6月12日公開の『ブルーイ in シネマ みちしるべ』は「K・O・T(子どもも大人も楽しめる)」|スペシャルアンバサダーDAIGOさんインタビュー

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6月12日公開の『ブルーイ in シネマ みちしるべ』は「K・O・T(子どもも大人も楽しめる)」|スペシャルアンバサダーDAIGOさんインタビュー

人気アニメシリーズ『ブルーイ』のシネマ上映イベント第2弾となる『ブルーイ in シネマ みちしるべ』が2026年6月12日より順次公開されます。
公開に先駆けて行われた先行上映会スペシャルイベントには、スペシャルアンバサダーのDAIGOさんが登壇し、『ブルーイ』への思いを語りました。

インタビュー/真貝友香

目次

世界140か国以上で放送中!大人気アニメシリーズ『ブルーイ』とは?

ブルーイ』は、世界中で愛されているアニメシリーズです。原作はジョー・ブラム、Ludo Studioがアニメーション制作を手がけています。

オーストラリアン・キャトル・ドッグ(通称ブルーヒーラー)の主人公ブルーイ、パパとママ、そして妹のビンゴの仲よし家族の姿を描いたハートフルな物語です。想像力豊かなブルーイが日々の暮らしを楽しい遊びや冒険に変え、ときに家族や仲間を巻き込みながら成長していきます。

現在では世界140か国以上で放送され、2024・2025年には2年連続でアメリカにおいて「もっともストリーミングされた番組」第1位を記録するなど、絶大な支持を得ています。

『ブルーイ』が映画館に!『ブルーイ in シネマ みちしるべ』

BLUEY TM and BLUEY character logos TM & © Ludo Studio Pty Ltd 2018

2025年には、映画館の大きなスクリーンでブルーイを楽しめる『ブルーイ in シネマ』が日本国内で開催され、好評を博しました。そして、その第2弾として2026年6月12日より『ブルーイ in シネマ みちしるべ』が順次公開されます。

『ブルーイ in シネマ みちしるべ』で上映される特別エピソード「みちしるべ」は「引っ越し」がテーマ。大切な思い出が詰まった場所を離れることになり、当たり前だった毎日が変わってしまうことに戸惑いと不安を感じるブルーイの視点を通して、変化を受け入れ、物事がよい方向へ進むと信じることの大切さが繊細に描かれています。

BLUEY TM and BLUEY character logos TM & © Ludo Studio Pty Ltd 2018

先行上映会スペシャルイベントが開催

2026年6月12日の公開に先立って、5月30日に横浜ワールドポーターズにあるイオンシネマみなとみらいで先行上映会スペシャルイベントが開催されました。

親子連れでいっぱいになった劇場は上映中、笑い声が響き、たまに泣き声も聞こえてとてもにぎやか。みんな思い思いに上映を楽しみました。

スペシャルゲストにDAIGOさん登場!

『ブルーイinシネマ みちしるべ』の先行上映会のスペシャルゲストとして登場したタレントのDAIGOさん

上映後のスペシャルイベントには、ブルーイ、ビンゴ、パパ、ママが登場し、会場は大盛り上がり。そして、スペシャルゲストとしてDAIGOさんがサプライズ登場! 『ブルーイ』のことをよくご存じなDAIGOさん、「うちでもバズってます!」とハマりっぷりを明かしてくれました。

今回の『ブルーイ in シネマ みちしるべ』のキャッチコピーは「道に迷うときもある でも、家族が一緒ならきっと大丈夫」。家族と意見が分かれることはありますか?それをどうやって乗り越えていますか?と質問されたDAIGOさんから出てきたのは「T・I・T(妻の言うことが正しい)」。基本的に意見が割れることはないそう。「家族は宝物です」と、ブルーイの家族のように仲よしであることがうかがえました。

イベントの終盤には、ブルーイ、ビンゴ、パパ、ママとDAIGOさん、そして会場の子どもたちが「フロスダンス」を踊る一幕も。軽快に体を揺らしながら、おなじみのロックステップも披露してくれました。

DAIGOさんにインタビュー!『ブルーイ』は「W・W・N(笑って、笑って、泣ける)」

子どもの成長は、一瞬一瞬が宝物のような時間

イベント後、インタビューにも応じてくれたDAIGOさん。『ブルーイ in シネマ みちしるべ』を鑑賞した感想を尋ねると「W・W・N(笑って、笑って、泣ける)」。

DAIGOさん「とにかく本当に楽しい作品ですね。ブルーイの家族や友だち、先生など、キャラクターがみんな個性豊かで。ブルーイがちょっと大人びた発言をするところもあって、子どもはもちろん大人も楽しめる作品です」

DAIGOさんは劇中のブルーイの気持ちに共感し、子どもの目線に立つこともできたと語ります。

DAIGOさん「子どもには子どもの世界があるし、子どもなりの考えもあると思うんですよね。子どもの考えが大人を上回ることもありますし、大人では考えつかないところに思いがいたっているときもありますよね。大人になるまでのプロセスで、その時々、一瞬一瞬が、本当に大事な宝物のような時間なんだと改めて感じました」

子育てに決めつけは禁物。型にはめず、子どもの気持ちも汲んであげたい

DAIGOさんはブルーイやビンゴたちの絶妙でアンニュイな可愛さ、動きに魅力を感じると話します。ちょっと考えさせられる発言や、大人には思いつかないアイデアはまさに「K・O・T(子どもも大人も楽しめる)」。特に、「決めつけは禁物」という作品のメッセージには深く頷いていました。

DAIGOさん「我が家には、子どもの寝かしつけのアイデアのひとつとして“Tシャツ星人”というものがあるんです。Tシャツを頭に引っかけて、Tシャツ星人だーっ!といいながら、寝ない子を見つけるというものです。ところが本来の目的とは逆に、Tシャツ星人が現れると子どもたちは大盛り上がり。大興奮で寝なくなってしまったのですが、子どもたちはとても楽しい時間を過ごしていました。その日は遅くまで寝てくれなかったりもしたのですが、子どもたちが成長したときに思い出すのはこういう光景なのかなとも思いました。もちろん、早く寝かせることも大事ですけどね」

この他も、お風呂に入ったあとに、絵の具遊びをしたいと言われたこともあるそう。

DAIGOさん「遊んだあとのことを考えて『明日にしよう』と言ってしまいそうになるのですが、『やりたいならやらせてあげよう』という大人側の決意もときに必要ですよね。結局そのあともう一度お風呂に入ることになるんですけど、子どもの気持ちを汲んであげる大切さも『ブルーイ』に通じるところがあるし、シンパシーを感じますね」

新しい環境に踏み出すときは、前向きになれるように背中を押してあげたい

新しい環境に踏み出すことは、子どもにとっても大きな変化です。DAIGOさんが心がけていることを質問してみました。

DAIGOさん「子どもにとっては何かひとつ習い事を始めるにしても大冒険ですよね。最初は慣れなくて泣いてしまったり、途中でくじけそうになったりすることもあるかもしれません。そんなときは、子どもが楽しさを見つけられるような声かけを心がけています。あとは自分自身の経験を踏まえて『パパが同じ年だったときよりずっとすごいよ』と褒めるとか、前向きになれるように背中を押してあげたいと思っています」

DAIGOさん、すてきなお話をありがとうございました。

映画『ブルーイ in シネマ みちしるべ』作品情報

  • タイトル:ブルーイ in シネマ みちしるべ
  • 公開日:2026年6月12日(金)から順次公開
  • 上映時間:60分
  • 監督・原作:ジョー・ブラム
  • 配給:イオンエンタテインメント
  • 公式ページhttps://www.bluey.tv/blog/jp-thesignincinema/

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