子どもから大人まで歌が好きな人必見!「第41回 寬仁親王牌・彬子女王牌 童謡こどもの歌コンクール」参加者募集中

更新日: 公開日:

子どもから大人まで歌が好きな人必見!「第41回 寬仁親王牌・彬子女王牌 童謡こどもの歌コンクール」参加者募集中

2026年11月8日に開催される「第41回 寬仁親王牌・彬子女王牌 童謡こどもの歌コンクール」が、参加者を募集中です! 小学3年生以下を対象とした「キッズ部門」、小学4年生以上を対象とした「こども部門」、18才以上を対象とした「大人部門」、世代をまたぐ家族で応募できる「ファミリー部門」の4部門があり、子どもから大人まで参加できます。本記事では、そんなコンクールの魅力や応募方法を紹介します。

文/こそだてまっぷ編集部

目次

「童謡こどもの歌コンクール」とは?

日本にはこどもの歌がたくさんあります。古くから歌われているものは時をこえて今の私たちに伝わり、時には新しいこどもの歌が生まれながら、今日まで身近な存在としてあり続けています。

この日本固有の文化「童謡こどもの歌」をたくさんの方々に親しんでもらい、長く歌い継いでほしいとの願いから、1986年に「童謡こどもの歌コンクール」(旧称:全国童謡歌唱コンクール)が誕生しました。1989年からは寬仁親王殿下が名誉大会委員長を務められ、2015年からはご長女・彬子女王殿下がその志を継がれました。そして2025年に、小学3年生以下の「キッズ部門」と「彬子女王牌」が誕生しました。

41回目となる「第41回 寬仁親王牌・彬子女王牌 童謡こどもの歌コンクール」は、4月24日~6月1日にかけて参加者を募集。全国の応募の中から4部門から各5組、計20組が、11月8日にEXシアター六本木にて開催されるグランプリ大会に出場することができます。

グランプリ大会の司会・応援サポーター・スペシャルゲスト

グランプリ大会の司会は、本コンクールの出場経歴があるはいだしょうこさん。応援サポーターにケロポンズいっちー&なる(ボンボンアカデミー)が就任し、グランプリ大会をめざす出場者のみなさんにエールを送ります。

そして、スペシャルゲストには新妻聖子さん。グランプリ大会では「童謡こどもの歌コンクール」特別ステージが披露されるとのこと。

司会ははいだしょうこさん

はいだしょうこさんは、19代目うたのおねえさんとして活躍し、子どもから大人まで世代を超えて支持を集めています。

はいだしょうこさんコメント

私自身、童謡こどもの歌コンクールに参加させていただいたことがきっかけで、歌の世界に入ることになったので、とても思い入れのある大会です。
歌は本当に自由なものですし、各々の個性が出るものだと思うので、少しでも「歌いたいな」と思ったら、本大会に参加していただけたら嬉しいです。
今年はどんな歌声を聴かせていただけるのか、とても楽しみにしております。
11月8日、ぜひ会場でお会いしましょう!

応援サポーターはケロポンズ、いっちー&なる(ボンボンアカデミー)

応援サポーターは、代表作「エビカニクス」でおなじみのケロポンズと、YouTuber・いっちー&なる(ボンボンアカデミー)に決定しました。

ケロポンズ

1999年結成、増田裕子(ケロ)と平田明子(ポン)からなるミュージック・ユニット。子ども向け音楽や振付の制作を手掛け、親子コンサートなどに年間100公演以上出演する。保育園や幼稚園で人気の定番体操曲でもある代表作「エビカニクス」のYouTube動画再生回数は1億7千万回を突破(2026年3月時点)。

いっちー&なる(ボンボンアカデミー)

チャンネル登録者数181万人、動画総再生回数28.9億回(2026年3月時点)を超えるYouTubeチャンネルをもつ。歌やダンスが大好きな、いっちーとなるの2人で幼稚園や保育園での人気曲、日本の唱歌、手あそび歌、英語の歌、ダンスやたいそう動画などを数多く配信中。

スペシャルゲストは新妻聖子さん

グランプリ大会を彩るゲストは、新妻聖子さん。ミュージカルだけでなく、コンサートやテレビでも存在感を放つ新妻さんが、豊かな音楽性と温かなまなざしでグランプリ大会出場者を見守ります。

参加者募集の概要

4月24日~6月1日にかけて参加者を募集。応募は無料です。
応募部門は、小学3年生以下を対象とした「キッズ部門」、小学4年生以上を対象とした「こども部門」、18才以上を対象とした「大人部門」、世代をまたぐ家族で応募できる「ファミリー部門」の4部門です。

全国の応募の中から一次審査および二次審査を行い、4部門から各5組、計20組がグランプリ大会に出場するとのこと。詳しい募集要項は、公式ページにて確認してみてくださいね。

審査委員長 早川 史郎さん(日本童謡協会会長)のコメント

日本固有の文化「童謡」には、豊かな歴史が深く刻み込まれています。そうした歌の数々が時を超えて運ぶメッセージを、キッズ部門ではとにかく楽しく、こども部門では個性豊かに、大人部門では次世代へ手渡すように、そしてファミリー部門では家族で分かち合いながら、歌声で表現してください。今年もたくさんの出会いを楽しみにしています。

グランプリ大会の開催概要

グランプリ大会に出場できるのは、全国の応募の中から一次審査および二次審査を勝ち抜いた、4部門から各5組、計20組です。

まとめ

歌うのが好きな人、歌声で表現したい人、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

こそだてまっぷ

こそだてまっぷから
人気の記事がLINEに届く♪

おすすめの本

おすすめ情報

こそだてまっぷ

こそだてまっぷから
人気の記事がLINEに届く♪

関連記事