毎年恒例の「Gakkenニューブロック作品コンテスト」が今年も開催されます

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毎年恒例の「Gakkenニューブロック作品コンテスト」が今年も開催されます

「第12回Gakkenニューブロック作品コンテスト」が開催されています!  ニューブロックで作ったお子さまの作品の応募体験が、お子さまの成長にひと役買ってくれるはずです。

文/こそだてまっぷ編集部

目次

「1.5才から長く使えて遊び方が自由」なGakkenニューブロック

Gakkenニューブロックは、レンガを組み合わせるカタチをヒントにした、組み立てるのに最適なカタチをしています。説明をしなくても、お子さまたちは直感的に組めます。その組み合わせは無限で、何を作るか子ども自身で考えるから、個性と発想がそのまま具現化され、創造力を高めてくれます。

お子さまの手にちょうど良いサイズで大きなパーツなので、小さなお子さまでも安心して遊べます。小さなブロックではありがちな、紛失・誤飲などのリスクはとても低くなっています。空気でプクッと膨らませて作ったやわらかいプラスチックブロックで、踏んでも痛くなく、軽くて安心なのがうれしい特長です。

そしてGakkenニューブロックには、大きな特長があります。それは、「長く使える」ことと、「遊び方が自由である」ことです。市販のおもちゃの多くには、適性年齢が表示されていますが、実際調査してみると、それがかならずしも適性年齢を表していないという結果も得られています。

それは、子どもの成長に個人差があるという理由だけではありません。おもちゃの適性は、子どものその時点での成長段階に一致していることよりも、むしろ失敗しながら経験を重ね、成長できる余地をもっていることにあるといえるからです。

子どもの成長のちょっと先(接続領域)に子どもは夢中になることも多いのです。Gakkenニューブロックの組み合わせは無限です。何をどのようにつくるか、すべて子どもに任されています。そのときそのときの子どもの個性と発想がそのまま具現化されます。

それと同時に、もっと手を加えたらどうなるだろう、こう変えたらどうなるだろうと、自分自身で先へ進むことができるのです。また他者と一緒につくることも大きな刺激になります。別の発想に接し、あの形を作るにはどうすればよいのだろうと、真似をしたりさらに新しい発想を生み出したりもします。

大人は子どもの思いもよらない表現に驚かされ、成長を目の当たりにするでしょう。Gakkenニューブロックのかみ合わせは、きつすぎずゆるすぎず、絶妙のバランスが追求・実現されています。子どもは手指を大いに使いながら、長期にわたって、まさに変化無限の経験を蓄積していくことでしょう。

Gakkenニューブロック作品コンテストの賞品はうれしい2タイプ

最優秀作品賞を受賞した方には「A-Stage Re・De Pot(リデポット)」を。
毎日の食卓を特別にする電気圧力鍋です。

煮込みからおうちスイーツまで、本格料理もボタン1つで完成を待つだけ。100のレシピが掲載されたレシピブック付き。

※密閉構造と高温高圧調理で、ごはんなら25分でふっくら炊き上がります。

優秀作品賞の方には認定証と賞品2点を贈呈いたします。

「ニューブロックマイスター認定証」

「Gakkenニューブロック 3種(トンカチ・タイヤ・ギア)パック」

『さわって学べる 図形図鑑』

応募方法と詳細

➀InstagramのGakkenニューブロック公式アカウント(@gakken_newblock)をフォロー
②ニューブロックを使った作品画像(または動画)を「#ニューブロック作品コンテスト2022」を付けて投稿。その際に、必ず、作品のタイトル・作品を作った方の年齢の記載をお願いいたします。※1作品につき1投稿でお願いいたします。

「第12回Gakkenニューブロック作品コンテスト」へは、必ずこちらにある応募規約等をご覧の上、ご応募ください。
https://newblock.jp/campaign/newblock2022/

この記事の監修・執筆者

編集部員 こそだてまっぷ編集部

未就学から中学生までの子を持つママ編集者を中心に、子どもの学びや育ちに関する様々な情報を日々発信しています!

HP
https://kosodatemap.gakken.jp/

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