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた言葉です。言葉の定義はさまざまですが、観光庁ではワーケーションを「普段の職場や自宅とは異なる場所で仕事をしつつ、自分の時間も過ごすこと」と定義しています。
ワーケーションでは、テレワークのように自宅やシェアオフィスではなく、旅行先で仕事をすることになります。職場や自宅を離れてリフレッシュしながら仕事をすれば、仕事の効率や成果が上がったり、生活と仕事の両方によい影響をもたらすことが期待されます。
「妙高 春休み親子ワーケーション2026」とは?

2026年3月30・31日の2日間、新潟県妙高市で「妙高 春休み親子ワーケーション2026」が開催されます。妙高の豊かな自然の中、大人と子どもそれぞれが充実した時間を過ごせる環境が用意されており、大人は仕事に、子どもは雪国ならではの体験を通して学びと遊びの時間を過ごします。
今回は、市外からの参加者に加え、地元や周辺地域のお子さんの日帰り参加も募集するとのこと。さまざまな地域の人とのつながりを広げる機会にもなりそうですね。

「妙高 春休み親子ワーケーション2026」のポイント
1.自然のなかで、大人も子どもも充実した時間を過ごせる
大人が仕事や自由時間を過ごしているあいだ、子どもは雪原でスノーアクティビティ体験、地域素材を活用したクラフト体験、自然観察・フィールドワークなどを行います。妙高は春でも雪が残っているので、雪国ならではの自然体験ができるのも魅力です。
2.経験豊富なスタッフが対応
活動中は、地域にかかわるスタッフやサポーターが子どもたちを見守り、初めての参加でも安心して過ごせる体制を整えています。普段自然に触れていない子も、妙高の美しい自然に触れることで多くの学びがあるはず。
志賀亮太さん(国立妙高青少年自然の家 職員)
新潟県出身。雪国で育ち、クロスカントリースキーに熱中。雪と戯れることが大好き。一方で、雪国の暮らしの過酷さも幼少期から体感しており、「自然の恵みと災い」を理解し「自然への畏敬の念」をもって生活することの大切さを感じつつ、子どもたちと自然体験活動を楽しんでいる。
玉木政彦さん(国立妙高青少年自然の家 職員)
新潟県出身。子供の頃から自然の中での遊び、特に川の生き物探しが好き。理科を専門とする小学校教諭であり、3年前から自然の家に勤務。主に源流探険や森探険、秘密基地づくり、スノーシューハイクなど子供と共に自然と直接関わる体験活動プログラムの開発・普及に取り組んでいる。
開催概要
- イベント名:妙高 春休み親子ワーケーション2026
- 日程:2026年3月30日(月)・31日(火)
- 募集締切:2026年3月15日(日)
- お子さんの参加対象年齢:6歳~小学6年生
- 参加費・申込方法など:公式ページにてご確認ください
- 公式ページ:https://myoko-workation.jp/news/2026spring/
- 事業企画・実施:(一社)妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会
- 協力:国立妙高青少年自然の家
まとめ
妙高の自然を生かした「妙高 春休み親子ワーケーション」で、新たな出会いやすてきな思い出を作ってみませんか? 参加する際は『地球の歩き方 新潟』もチェックして、妙高の魅力についても調べてみてくださいね。
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