真夏の東京で南極体験!日本科学未来館で7~9月開催の特別展「大南極展」のチケットを抽選でプレゼント

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真夏の東京で南極体験!日本科学未来館で7~9月開催の特別展「大南極展」のチケットを抽選でプレゼント

南極での調査風景 ©国立極地研究所

2026年7月1日~9月27日に、日本科学未来館で特別展「大南極展」が開催されます。南極観測70年分の成果を見て学ぶだけでなく体験しながら理解できる特別展で、南極の魅力を存分に味わうことができます。そして今回、抽選で5組10名様に「大南極展」のチケットプレゼントキャンペーンを実施します!
本記事では、そんな「大南極展」の魅力とチケットプレゼントキャンペーンの応募概要を紹介します。

構成・文/こそだてまっぷ編集部

目次

日本科学未来館とは?

日本科学未来館は、東京都江東区にある国立の科学館で、科学技術への理解を深めるための拠点として2001年に開館しました。

常設展では、宇宙の魅力や不思議を探ったり、“人”とはどんな存在なのかを細胞レベルや人同士のつながりから考えたり、ロボットとの触れあいやプログラミングをとおして未来のテクノロジーを体験したりすることができます。
特別展や企画展、イベントなども定期的に開催されているので、“科学”をとおしてさまざまな体験や気づきが得られるのが魅力です。

特別展「大南極展」とは?

そんな日本科学未来館で7月1日~9月27日に開催される特別展「大南極展」は、日本が長年、南極で観測を続けてきた成果を見て学ぶだけでなく体験しながら理解できる特別展です。

「南極」は地球の素顔が残る数少ない場所

「南極を知ることは、地球の過去と未来を知ること」

南極は、とても貴重な自然が維持されている地域。そして、氷・大気・海・生き物などがこれまでたどってきた歴史が残されています。つまり、南極を調べれば、地球の環境がどのように変化してきたか、これからどのように変化していくのかを知ることができるのです。

ただし、南極はとても過酷な環境であり、国際的に保護されている地域でもあることから、南極を調べる(観測する)ことは簡単ではありません。そんな南極で、日本は70年間観測を続け、成果を積み重ねてきました。

「大南極展」は南極をリアルに感じられる特別展

「大南極展」は、そんな南極観測の成果を見て・体験して学べる貴重な機会です!

地球の歴史が刻まれた「アイスコア」や南極で見つかった「隕石」などを間近で見たり、「ブリザード体験」や「オーロラの映像」で南極のリアルを体験したりすることができます。

南極観測70年分の貴重な成果を見るだけでなく、実際に体験することができるので、理解がより深まるでしょう。

特別展「大南極展」の見どころ

1.本物の南極の氷にさわれる

本物の南極の氷にさわれる体験エリア ※画像はイメージです

南極で採取された本物の「南極の氷」にさわることができます!

南極の氷は、何千・何万年前に降った雪でできています。そんな長い年月を経た氷は、どのような特徴があるのでしょうか? いつもの生活のなかで見ている氷とはどう違うのか、比べてみながら見てみるのもいいかもしれません。

2.アイスコアを間近で観察できる

アイスコア ©国立極地研究所

一般公開されること自体が非常にまれな「アイスコア」を間近で見ることができます!

南極は、とても厚い氷に覆われた大陸で、一番高いところでは富士山がすっぽり入ってしまうくらい厚い氷に覆われているのだとか。そのような大陸を覆っている氷を「氷床(ひょうしょう)」といいます。

アイスコアは、氷床の深部から採取されたもので、環境の変化など“地球の歴史”が閉じ込められています。普段は厳重に管理されているアイスコアを、間近で見られるチャンスです。

3.ブリザードが体験できる

ブリザードを体験できるエリア ※画像はイメージです

南極は地球で一番寒いところで、ブリザードという激しい吹雪に襲われることがあります。ブリザードは、激しい風と激しい降雪、風で舞い上がった雪によって、視界が真っ白になります。

南極で遭遇するととても危険なブリザードですが、「大南極展」では日本で安全にブリザードを体験することができます! はたしてどのような世界が待っているでしょうか? ぜひご自身で確かめてみてください。

参考:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/antarctic/ant_yogo.html

4.本物の隕石にさわれる

隕石薄片写真 ©国立極地研究所

南極は、隕石採集の聖地ともよばれています。なんと、国際隕石学会に登録されている隕石の約60%が、南極で採取されているのだとか。

「大南極展」では、日本の観測隊が採取した約17,400個のなかから厳選した30点以上の実物サンプルが公開されます! 希少隕石から、さわったり持てたりする鉄隕石まで、本物の隕石をじっくりと楽しんでみてはいかがでしょうか?

5.展示の最後まで南極の魅力を味わえる

(左)観察ドームを通して立体的に観察できるエリア ※画像はイメージです/(右)南極・昭和基地での食事 ©東京農業大学「食と農」の博物館/(下段)オーロラ ©国立極地研究所

南極のペンギンやアザラシの生態を間近で見られる標本展示、実際に撮影されたオーロラの映像、日本の観測隊が実際に南極で食べている食事など、南極のリアルを存分に味わえる展示が満載です。

帰り道は、オーロラに包まれながら歩く演出があり、最後まで南極の魅力を味わうことができます。

オーロラの光に包まれるエリア ※画像はイメージです

特別展「大南極展」開催概要

  • 展覧会名:特別展「大南極展」
  • 会場:日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン(東京都江東区青海2丁目3番6号)
  • 会期:2026年7月1日(水)~9月27日(日)
  • 開館時間:10~17時(最終入場は閉館30分前まで)
  • 休館日:7月7・14日、9月1・8・15日
  • 入場料:大人2,000円、18歳以下1,300円、3歳以下900円、2歳以下無料(前売価格:大人1,800円、18歳以下1,100円、3歳以下700円)
  • 公式ページhttps://dainankyokuten.jp/
  • 主催:日本科学未来館、国立極地研究所、ドリームスタジオ、テレビ朝日、朝日新聞社
  • 企画制作:ドリームスタジオ
  • 特別協賛:KDDI
  • 協賛:三機工業、ミサワホーム、ヤンマーホールディングス、レンゴー、東京農業大学
  • 後援:文部科学省、外務省、環境省、防衛省、気象庁、海上保安庁、国土地理院、情報通信研究機構、東京都教育委員会、立川市教育委員会、東京臨海高速鉄道、ゆりかもめ
  • 協力:東急電鉄

抽選で5組10名様に「大南極展」のチケットプレゼント

「大南極展」のチケットを、抽選で5組10名様にプレゼントします! 応募概要はつぎのとおりです。

応募方法

応募要項をご確認のうえ、応募フォームよりアンケートにお答えいただき、ご応募ください。応募締切は、6月21日(日)23:59です。

応募要項

  • 応募締切日後、こそだてまっぷ編集部にて抽選を行います
  • 当選の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。なお、賞品の発送は6月下旬ごろを予定しております
  • ご応募は、おひとり様につき一回限りです
  • アンケート回答ページにございます「プライバシーポリシー」もご確認ください

応募フォーム

下記のボタンより応募フォームにお進みください。ご応募お待ちしております!

応募締切:6月21日(日)23:59

まとめ

特別展「大南極展」には、普段は見たり体験したりすることができない展示がたくさんあります。科学好きはもちろん、お子さんの夏休みの自由研究として訪れてみるのもいいかもしれませんね。
「大南極展」を訪れる際は、『北極と南極のへぇ~ くらべてわかる地球のこと』なども参考にしてみてください!

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