1月9日(金)から3月19日(木)までの期間、東京都交通局の都営線でリアル宝探しイベント「団子道!ナゾと秘密の修行旅」が開催されます。かわいいマスコットキャラクターと一緒に、無事お宝を探すことができるのでしょうか…!? 最近話題の“リアル謎解き”に、ぜひ親子で挑戦してみてくださいね。
舞台は都営線3線
今回謎解きの舞台となるのは、「東京さくらトラム(都電荒川線)× 日暮里・舎人ライナー×都営バス」です。
路面電車として知られる「東京さくらトラム(都電荒川線)」は、三ノ輪橋~早稲田間をつなぐ東京唯一の都電。沿線を彩る桜やバラ、安産や子育ての神様を祀る「鬼子母神堂」、昔ながらの「巣鴨地蔵通り商店街」など、魅力あふれる路線です。多くの人に親しまれ愛されるようにと、「東京さくらトラム」という愛称が名付けられました。
一方、荒川区の日暮里駅から足立区までを結ぶ「日暮里・舎人ライナー(にっぽり・とねりライナー)」は、その名称に歴史的な背景があるそう。「舎人」とは、もともと皇族や身分が高い人に仕える役職のこと。戦国武将・舎人氏が由来という説や、聖徳太子の伝説にちなんで名付けられたとも言われるこの街には、あらかわ遊園や舎人公園といった家族で過ごせるスポットが多くあります。
そして、都心を中心に都内の観光スポットを巡ることができる「都営バス」と、それぞれ魅力あふれる3線が今回の舞台です。
リアル宝探しイベントを楽しむ3つのコツ
都営線のマスコットキャラクターたちが登場するあらすじ
本イベントは、都営線3線にあるナゾを解きながら、集めた手がかりを頼りに宝箱を探し出す体験型イベントです。
老舗団子屋の見習い職人「もちのすけ」が、東京さくらトラムマスコット「とあらん」と都営バスマスコット「みんくる」をうならせる、「幻の三色団子」の作り方の秘密を得るために修行の旅に出ます。皆さんは、「もちのすけ」に代わり、ナゾ解きをしながら宝箱のありかを見つけてくださいね!
「都営まるごときっぷ」で移動を楽しもう
今回の“リアル宝探し”では、都営線に乗って街並みを堪能しながら移動することも楽しみのひとつ。
そこで、便利でお得に都営線に乗車できる「都営まるごときっぷ(1日乗車券)」がおすすめです。「都営地下鉄、東京さくらトラム(都電荒川線)、日暮里・舎人ライナー、都営バス」を、1日に限り何回でも乗車できます。
都営地下鉄各駅の自動券売機や、都営バス・都電荒川線の車内、日暮里・舎人ライナー各駅の自動券売機にて、大人700円・子ども350円で購入してみてください。
豪華賞品をゲットしよう

見つけた宝箱の中に書かれているキーワードに正解し、アンケートに回答すると、抽選でステキな賞品がゲットできます!
あらかわ遊園地のフリーパスや、おいしい東京都土産など、豪華賞品が盛り沢山ですね。
開催概要
- イベント名:「団子道!ナゾと秘密の修行旅」
- 開催期間:令和8年1月9日(金)から令和8年3月19日(木)まで
- 開催時間:7:00 ~ 17:00
- 会場:東京さくらトラム(都営荒川線)沿線/日暮里・舎人ライナー沿線/都営バス沿線
- 参加方法:詳細は公式ページでご確認ください
- 公式ページ:https://huntersvillage.jp/quest/toden_toneri6
- 主催:都営交通 東京都営交通協力会
まとめ
リアル宝探し「団子道!ナゾとヒミツの修行旅」に参加する際は、『学研の図鑑LIVE 鉄道 新版』もチェックして、鉄道を楽しみながら乗ってみてください。
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