どんな内容の本?
『まるまるまるー』は、寝る前の親子の時間を温かく包み込み、自然と安心して眠りにつけるように作られた「おやすみ絵本」です。
「今日うれしかったことを3つ教えて」「だいすきだよ」など、寝る前に親子で話したいことや温かい声かけ、スキンシップが自然と盛り込まれ、絵本を通して毎晩やさしい時間を持つことができます。心地よいリズムとやわらかなタッチで、毎晩くり返し読みたくなる一冊に仕上がりました。
どんなに忙しい日やうまくいかなかった日でも、絵本を通して親子のやさしいコミュニケーションが生まれ、最後は笑顔で「おやすみなさい」が言えるような工夫が盛り込まれています。
書いているのはどんな人?
【作・絵】森あさ子(もり あさこ)
『ぱかっ』(ポプラ社)などを手掛ける人気絵本作家。心地よいリズムとやわらかなタッチで、子どもから大人まで惹きつける作品を生み出しています。
【原案】愛波あや(あいば あや)
日本人初の乳幼児睡眠コンサルタント。睡眠医学と心理学の知見を取り入れたメソッドで、赤ちゃんの夜泣きや睡眠習慣に悩む保護者をサポートしています。
どんな人におすすめ?
寝かしつけの時間を穏やかで幸せな時間にしたい保護者のかたにおすすめの絵本です。特に、子どもに愛情やメッセージを言葉で上手に伝えたい、0歳〜6歳(未就学児)のお子さまがいるご家庭におすすめの一冊です。
おすすめのポイント
1.睡眠医学×心理学の知見から生まれた新しいおやすみ絵本
乳幼児睡眠コンサルタント・愛波あやさんの原案のもと、睡眠医学や心理学の知見を取り入れて作られています。幼児期に「安心して眠れる習慣」を身につけることは、成長を支える大切な土台となります。
2.心地よい言葉とイラストで親子のコミュニケーションが自然と生まれる
人気絵本作家・森あさ子さんによるやわらかなイラストと心地よい言葉のリズムが特長。「今日うれしかったことを3つ教えて」といった語りかけやスキンシップのきっかけが自然に盛り込まれており、読み聞かせを通して子どもとの温かい会話が広がります。
3.忙しい毎日でも、最後は笑顔で「おやすみなさい」が言える工夫が満載
仕事や育児で慌ただしい毎日でも、一日の終わりにこの絵本を開くことで、親子ともに心をリセットできます。親にとっては子どもがどれだけ大切で大好きな存在であるかを伝えられる、かけがえのない夜の時間をつくってくれます。
この本のレビュー
・わが子に伝えたいことを、この本が代弁してくれる!(0歳保護者)
・本を通して親も一緒に子どもの1日を振り返れて、ママやパパが大切に思っていることを伝えられてよかった。とても良い時間になった。(4歳保護者)
・この絵本を読むと、子どもがぎゅーっとしてくれて、とても幸せな時間がもてています。(3歳保護者)
・子どもとのコミニュケーションが自然と生まれ、子どもも私も温かい気持ちになる素敵な絵本です。(0歳保護者)
・子どもがとても愛おしく感じました(4歳・8歳保護者)
・この絵本を読み聞かせすることで、親にとって子どもがどれだけ大切で大好きな存在であるか伝えられる機会ができる。親子を優しく温かく包みこんでくれる本だと思った。(0歳保護者)
※事前モニターより
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