マザー牧場で「第25回 秋のこども写生大会」開催中|参加小学生は入場料無料 

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マザー牧場で「第25回 秋のこども写生大会」開催中|参加小学生は入場料無料 

首都圏からのアクセスも抜群な千葉県の大人気スポット「マザー牧場」では、この季節しか体験できない魅力的なイベントが目白押しです。
本記事では、そのなかでも、2026年9月1日~11月30日に開催される「第25回 秋のこども写生大会」について紹介します。秋のマザー牧場をお得に満喫できるイベントなので、お出かけの参考にしてみてくださいね。

構成・文/こそだてまっぷ編集部 写真/マザー牧場

目次

秋のマザー牧場がファミリーにおすすめな理由

千葉県富津市の鹿野山(かのうざん)に位置するマザー牧場は、豊かな自然に囲まれた観光牧場です。

動物たちとの触れ合いはもちろん、これからの季節はいちじく狩りやさつまいも掘りがシーズンを迎え、たくさんの自然体験をすることができます。また、ペチュニアやコキアが見頃になり、色とりどりの景色を楽しむことができるのも魅力のひとつです。

さわやかな秋の風を感じながら、子どもの五感を刺激する体験が満載のマザー牧場は、ファミリーにおすすめのお出かけ先のひとつです。

「第25回 秋のこども写生大会」とは?

マザー牧場では「芸術の秋」を楽しむイベントとして、2026年9月1日~11月30日(9月20日~22日を除く)の3か月、「第25回 秋のこども写生大会」が開催中です。写生大会に参加すると、つぎのようなメリットがあります。

1.入場料金がお得になる

写生大会の参加者(小学生)は、マザー牧場の入場料が無料になります。また、写生大会参加者の同伴者(5名様まで)も、マザー牧場入場料の割引(大人100円引き、小人50円引き)が適用されるので、ファミリーで秋のマザー牧場を楽しむ絶好の機会です。

さらに、作品を提出した写生大会の参加者全員に、マザー牧場オリジナルグッズがプレゼントされるそう。作品完成後の楽しみがあるのも魅力的ですね。

2.入賞者には賞状や盾が贈られる

写生大会は、小学1年~3年生の「低学年の部」、小学4年~6年の「高学年の部」の2部門に分かれ、それぞれに賞が用意されています。2027年1月ごろにマザー牧場内のアグロドームで表彰式が行われ、入賞者には各賞に応じて賞状や盾、賞品などが贈られます。

さらに、入賞作品はマザー牧場と朝日新聞社本館2Fコンコースに展示されます。展示された作品を見たら、きっと特別な思い出になりますね。

マザー牧場「第24回 秋のこども写生大会」2025年高学年金賞作品
マザー牧場「第24回 秋のこども写生大会」2025年低学年金賞作品

「第25回 秋のこども写生大会」の開催概要と参加方法

「第25回 秋のこども写生大会」は、2026年9月1日~11月30日にかけて開催されます。写生大会に参加できるのは、小学生のみです。開催概要や参加方法はつぎのとおり。

開催概要

  • 開催期間:2026年9月1日~11月30日 ※9月20日~22日はお休み
  • 参加資格:小学生
  • 写生大会参加料:無料
  • 参加方法:次項「参加方法・作品応募までの流れ」を参照ください
  • 持ち物:クレヨンや色鉛筆などの絵を描く道具 ※油絵具はNG
  • 備考:画用紙と画板はマザー牧場にあります
  • 公式ページhttps://www.motherfarm.co.jp/information/news/detail.php?CN=432094

参加方法・作品応募までの流れ

  1. マザー牧場に来場する前、マザー牧場公式ページから「写生大会申込用紙」を印刷し、必要事項を記入します
  2. マザー牧場に入場する際、入場券売場で「写生大会申込用紙」を提出します(参加小学生1人につき「写生大会申込用紙」1枚必要です)
  3. 入場したら、「まきば案内所」または「山の上案内所」で画用紙・画板を受け取ります
  4. マザー牧場内で作品を完成させましょう!
  5. 完成した作品を「まきば案内所」または「山の上案内所」へ提出し、応募は完了です

なお、入場後の参加申し込みは割引特典対象外になり、チケットの払い戻しなどはできないそうなので注意してくださいね。

表彰および表彰式

  • 賞(一覧):金賞・銀賞・銅賞・朝日新聞社賞・朝日小学生新聞賞・千葉日報社賞・bayfm78賞・ぺんてる賞・マザー牧場賞、他
  • 部門:低学年の部(小学1~3年生)、高学年の部(小学4~6年生)
  • 入賞発表:12月中旬にご本人様へお電話にて直接通知されます ※表彰式は、2027年1月中旬以降を予定
  • 作品展:下記の①と②のスケジュールで入賞作品が展示される予定です
    • ①:2027年1月上旬~2月下旬(場所:マザー牧場 アグロドーム内)
    • ②:2027年3月上旬~3月中旬(場所:朝日新聞社本館2Fコンコース)
      ※日時場所は変更になる場合があります。
  • 主催:株式会社朝日新聞社・株式会社マザー牧場
  • 後援:千葉県教育委員会、富津市教育委員会、君津市教育委員会、木更津市教育委員会、袖ケ浦市教育委員会、市原市教育委員会、朝日学生新聞社、千葉日報社
  • 協賛:アストラム株式会社、株式会社ベイエフエム

お出かけの体験を学びに繋げる3つの工夫

子どもにとって、動物と触れ合ったり、収穫体験をしたり、季節の草花を鑑賞したりする自然体験は、最高の学びの時間です。そんな時間をさらに有意義にするための3つの工夫を紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

①お出かけ前の下調べで発見の楽しさを倍に

お出かけ前に、図鑑でマザー牧場の動物や草花について下調べをしてみましょう。持ち運びできるポケットサイズの図鑑があれば、移動中の時間も楽しくなります。

マザー牧場には、ヒツジやヤギ、ウシ、ウマなどはもちろん、場内のふれあい牧場にはカピバラやマーラという動物もいます。図鑑を見るとき、たとえば「カピバラの大きさはどれくらいかな?触り心地はどうかな?」など、実際に会う楽しみが膨らむような声かけをしてみましょう。

実際に会ったら、子どもから「図鑑で見るよりも大きかった!」「思ったよりも毛が硬くてびっくりした!」など感想を言ってくれるかもしれません。

②声かけで観察力と表現力を育む

子どもが感想を言ってくれたら、ぜひその感動や好奇心をさらに広げる声かけをしてみてください。たとえば、「図鑑で見るよりも大きいね! どんなものを食べて大きくなっているのかな?」など観察を促すような声かけなら、観察力も高まります。そして、子ども自身が感じたことを言語化することは、表現力を育むきっかけにもなります。

③図鑑を使って答え合わせ&深掘り

お出かけから帰ってきたら、図鑑を開いて、マザー牧場での思い出を振り返ってみましょう。
「牧場で見たウシさんは何ていう種類だったかな?」など、実際の体験を振り返ることが、知識の定着につながります。そして、「もっと知りたい!」という好奇心を育むことができます。

秋の思い出を、一生の財産に

秋のマザー牧場は、ファミリーにおすすめのお出かけスポットです。そして、「第25回 秋のこども写生大会」はお得に秋を満喫でき、子どもの学びにもつながる絶好の機会です。お出かけの際は、ぜひ『学研の図鑑LIVE 動物 新版』や『学研の図鑑LIVE 植物』を使って、子どもの好奇心を育んでみてくださいね。

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