ファミリーにやさしいホテルがリニューアルオープン|三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ (千葉県浦安市)

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子どもとのお出かけは、準備や移動に加え、待ち時間の暇つぶし対策など大変なことも多いですよね。
千葉県浦安市にある「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」は、東京ディズニーリゾート®・パートナーホテルであり、ご家族にやさしい気づかいが随所にみられるホテルです。2026年9月11日(金)に第一弾リニューアルオープンを迎え、よりパワーアップしました。そんなリニューアルやご家族におすすめのポイントを取材してきましたので、お出かけの参考にしてみてくださいね。

構成・文/こそだてまっぷ編集部 画像/三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ、こそだてまっぷ編集部

目次

三井ガーデンホテルプラナ東京ベイとは?

千葉県浦安市に位置する三井ガーデンホテルプラナ東京ベイは、「南の島の楽園」をデザインコンセプトにした、開放的で南国リゾート感あふれるホテルです。
東京ディズニーリゾート®・パートナーホテルとして、東京ディズニーランド®や東京ディズニーシー®へ予約不要の無料シャトルバスを運行しており、約20分でアクセスすることができます。

大人が快適に過ごすことができるのはもちろん、子ども連れのご家族にやさしい気づかいが随所にみられるのも特長のホテルです。

  • ホテル名:三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ
  • 住所:千葉県浦安市明海6-2-1
  • 東京ディズニーリゾート®へのアクセス:無料シャトルバスで約20分(ピーク時約10分間隔)
  • 公式ページ:https://www.gardenhotels.co.jp/prana-tokyobay/

2026年9月11日にリニューアルオープン

現在、三井ガーデンホテルプラナ東京ベイでは大規模改修が進められており、その第一弾として、エントランス空間やプレイグラウンド、大浴場の脱衣スペースなどの共用部、6階と7階の一部の客室計87室が、2026年9月11日にリニューアルオープンしました。

三井ガーデンホテルズのなかでも最大の客室数を誇る本ホテルですが、客室は段階的にリニューアルが進められ、2028年春までに全客室がリニューアルするそうです。

子ども連れも安心して利用できるポイント

1.セルフチェックイン機でスムーズに手続きできる

リニューアルによって、セルフチェックイン専用のスペースが設けられました

1階ロビーには、有人カウンターに加え、計15台のセルフチェックイン機が導入されました。これなら、チェックインもスムーズにできそうですね。
吹き抜けロビーにはゆったり座れる低めのベンチが置かれているので、チェックインの際に子どもに座って待ってもらったり、家族に荷物を任せて手続きをしたりすることもできそうです。

テラコッタを基調とした吹き抜けロビーは、開放的なのに温もりある空間が広がっています

2.年齢別エリアで安心して遊べる「プレイグラウンド」

4歳~9歳が利用できるキッズゾーン。左奥には0歳~3歳が利用できるボールプールがあります

1階の吹き抜けのロビー近くには、プレイグラウンドが新設されました。10歳未満の子どもが利用可能で、0歳~3歳が利用できるベビーゾーンと、4歳~9歳が利用できるキッズゾーンに分かれています。

ベビーゾーンには壁面に知育遊具が、キッズゾーンには滑り台やトンネルなどが設置されています。また、絵本コーナーや、0歳~3歳向けのボールプールも備えているので、子どもの興味に応じて遊び分けることができそうです。

チェックイン・チェックアウトの合間、ホテルに帰ってきてから「遊びたい!」と言われたときなど、ご都合に合わせて利用してみてくださいね。

3.1日の疲れを癒やす「大浴場」

最上階の7階にある大浴場は、海を一望できるロケーションが魅力です。浴槽は3つあり、設定温度がそれぞれ1度ずつ異なっているので、子ども連れでも安心して入浴できます。

脱衣所はピンクオレンジを基調としたデザインに刷新され、ロッカーは132台、パウダールームは12台に増設されました。混雑しているとつい気持ちも焦ってしまいますが、これなら落ち着いて身支度できそうです。

4.ファミリーにやさしい客室

「デラックスフォース」は、オレンジを基調とした客室

2028年春までに全客室がリニューアルされますが、その第一弾として6階と7階の一部の客室がリニューアルオープンしました。南国を思わせるさわやかなデザインで、ファミリーへの配慮も見られるお部屋です。

バス・トイレは別

客室は、基本的にバス・トイレ別です。お部屋のお風呂には大人用のシャンプー等が備えられていますが、アメニティコーナーにベビーソープとベビーシャンプーが用意されているので、必要に応じてお部屋に持っていきましょう。

子どもが小さくて大浴場を利用するのが難しい場合や、大浴場を利用しないまでも少し湯船につかりたい場合など、都合に応じて大浴場とお部屋のお風呂を使い分けてみてくださいね。

「プラナフォース」なら、おむつが取れていない赤ちゃん連れも安心

「プラナフォース」は靴を脱いで過ごすスタイルの客室。ベッドも低めの設計です

「プラナフォース」という客室は、ベビーバスを備えています。通常はアメニティコーナーにしかないベビーソープとベビーシャンプーもお部屋にあるので、おむつが取れていない赤ちゃん連れのご家族も安心して過ごすことができます。

さらに、トイレにはおむつ用ゴミ箱や補助便座があり、前日までに予約が必要ですが0歳児用ベビーベッドを借りることもできます。詳しくは、公式ページでチェックしてみてください。

5.食事のテイクアウトサービス

1階のレストラン「プラナスタイル」では、テイクアウトサービスを利用できます。朝忙しくて朝食の時間が取れないとき、お部屋でゆっくりご飯を食べたいとき、周りの目を気にせずに子どものペースに合わせて食事をしたいときなど、スケジュールに合わせて料理を楽しむことができます。
お部屋で子どもとピクニックごっこのように食事を楽しんでみるのもおすすめですよ。

子どもの暇つぶしに役立つ3つのアイデア

子どもとのお出かけでは、移動中や待ち時間の過ごし方も考えておく必要がありますよね。そんなときに役立つ暇つぶしアイデアを3つご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

1.探しものゲーム

ちょっとした時間ですぐできるのが、周りの景色やものを活用した探しものゲームです。
「青い車を2台探してみよ!」「四角いかたちのものを4つ見つけたら勝ち!」など、テーマを決めて競い合います。自分の周囲を見渡すことで観察力も養われますし、道具が必要ないので気軽に楽しむことができます。

2.言葉遊び(しりとり・なぞなぞ・クイズ)

どこでもスタートできるのが言葉遊びです。外出先に合わせてテーマを決めて、子どもと一緒にしりとり・なぞなぞ・クイズなどを楽しんでみましょう。

また、通常の言葉遊びにひと工夫加えることもおすすめです。たとえばしりとりなら「食べもの限定」「3文字限定」などのルールを加えてみたり、なぞなぞならジャンルを決めたり子どもから出題してもらったりすると、子どもは一生懸命考えてくれます。
親子のコミュニケーションを深めながら、楽しく語彙力や思考力を育んでみましょう。

3.シールブックやまちがいさがしなどのグッズ

貼ってはがせるシールブックやミニサイズのまちがいさがしを持ち歩く方法もおすすめです。集中して手先を動かしたり、答えを探したりすれば、退屈な待ち時間を一気に集中力を高める時間に変えられます。

お出かけの悩みを解決して、笑顔あふれる家族旅行へ

子どもとのお出かけは準備や移動など大変なことも多いですが、子どもに優しい設備やサービスが整ったホテルを選ぶことで、その苦労を軽減することができます。子どもの笑顔はもちろん、ご家族みんなが楽しめるひとときが、最高の思い出になります。

ぜひ、お休みの日は、無理のないゆったりとした計画を立てて、素敵な家族の思い出を作りにお出かけしてみてくださいね。

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